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2011年10月29日

【考察】日本でのレゴの市場拡大の余地は、如何ほど?(悲観篇)

 名古屋のレゴランド計画、名古屋市長は前向きな方針だそうで。実現するとしたら2015年だそうです。確かにお台場のほうが2012年オープンという話ですから、タイミング的に悪くはないのかもしれません。

 さて。
 名古屋にレゴランド? の記事にツッコミ入れつつ思ったのは、日本におけるレゴ社の市場拡大の余地ってどれほどあるんだろうか? ということ。

 まず少子化。そのうえ、日本では統廃合されたといえ玩具メーカーはまだまだたくさんある玩具ガラパゴス。
 流行りのキャラクターをほぼすべて抑えるバンダイに、男女向けに強力な定番を抱えるタカラトミーはやはり強い! 
 また、子供の関心だって狭義の玩具ばっかりじゃない。テレビゲームやカードゲーム、ファッション雑貨も強敵です(註:だからといってレゴ社が安易にこの市場に参入しちゃいけません)

 そんな中、これ以上にレゴが市場拡大するストーリィというのは「レゴファンの夢想家」であっても実は想像しにくいのですね。レゴがまだまだマイナーな存在なら発展余地だってありますが、既にトイザらスや量販店玩具売場にamazon.co.jpでは結構優遇されてる立場ですよね? それこそバンダイにタカラトミーとがっつり三つ巴になれるくらいには。この辺も既に飽和状態だと思うのです。
 大人市場? 拡大余地は小さくないとは思いますが、やっぱりニッチでしょう。一人ひとりが使う金額大きいのは市場として悪くないのですが。

 とはいえ、飽和状態なら、それはそれで現状を維持するための努力は惜しんじゃいけないのでしょう。
 維持する体力なくなって沈んだ企業なんて他業種で多々あることも忘れちゃいけません。
(構造的に問題多い国内の電機メーカーが思い出されましょうが、NOKIAの凋落はもっと凄いですね。数年前は飛ぶ鳥落とす勢いだったのに)

 やっぱりレゴの拡大路線は必要なのですね。日本においても。



 自覚できるレベルでアホなこと書いてますので、そのつもりで。

・バンダイを買収する。

・タカラトミーを買収する。


 これなら玩具での日本市場シェア60-90%狙えます(馬鹿)。

 ライダー変身ベルトもレゴ(仮面ライダー部はレゴ部ですね)、プリキュアもレゴ(但しFriends不許可)、スーパー戦隊にガンダムも勿論レゴ。巨大ロボビルドに燃える。
 それから、パイレーツ・オブ・カリビアンvsワンピースがレゴ同士で実現。

 プラレールがレゴトレインになるのは素晴しすぎる♪
 ゾイドもニクルで復活。リカちゃんは「かわいらしい」scalaとして復活です。トミカにトランスフォーマーもレゴ。

 バンダイといえばナムコもついてきますから(笑)、テイルズオブ〜シリーズやらアイドルマスターもレゴ化です。あ、これは素直に嬉しいかも(笑)。ナムコといえばワルキューレですが、これは先行してCollectable Minifiguresの第七弾で出ること決まってましたよね(馬鹿)。

 あぁ、アホすぎ。まじめに突っ込むのは勘弁して下さい。というかレゴが悪い方でバンダイに引っ張られるリスクを全く考えてないですし(苦笑)。
 それ以前に、ローカライズをしないのがレゴの美風でもありますので、日本市場にデレ過ぎたレゴは正直怖いです。

 とはいえ、玩具以外の業界では国際的な大合併なんて日常茶飯事ですよね?
 笑い話で済まないのがン年後の現実かもしれません(買収とかなくても提携とかもありましょうし)。

 え、バンダイやタカラトミーよりもハズブロあたりの方が現実的だって? うーん。アレ以上レゴがアメトイになられても嬉しくないなぁ(笑)。

posted by 関山 at 16:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
改めて思えば、全てが独自の規格で統一されている商品のみの製造販売で世界的企業になっている玩具メーカーなんてレゴ社ぐらいかもしれませんね。

レゴ社が「レゴブロック」というシステム一本でやっていく以上、欲しいのは「玩具製造の権利」よりも「(レゴブロック化して売れる)キャラクターの権利」なので、玩具メーカーの買収はレゴ社的にもレゴブロックユーザー的にもあまり旨味がないような…
(「レゴブロック ガンダム」ならばともかく、「レゴ社製のガンプラ」なんて限りなく誰得ですし;)
最悪、そのレゴ社製ガンプラにレゴブロックの市場、ひいては部門を喰われるなんてことも…(苦笑)

結論を言ってしまえば既に世界を席巻してくれているピクサーやルーカスフィルムなどからライセンスを取るのが最もローリスク・ハイリターンなのでしょうが、
市場開拓の余地としてはやはり自前のキャラクタービジネスの立ち上げ、といった所でしょうか?
今までだとバイオニクルがこの線を狙った唯一のシリーズでしたが、
肝心のシステムとの橋渡しにしくじるなど、
「レゴブロックのキャラクター物」という意味では中途半端に終わってしまいましたかねぇ…
(今だに大くのファンからレゴブロックとして認められていない・興味を持たれていない、という点は致命的)
まぁ、ニクル規格でやるとシステム方面から不満が噴出しかねない(というかした)ので、エスソフォースあたりを(ストーリーとデザインをしっかり裏打ちした上で)アニメ展開するのが案外堅実なのかもしれません。
Posted by イグ at 2011年10月30日 01:01
◆イグ様
 非公式な話ですが、2000年ころは「独自の規格で統一されている商品のみ」から脱却、多方面化を画作していたとか。それが2003年頃に大赤字に繋がったとか。で、その後に製品ラインナップをまともに戻していったら業績回復、と。まぁ本文の妄想同様に聞き流してくだされば幸いです(笑)。

>欲しいのは「玩具製造の権利」よりも「(レゴブロック化して売れる)キャラクターの権利」なので、玩具メーカーの買収はレゴ社的にもレゴブロックユーザー的にもあまり旨味がないような…

 まさにおっしゃるとおりです。本文後半の妄想は「クロスライセンス」的契約で行われるべきなんでしょう。バンダイ自体は一時期メガやってましたから、レゴセットを作る権利あれば手を出しそうな気もするんですけどね(笑)。でも、レゴ社のほうがバンダイの持ってる版権(基本、日本ローカル)には興味なさそうですが。

>やはり自前のキャラクタービジネスの立ち上げ
 センス的にはどうかと思うんですが、Ninjagoは多少その辺は意識してるように見えますね。Friendsもその流れを感じるような……やっぱりセンス的には以下略ですが。
 エクソフォースが惜しかったのは同感です。

 それにしても、そろそろレゴ社は「対象地域ごとのローカライズ」を再考するべきなのかもしれません。一時期、欧州(と日本)向けにViking、北米向けにDinoAttack仕掛けたときには「わかってる!」と思ったものですが、その流れは定着しませんでしたよね……。

 ローカライズに関しては話長くなりそうなので、そのうち別エントリにします。
Posted by sekiyama at 2011年10月31日 03:01
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