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2011年10月27日

【ニュース】名古屋にレゴランド?

「レゴランド」金城ふ頭に 運営会社が構想、市と具体交渉へ

 世界的なブロック玩具メーカー「レゴ」社(デンマーク)などが展開する子ども向けテーマパーク「レゴランド」を、名古屋市の名古屋港・金城ふ頭に建設する構想が進んでいることが、関係者への取材で分かった。実現すれば、東アジアでは初めて。名古屋港エリアの観光振興の起爆剤になる。

 レゴランドの運営主体は、レゴ社などが出資する「マーリン・エンタテイメント」(英国)。同社は既に名古屋市に対し、金城ふ頭の「モノづくり文化交流拠点」エリア(総面積60ヘクタール)内を建設候補地とする意向を伝えた。近くマーリン社幹部が市を訪れ、正式表明する見通し。

 今後の交渉でエリア内での具体的な建設場所を絞り込む。市が用地を有償貸与し、マーリン社が施設建設と運営を担うもようだ。

 「レゴランド」はブロックを使った世界の名所や有名キャラクターのミニチュア展示で知られ、遊園地なども併設される。現在、デンマークや英国など世界5カ所にあり、平均で年間180万人の入場者数を誇る。

 日本では1990年代後半、千葉県の幕張地区でも建設構想が持ち上がったことがあるが、出資企業が集まらず、中止された。来年には東京・台場に屋内型の「レゴランド・ディスカバリーセンター」がオープン予定だが、金城ふ頭で構想されている屋外型施設とは規模が異なる。

 今のところ、マーリン社側から市に対し、面積や施設内容など詳しい事業計画や開園時期などは示されていない。建設構想エリア内の6割の土地を所有する名古屋港管理組合との調整など、課題も残っている。

 【レゴランド】1968年、レゴ社があるデンマークに建設されたのが始まり。90年代に世界展開に乗り出し、英国、米・カリフォルニアで開園。2002年のドイツで中断後、11年10月、米・フロリダでオープンした。主に中学生以下の子どもが対象。カリフォルニアの施設は米アミューズメント雑誌で最近の4年間、連続で最良の子ども向けテーマパークに選ばれた。

(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011102790155832.html


 以上、転載。
 場所はJR東海のリニア鉄道館の近くのようですね(コラボなんか絶対無理だろうなぁ。日本専用で#10700/700系新幹線セットとかやってくれりゃ神ですけど)。
 あと、記事にもあるように実現すると決まったわけじゃないですが。
 この意味でも既に施設側との調整ついてるらしい?お台場の施設と状況は違います。

 また、運営のマーリン社の強気姿勢が気になります。名古屋の方には申し訳ないんですが、取り敢えずお台場の方を開業させ、そこから様子見てからでも遅くないような気もするのですが。なにせもっと景気よかった時代の幕張でさえコケてるんですから(というより、浦安以外のテーマパークビジネスって儲かるイメージがないのですが……)。

 勿論、実現し、成功を納めればそれに越したことはありません。
 テーマパークがイメージリーダーになって、今以上にレゴが売れるようになればめでたしめでたしです。

 また、ちょっとだけこの企画に光明があるとすれば、「モノづくり文化交流拠点」エリアに設置されるということでしょうか。ただの娯楽ではなく、教育や文化、産業とのコンボを巧く繋げられれば成功の余地はあるかもしれません。
(やっぱりJR東海やトヨタとコラボ……は頑張って欲しいですね)
 


posted by 関山 at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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