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2011年09月26日

【ヒント・アイディア】レゴトレインでの勾配区間の作り方


(先日の第17回運転会より


 これまであんまり記されたのを見たことがないので、メモ書きのつもりで。

 昔(2000年ころで、大人のレゴファンの活動黎明期)から云われているのが
「レール1本(16ポッチ長)に対して、プレート2枚高」
 という原則。

 この原則の根拠とかは自分も見たことはないのですが、経験則から云って間違いではないです。
 レール1本に1ブロック高(=3プレート分)では、9Vトレインモーターの登攀能力を超えてしまい、動力車単行ならともかく「列車」としてはかなり苦しくなります※。

※専用の強力列車。それこそ箱根の登山電車みたいなのをオールM編成でというなら可能性は拓けそうですが。

 かといってレール1本に1プレートでは、あまりに高度を確保するのに苦労することでしょう。相当大規模なイベントじゃないと無理です(昔のEJLTC総会で行なってましたが……)。
 レール1本に対して、プレート2枚高、というのは経験則と現実との狭間で生まれたのでしょう……たぶん。これくらいなら、「機関車(モーター1台)+客車4両」位はぎりぎり運転できますから。

 で。この数値でもって、立体交差を可能にする14ブロック分の高さを稼ぐのにはレール21本分。登って下っては42本分……。
 「え、こんなに!」と思う本数ですが、曲線レールなら1周分16本が必要なのがレゴの規格。ループ線想定すれば1周+4本で取り敢えず登らせることはできます。これが二組と考えれば、如何?
 もちろん、勾配区間と曲線が重なるのは望ましくありませんので、直線だけで勾配作るのが望ましいです。まぁ、いろいろな意味で難事業になるでしょうが。
 ここも妥協点として、直線曲線を1:1くらいで混ぜるのがいいのでしょう。これでも6畳間には収まります。勾配区間は「一方通行」にして、上り線は直線を多めに、下り線は曲線のみで構成するのも手です。

 なお、登攀能力に関しては哀しいかな、9V以降のRCやPFでも改善されていません(苦笑)。ほぼ同じ原則が当てはまるはずです。


 あと、余談。
 橋脚は必ずしもレール1本に1基必要というわけではありません。
 レールそのものを補強すれば「多少」の間引きも可能で、レール2本に1基でも、まぁなんとかは。
 但し、間引きが連続すると流石に安定性がよくないので、「2−1−2−1−2」みたいなのが無難でしょうか。

 もう一つ、余談。
 橋脚とレールの固定は普通にくっつけるだけで大丈夫です。勾配の分、わずかに斜めになるはずですが、それくらいはABSのたわみの許容範囲ですから。ルックスにこだわるなら、何らかの「首振り」で角度つけるのもありかもしれませんけど。
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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