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2010年05月19日

【作品紹介】かう゛ぇ様のDD51S。世界観あるショーティ作品。リアルティも。小さい作品に可能性を秘めて。

http://blogs.yahoo.co.jp/kaveve/14728853.html

 改良前の記事はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/kaveve/14694687.html
(これはこれで可愛い!)

 DD51S、ですが「SはスモールのS。」とのこと。
 スモール……ショーティでありながらきっちりDD51! 鉄道模型のジャンルに「ショーティ自由形」というのがありまして、古くはOゲージやHOゲージのEB58などがありましたし、今もBトレインショーティは人気シリーズなのですが、この作品はそのショーティ文脈をきっちり抑えた作品だと思うのです。

 可愛らしく、雰囲気もきっちり。ボンネットを低めに抑えているのも可愛らしさを強調していて、良いバランスのアレンジになっています。
 車輪もトレイン車輪ではないものの、上半とのバランスがとれた良い選択だと思います。ポイントがなければこれでも十分走行できましょうし(台車にターンテーブル入れてあげればカーブも行けますね)。

 コンセプトを先方より引用します。
現行のトレインシリーズもいいんだけど、僕が作るレゴタウンの大きさからするとかなり大きいので、自分なりのトレイン規格を作らないとサイズがあわないな、ということから初トレイン制作。

 スケール感を合わせるという思想には共感させられます。
 ……ただ、実物の鉄道車両はかなり大きい(建物……民家などに比べても)ので、具体的にどの寸法にするかは意見が別れるところかもしれません。
 実は「公式」の6幅で全長28〜32ポッチという規格は、モジュールタウン系との相性は良いというのがBFT2008に参加しての個人的印象。ただ、モジュールタウンは個人で楽しむには過大な規格という気はしなくもないのですけど……その意味では1980年代の4.5Vの小型車とレゴランドタウンの組み合わせも理想なのかもしれません。
 ですから、この作品のコンセプトには4.5V的な世界観があるのかもしれませんね。
 その世界観、ちょっと見直してみる価値はあるのかもしれません。

 さて……。
 この作品を違った観点から見ることもできましょう。
 実物の入換用機関車には意外と小さいものもあり、丁度この作品くらいのサイズ(10〜20トン位)の機関車は多々実在しました。

 凸型のもので有名なもの(国鉄DB10)。

 L形ながら、カラーリングがDD51と同じもの(有田鉄道DB20)

 その意味ではフルサイズの貨車との組み合わせは自然なものですし、リアルティも感じられるのです。保存鉄道や観光用鉄道とすれば客車との組み合わせだって十分にいけましょう。

 だから、この小さな機関車の可能性はとても大きいと!

 今後も期待しております。
posted by 関山 at 00:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
記事にまでしていただいて恐縮です(^^;
そんなたいそうなネタでもレベルでもないだけに余計にw

リアルを目指すと大きいトレイン規格というのは非常に自由度が高いんですが、パーツがたくさん必要な上に、非常に広大な面積を必要とするので、少しでも小さいほうがありがたい、というある意味、日本的特別事情によって小さい規格のトレインを作れればと思った次第です。

昔のレゴほどミニマムな作りではないにしても、レゴはおもちゃですから必要以上にリアルである必要もないと思うんです。<もちろんうちのレゴタウンでの話です
トレインにしても基本はフィグが乗って、屋根があればそれでいいというレベルで、後ろと前にドアがついている必要もなければ、フィグを乗り降りさせる時には屋根を取っ払って乗り降りできる、きっと子どもはそれでいいと思うんです。

リアルなものへの憧れもありますが、現実をレゴで再現するよりもレゴの世界観を作り出す方が、より子どもたちにとって創造性にあふれているような気がしています。

僕の夢はうちの娘といつか小さい町を作れればってことなので、余計にリアルに大きくする必要がないというのが一番の理由ではありますが(^^;;

すみません、長々と失礼いたしました。
Posted by かう゛ぇ at 2010年05月19日 04:30
◆かう゛ぇ様
 いえいえ、勝手に記事にして失礼しました。

 リアルなトレインが大変にパーツ食い場所喰いであるのも事実なのですが、小さくシンプルにまとめるというのも別の意味でセンスが必要なんですよね。

「トレインにしても基本はフィグが乗って、屋根があればそれでいいというレベルで」
「レゴはおもちゃですから必要以上にリアルである必要もないと思うんです。」
 こうした割り切りも作品作りにおいては十分コンセプトと言うか、「思想」足りえますし、筋が通っていると思うんですよ。作品ではなく「製品」のデザインに近い部分はあるのかもしれませんね(云うまでもありませんが、同じモチーフを扱うにしても、後者のほうがデザインは遥かに難しい!)。
 でも、その辺のシンプライズのセンスが優れているが故に、最低限のリアルさも感じられたのも事実なんですよ。

「僕の夢はうちの娘といつか小さい町を作れればってことなので」
 羨望を感じる夢です。目的に合わせたコンセプトと言うのはやはり素敵なものだと思うのです。

 今後も楽しみにしております。
 あの可愛い機関車に似合う客貨車、そして駅やら機関庫など楽しみですよ。世界観ができてきましょうし。

Posted by sekiyama at 2010年05月20日 00:14
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