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2011年08月24日

【brickshelfより】PFの動力車はどこまで小型化出来るのか? Class08を例に……。

(註:6月くらいに書いた書き溜めストック記事のサルベージです。故あって)

 表題は無論、魔改造なしで、です(笑)。
 PowerFunctionは小さくなったとはいえ電池BOX、そして受光ユニットを車上搭載しなければならない、その意味で小型化に限界みえてくる。だからこそ、幾つかの挑戦が行われています。
 そのお題として都合が良いのは小型のディーゼル機関車。所謂「switcher」(米語?)「shunter」(英語?)というカテゴリの機関車。

 だいぶ前ですが、Eurobricksで上がっていたのがこちら。
 
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=55375

 プロトタイプはイギリス国鉄のClass08。
http://en.wikipedia.org/wiki/British_Rail_Class_08
 C形ロッド式の入換用ディーゼル機関車。1953年から1962年製造(但しプロトタイプはもっと古くて1945年)。この大きさながら電気式で、似た様なスタイルの09・10・11・12・13含めて1000両以上製造されたメジャー形式。(割と)駄っ作機だらけの英国ディーゼル機関車史の中では傑作機でしょうか。古めかしいスタイルに関わらず現役機も多数とか。
 ちなみに「汽車のえほん」(機関車トーマス)の”ディーゼル”はこの形式がモデルですね。

 さて、それに対抗するかのように?brickshelfに上がってきたのがこちらです。AFOLEGODT様の作品。
 
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=474108
(trainタグがないので見つけたのは偶然でした……。) 

 セミセンターキャブにアレンジされていますが、高くて丸み帯びたボンネットなど雰囲気は限りなく件の「Class08」です。

 他のレゴでの製作例は以下。4.5V時代のロッド付き車輪使ったり、12Vでロッド付けたりと工夫の跡が興味深い。

  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/search.cgi?q=class08&stype=fi
 「class08」で検索。数作品あり。

  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/search.cgi?q=shunter&stype=fi
 「shunter」で検索。何作品もClass08が見つかります。


http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=336022
 #10183「HobbyTrain」の作例の一つにもなっています。

 この辺りを眺めていると、自分も挑戦したみたくなったのでした……。

(と、思ったのが確か今年6月ころ。ターンテーブルとか操重車に追われて、あとそっちに手持ちのPowerFunction機器取られてお預け。そのあとは暑くなってやる気わかず。勿論この記事続きますよ!)
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道作品(欧州形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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