
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=474076
(検閲済)
ターンテーブル、PowerFunctionで回転させるところにはこぎ着けました。
PowerFunctionの2chのうち1chをテーブル回転のモーターに。残り1chをテーブル内の9V給電に充てています。おかげで9Vの機関車に対応しつつも、ワイヤレスです。
この種のターンテーブルとして有利な?下路式ではなく、あえて上路式にしたのは個人的好みと機関車載せたときにやはり様になるから。「回転できる撮影台」としての活用も考えている由。

PowerFunctionの電池ボックス・受光ユニット・モーターを操作室部分に収めているので、造形的にやや無理あり。但しこの配置は電池の重量が直にモーターに掛かるメリットがあります。

裏面。やはりゴムタイヤ式(但し小径のもの)。PowerFunction-Mモーターは等速で1段ギアかませて直接駆動。

操作室の見えにくい側。少しでも体積減らすため壁省略。

回転中。「愛機」の廻る姿はやはり感動的……。
9V給電も問題なし。但し、他の線路との接続はまだ未試験。
設置条件を緩やかにし、また移動などを容易にするため、48ポッチ四方の基礎板上での動作を前提にしてる由。対応できる機関車サイズは直線レール3本分……全長48ポッチ迄。 設置予定場所(棚の上)や手持ち機関車のスケールから決定しています。
(写真はありませんが、大型蒸機として拙作のC55での回転は確認しています)
さて、今後ですが。
SUU様の偉大な作品のような(あれがなければ転車台という発想は出てきません!)扇形庫とか考えると頭痛くなるので、まぁここからどこまで作るかですね……。せっかく基礎板ベースにしているので、簡素でもピットの縁石は表現したいとか考えてはおりますが。



suuさんが掘り下げ無しで実現してから身近なものなりましたね。
上路式の方が確かに車両がよく見えて良いですよね。
下路式でも、柵に抜けが多ければそれでも絵にはなると自分の作ってる時に思いましたが、なかなか良いパーツが無かったので諦めました。
所で、これでプレートの上のポッチ上を回るだけの力があるのですか?
デコボコで抵抗が大きそうに思ったのですが(^^;;
私もいつかは作って見たいです。製作中の画像は、今後の参考になりますね。
◆なも様
「掘り下げ無し」のインパクトは大きかったですね。あれがどれほどの可能性を広げてくれたことか。
「まず、つくってみる」の行動力という意味でも氏の功績は大きいのです。
◆suu様
コメントありがとうございます。
実物だと、桁の作りは下路式のほうが複雑になりがちなんだそうです。だから、レゴでもSUU様の作品のほうが大変なのかなぁと思ったり。
凸凹による回転抵抗は殆どありません。まぁ電池の重量による粘着力と、PF-Mモーターの強力なトルクに助けられている一面もあります。
◆エフ様
運転会! そろそろ予定を立てていきませんと。
これから作る方だと、動力車をPowerFunctionだけに割り切ると幾分敷居が下がってくるかもしれませんね。