何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2010年07月09日

【入門篇】作品写真の撮り方?


 以前、写真講座もやりたいとか何処かでコメントしたような。期待されてる方遅くなって申し訳ございません。でも、自分が知ってる限りだとそんなに書くことはないのですが。自分も写真に関しては人に偉そうなこと言える腕とは程遠いですから(棚とかに上げてる写真見れば……)。

「カメラは絞りが手動設定できるものが望ましい」
(デジイチか高級コンパクトがベスト。基本、高いカメラは感度を上げても画像が荒れない)
「被写体深度に気をくばること。シャッター速度を犠牲にして絞り込むべし」
(だから絞りがマニュアル設定出来ると好都合。なお小物の場合は気にする必要はないです。でも32ポチ全長の鉄道車両クラスだと絞り込みは必然。ましてや編成を撮る場合には)
「三脚使うか、ない場合は何か台に載せる」
(絞り込むとシャッター速度が落ちて手ぶれする。手ぶれ補正は当てにならない。低い三脚の代わりになるのは厚めの本などを積み重ねて。本物の三脚より速写性が高くお勧め)
「自然光は安定しないので望ましくない。蛍光灯がベスト」
(野外撮影は別。あと雰囲気出すために白熱灯使うのはありだと思ってます)
「感度(ISO)は荒れない程度に上げること」
(高いカメラとか新しいカメラが有利なのは、これ。最近のコンデジはかなりマシですが)
「2秒セルフタイマーは手ブレ防止に有効」
(この機能の有無は大きい)
「背景はシンプルに。何でもいいから白いもの(コピー紙でも何でも)を背後に」
(情景写真を狙う場合は別。その場合でもシンプルな記録写真は別にあった方が良い)
「フラッシュ撮影は極力避ける。どうしてもの場合はフラッシュの前に薄い紙貼ってデヒューズするとよい」
「必ず『編集』してからアップする」
(編集に関しては別の機会に。シャープネスあげるのお勧め。あとレゴの標準青は気鋭に出にくいので補正したほうがいいです)


 あと最近の「鉄」行動とかで実感してるのは……哀しいかな、カメラとレンズは値段相当ってこと。
 初心者が安いカメラで上手に撮るのは……やっぱり難しいですよ。デジタルになって銀塩の時よりも財力がものを云うようになってしまったと思うこと頻り。銀塩の頃は「安いけどよく写るカメラ(レンズ)」って確実に存在したんですけどねぇ……。
 まぁカメラ自体は銀塩の頃より絶対的・平均的に安くなってるのは事実ですし、そもそもフィルムとか現像に膨大な費用出していたこと思えば今は極楽なんですけどね。

 基本、レゴ撮るくらいならデジイチ入門機(+セットレンズ)で大丈夫だと思います(高級コンパクト機はよく分からない、すいません)。その上は写真自体が趣味の世界でしょう……。
posted by 関山 at 23:59| Comment(10) | TrackBack(0) | 入門篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
全くです。
カメラは金の分だけ画質になって帰ってくるというか、
いやらしいというか・・・。構図以外は大体金の力が者を言う道具です。
大口径単焦点などいい例です(あ毒が・・・w。

私の場合はいい加減なもので、
F16くらいで撮ればいいものを、うつればいいと開放で・・・(^^;
この注意書きはその通りだと思います・・。
手間も大事です。
Posted by TOM at 2010年07月10日 01:52
◆TOM様
 大口径系はトンデモない世界で、銀塩時代に既に無縁のものと思ってました(笑)。まぁサンニッパなんてタダでもらったって使い道ないし、鉄道旅行に持ってくには重いし……ああ要らないなぁと(笑)。標準レンズも開放f1.4で十分でしたしね。

 あと、銀塩時代は古くなっても「使えた」ので、ボディ・レンズとも格安な中古漁るのも楽しみでした。だから大枚はたかなくても写真の基本分かってれば(露出とかフィルムの癖とか)そこそこの絵は撮れたんですよね。
 でも、デジタルになって中古は「使えない」ものになってしまいました(性能進化が激しくて)。そのうえ、安いボディは確実に造りが安い……新品時はともかく、数年後の耐久性が不安なくらいに。また、CCDのような基幹部品の性能が廉価機と高級機で明らかに差別されちゃってるのもデジタルの憂鬱。まぁ今のフルサイズ機(もちろん高くて買えない)は、銀塩時代の中判以上と考えたほうがしっくり来るのかもしれませんが。デカさ重さゴツさも含めて(笑)。
 あと、高いボディ新しいボディだと感度上げても画像が綺麗! 銀塩時代ならフィルムの改良の範疇であり、古いボディ安いボディでも恩恵に与れたものなのですけど。

>F16くらいで撮ればいいものを、うつればいいと開放で・・・(^^;
 私も部分写真や構造写真では手抜きしてます(笑)。

 手間も大事なんですが、手間かけすぎて撮影ペースと作品発表ペース遅れちゃダメですよね。気軽にさっと写すフットワークも大事なんだと思います。矛盾しそうですが、まぁメリハリが大事と。

 以上長レス失礼しました。
Posted by sekiyama at 2010年07月10日 02:39
 この記事は、写真、鉄道、車等々含めてメカ音痴な自分への指導かしらと勝手に妄想してしまいます。

 これまで私がbrickshelfにUPしてきた写真は、大人レゴ復活のはるか前の10年前に興味本位で購入した、接写できる最小距離は30cmの300万画素デジカメ(当時は最高と評価され、5.5万はした)を使用し続けてきました。ようやく今年1月、接写5cm可のものに買い換え、使い始めています。しかし建物撮影では、コピー紙では背景を隠すのが無理ですね。1m*2mぐらいの紙(約300円)を文房具屋で購入し使用していますが折り目がすぐついてしまいます。

 「シャープネスあげるのお勧め」とありますが、どうもうまくできません。デジカメ付属のPhotoshop Elementsを使っていますが、シャープネスをあげるとつぶつぶ感が出てきてしまい、つぶつぶ感がでない程度に抑えようとすると、シャープネスをかけた意味が無い程度の変化になってしまい、結局現状はトリミングと640*480への縮小(元が最小でも2048*1536と大きすぎるため)しかしていません。

 今後の記事にコツの記載があると助かります。

 撮影ベタもあって、最近は画像がきれいにできるCAD(LEGO Digital Designer, LDDとBricksmith)を始めています。LDDはLEGO Universe modeを使うとパーツの色と種類が増え、パーツ購入制限のある人には嬉しいツールだと思います。ただしLDD内だけで試行錯誤の組み立てをするのはもどかしくて大変なので、私は現物で試行錯誤により完成してからの清書用です。
Posted by honobono at 2010年07月10日 04:23
LEGOを綺麗に撮れたい。でも、うまく撮れない。
良いカメラを買うのには予算がない。
僕にぴったりのトピックスです。
セルフタイマーや3脚使用、背景画用紙は実施しています。
それとVIXと言うフリーソフトで自分好みの入りやサイズに編集しています。

続編期待しています!
Posted by エフ at 2010年07月10日 08:18
◆honobono様
 車作品拝見すると、メカ音痴なんてとんでもないですよ(笑)。1980年代レゴランド的車モデルは好感度の高し、です。

 それはそうと、背景紙の折り目はそんなに気にされなくても良いと思うのですが……まぁ白い壁バックに撮ってる私が云っても説得力皆無ですが。シャープネスは画質犠牲なので、必要なければやめたほうがよいとは思います。カメラの特性もありますし(ウチの安物デジイチは購入時からピンが甘かったので)。
 CADは……いつか手をつけてみたいですね。インストの清書はやってみたいので。試行錯誤はリアルの方が良いというのはなるほどって感じです。


◆エフ様
 かなり自己流かつ、下手くその云うことなのであんまりまに受けないよう願います(苦笑)。
 皆様なりに気を使っているんですね。個人的な印象ですが、日本のみなさんは概ね写真は水準以上だと思うんですよ。

 brickshelf見てますと、未だに派手なピンぼけとかカラーバランスの崩壊、あとでかい画像をそのまま貼ってやたら重いとかたまにありますので。

 続編は……難しいかもです。
 自分自身、気を使って丁寧に撮ることより、早く撮って早く後悔する方最優先したいので。まぁ早く撮る方法とか手抜きの仕方とかで続編書けますかね???
Posted by sekiyama at 2010年07月11日 11:43
◆エフ様

 フリーソフトVIXは便利そうですね。教えていただきありがとうございます。だけど残念なことにMac使いなので動作しないのです(^^;。 

◆関山様

 車作品をまたまたお褒め下さり、ありがとうございます。恥ずかしながら、実は私は道を走っている乗用車のメーカーや車種がまったく区別できないのです。ワーゲンビートルやフェラーリのような特徴的なものを除いては。

 関山様はプロフィール欄に4幅車も製作とありますが、私が4幅車を作っているのは、子どもの頃に発売されていて思い入れがあるということもありますが、6幅をつくるセンスが無いと感じてるからです。6幅の#7639キャンピングカーはすばらしいと思います。

 関山様の車ももちろん素晴らしいです。例えば確か#7639の発売前に作られたMobile icecream Standは緑白色やプリントパーツの使い方の巧みさもさることながら、車両後部が開いてお店になるアイディアも最高です。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=315526

 写真背景紙の折り目とシャープネスについては、アドバイスありがとうございます。実物が線路上を稼働することに魅力を感じているのであれば、バーチャルであるCADは魅力が薄いかもしれませんね。

 作品写真の撮り方の続編の件、私は打ち切りでも大丈夫ですが、そうするとエフ様が困ってしまうのでどうしましょう。
>まぁ早く撮る方法とか手抜きの仕方とかで続編書けますかね???
 どちらも興味があります。肩の力を抜いて軽い気持ちで結構です。
Posted by honobono at 2010年07月14日 02:27
8年前のデジカメで撮影してるin81212です。
私もピンぼけせずに撮れる様になるまでかなり試行錯誤しました。
マニュアル設定じゃないと全くきれいに撮れないですねぇ。
さすがに絞りは、まだ良くわからない領域です。

honobono様のLDDはうちのMacでは使えないのでいいなぁと思いつつ。

2秒セルフタイマーはちょっとやってみようと思います。
Posted by in81212 at 2010年07月14日 08:33
◆honobono様
>実は私は道を走っている乗用車のメーカーや車種がまったく区別できないのです
 私も正直言って弱いです(特に今の国産車)。免許持ちでも運転してないからでしょうが……。でも特徴的なのが分かればレゴでのビルドには使えますよ。

 Mobile icecream Standご褒め下さりありがとうございます。当時つくりつつhonobono様の世界観にも合うかなとか思っていましたので、このご評価は嬉しい限りです。

 背景紙の折り目はデジタルならレタッチで消すという技もありますよね。まぁその辺はソフトの使い方とかの話になりますので割愛しますが。

 写真講座は思ったより反響ありましたので、続編は折を見て記します(早撮り篇・手抜き篇???)。でも、私なんぞが書いていいのかしら? レゴやってる人でも私より写真(ブツ撮り)巧い方は沢山いらっしゃるので。


◆in81212様
>8年前のデジカメで撮影してるin81212です。
 デジタルに関してはカメラは新しいほうがいいですね。ウチの4年前のデジイチ(今はなきコニミノ)より、1年前のコンパクトデジカメ(ニコンの一番安いの)の方が明らかに画質は上ですから、特に高感度時に。ただ、ブツ撮りには一眼じゃないとあれこれ辛いので古いの使ってますが。
 
 マニュアルモード(絞り優先モード)は駆使されると楽しいですよ。絞り(F)は値を小さくする(開放)と光量が増えシャッタースピードが上がる代わりにピントの合う範囲が狭くなる、値を大きくする(絞り込む)とピントの合う範囲は広くなるけどシャッタースピードが落ちて手ぶれする、という感じです。編成みたいなもの撮るなら後者が必要になってきて、手ぶれしないよう三脚とか適当な台とか考える必要が出てくるわけです。逆にフィグ単体とか細部のクローズアップなら前者でも十分で、手持ちでもなんとかなると。
Posted by sekiyama at 2010年07月14日 23:32
↓さちこさんのとこでいいの見付けました。
http://www.lets-brick.com/jpn/legomic/photo_tec/photo_tec_fra.htm
↓五十川さんのとこもすごいです。
http://isogawa.asablo.jp/blog/2011/11/11/6196035
撮影のやり方は人それぞれですね。
Posted by  H B at 2012年09月16日 20:45
◆H.B様
 さちこ女史のところは王堂抑えていますね。初心者必須のコンテンツだと思います。
 五十川氏のところの撮影ブース、背景すっきり目指すなら必須なんですよね。ただ、トレインくらいの大きさになると撮影ブースもそれなりの大きさになってしまうので、常設が難しいという問題、或いは設置自体が難しいという問題が出てきますけども……。
Posted by sekiyama at 2012年09月19日 02:44
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック