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2011年02月26日

【イベント】2月臨時運転会レポート その2 Masai様の蒸機、shinichiro様の10幅、イグ様のメカ、等

 先に謝っておきたいのは、nobiinu様の#7597組換の小型蒸機を撮りそこねてしまったこと! セット内組換の秀作でありましたのに本当に申し訳ないです。あとTN-factory様のエメラルドナイト客車のアレンジモデルが良い出来だったのにこれも撮り逃してしまいました(折を見てアップお願いします)。

 それにしても、写真整理してて改めて感じますのはこの世界に確実に新しい流れが起きているということでしょうか。目の当たりにすると【作品紹介】書いている以上のインパクトがあったのです。


 初参加、Masai様のPowerFunctionのEタンク機(右)。ちなみに左は拙作のEタンク(4110形)。このスケール差異も容認されるのがレゴトレインのいいところかも。と言いつつも拙作の方は表現面で「古い」ことを痛感。この世界も日進月歩なんですよね。


 Shinichiro様の10幅の電気機関車群。ずしりと来る重さと存在感! 尋常の6幅トレインがOゲージなら、この作品は1番ゲージに近いのでしょうね。或いは博物館等のディスプレイモデルに近いのか……。


 初参加、イグ様は氏のメインジャンルのメカものを持ってきて下さりました。トレインファン皆も唸るこのクオリティ! 凄い作品というのはジャンルを超えて訴えかけるものがありますね本気で。
(そんなわけで、次回以降参加される方、トレインジャンル以外でも大丈夫ですよ!)


 TN-FACTORY様のEF66。中間台車の調整中とのことで走行叶いませんでしたが……。台車の表現や車体上部のすぼまっている部分の表現に気合が感じられる逸品。この作品もまた、レゴトレインの進化を感じるのです。


 





 貨車がいっぱい! awazo作・Masai作・suu作が一同に! でもこれで全部ではないのが恐ろしい。


 Masai氏のEタンク激走。流し撮りの定着が今回のひとつの功績?でした。


 設営後の地ならし?は走行性の無難な電車で? SUU氏の京急。赤い1000と青い2100の共演。


 奥のがshinichiro氏作の客車(スシ25形)、手前がMasai氏の作の客車。スケール違えど、どちらも車体裾の表現が共通しています。


 イグ様のオリジナルメカ。バイオニクルが専門ジャンルとのことですが、この完成度! この重量感!! このクオリティでもってトレイン進出は楽しみです。ニクル部品のトレインへの利用は未だ一般化していませんので、ここで何かが起こりそうな予感がするのです。


 shinichiro氏の10幅電機。このアングルで被写体深度が浅くなると実物的な重量感さえ。大きさと重量というのは絶対的なものだと思わされます。いや、ファインスケール的な狭軌感か。


 そして、文字通りにテクニカルなメカ! 強度と動力伝達効率への配慮が「美しい!」。これが通常の線路を走るのが素晴らしい。走行音は……模型というよりは実物に近いと申しておきましょう。


 上記画像のオリジナルサイズ及び、その他画像は以下へ
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=462806
(検閲中です。暫くお待ちを)

 運転会レポートまだ続きます。次回は新派に対する旧派の特集ですよ。
posted by 関山 at 22:24| Comment(4) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ミリオフとは違ったいい意味での濃い運転会だったようですね。
都合が上手くつけば行きたかったです。

10幅のトレインとなると、もう正面からして重厚な雰囲気が
ぷんぷん漂ってきますね。動力伝達部分のメカも凄まじいとしか
言い様がありません。

鉄道のみならず、メカ物、バイオニクル物もありで、非常に
見応えがあっていいですね。

そういえば、嵯峨野トロッコ駅に大きなジオラマが出来たと
ニュースがありましたよ。
Posted by 京龍 at 2011年02月28日 20:16
sekiyama さん


大変綺麗で秀逸なお写真ありがとうございます。ここまで詳しく紹介
して頂けて本当に嬉しく思います。私は良いカメラも腕もありません
ので感謝感謝です。




京龍 さん


はじめまして、わざわざ評価ありがとうございます。6・7幅の中一つだけ浮いていた感があり少々場違いだったかもしれません。
Posted by shinichiro at 2011年02月28日 20:45
流し撮り、流行りましたねぇ〜
全然違う絵が撮れるから不思議。
カッコイイですよ♪

イグさんのロボ。
部品の使い方が凄いのなんの♪
言葉では説明出来ない次元ですよね( ´ ▽ ` )ノ
トレイン期待してます。

shinichiroさんの10幅。
リアルを追求するタイプの人は絶対これに食いつきますよ♪
撮影した動画を見てても低速が出るので、
昔鉄道模型を持ってた時のHOゲージとNゲージの差を感じました。
ゆ〜くりとレールの繋ぎ目をまたぐ時の、リズム感が好きなんですよ( ´ ▽ ` )ノ
Posted by SUU at 2011年02月28日 23:19
◆京龍様
 ご参加頂けなかったのが残念です。ミリオフとは違った雰囲気というのは同意です。ちなみに普段の定例運転会はもう少しまっりした雰囲気なのですが(笑)。
 今回は10幅作品の存在感の他、メカ・ニクル系作品で他ジャンル交流というか、色を添えることができたのも大きかったですね。

 嵯峨野トロッコ駅にジオラマ……というのは鉄道模型でしょうか。鉄道模型ジオラマが一般層にも人気があるのは知られるところですが、レゴによる鉄道風景が「レゴトレインファン」以外のものにもなれるように……というのは大きな課題かもしれません。
(長くなりそうなので、コメント欄で済ませていい話ではないですね。また折を改めまして……)


◆shinichiro様
 いえいえ、私の下手な写真ですいません。実物的な雰囲気はもっと巧く引き出せるはずですので……。
 レゴトレインは幸いにも細かいスケールで議論が起こるようなジャンルではありませんから、物理的に走行できる限り共存できてしまうのも良いところなんですよね。


◆suu様
 流し撮りは……失敗率も高かったですね(笑)。でも無理した効果は大きかったと思います。
(実物と違って俯瞰アングルの流し撮りが多くなるのは面白いです)
 
>部品の使い方が凄いのなんの♪
 えっ? と思うような使い方ありましたものね。違和感なしに。

>リアルを追求するタイプの人は絶対これに食いつきますよ♪
 新しい層を広げる力は持っているでしょうね。
Posted by sekiyama at 2011年03月01日 22:00
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