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2009年05月02日

【個人輸入】緊急:個人輸入入門篇 SHOP@HOME@U.S.A 2009版

 円高続く今だからこそ、自己防衛です。
 また、ついに一度も9Vトレインモーターを入荷してくれなかった此れまでの前科実績から云って、PowerFunction系のモーターやリモコンなどの部品を、国内で正規に流通してくれるとはとても思えません。
 やはり、全ての日本のAFOLにとってセルフディフェンスは必須なんじゃないでしょうか。
 
 セルフディフェンスといえばアメリカ(偏見)。レゴが一番割安なのもアメリカ。
 レゴ個人輸入の基本は「SHOP@HOME@U.S.A」
http://shop.lego.com/Default.aspx
 を、個人輸入代行業者経由で利用すること。

●どこの業者を利用するか
 手数料がかなり割高なところって未だにあるみたいなので、慎重に選んだほうが良いです。

 ちなみに、自分は「グッピング」を2年ほど前から愛用しています。
http://www.goopping.jp/GMall/

「基本手数料¥1280(商品3個まで)+国際送料(ヤマト)+関税」が基本。
 ほかに掛かるのは、購入個数が4個以上の場合の「数量追加料金¥150/1個につき」のみ。

 詳しく調べたわけではありませんので、ここより安いところもあるかもしれません。信用できるかどうかもわかりませんが、少なくとも事故はありませんでした。
 ただ、ここより高いところは止めたほうが良いとはいえます。
(未だに一律商品代金の15%取る業者もありますから)

 なお、殆どの業者には「転送のみ」と「購入代行」の2種のサービスがあります。後者は業者に完全おまかせなので簡便・クレジットカード不要というメリットがありますが、手数料は割高になります。
(上記グッピングの場合は、商品代金の10%が加算。これも他より安い方だとおもいますが)
 クレジットカードに関しては、下記方法でも回避できますので、転送のみで済ませるほうがスマートです。

●上記に関連して、アメリカ内の消費税
 よく事情はわかりませんが、アメリカでは通信販売の場合は消費税(地方税)が掛からない場合があるようです。グッピングとその前に使っていた業者(今は撤退)で、アメリカの消費税取られたことはこれまでありません。日本の関税は逃れる方法はないので、諦めましょう(そんなに高額にはなりません。日本の消費税くらい)。
 
●手順
 利用する代行業者の案内を見てください……としか云えないのですし、そこはしっかり隅から隅まで読んでおいてほしいところなのですが、簡単に流れを示すと以下になります。

「S@H(など)で買い物してカードで代金払う」
「送り先は代行業者の住所を指定」
「代行業者に、買い物についてフォームで報告」
「数日後、代行業者に荷物が着いたら、手数料+送料の請求が来る」
「手数料+送料支払い後、日本へ発送」
「関税は、受け取り時に宅配業者に払う」


●Shop@Homeの注意
 会員登録しなくても購入は可能ですが、荷物の追跡などが一切できません。キャンセルや変更などがものすごく面倒なことになります(英語でサービスに国際電話とか)。万一を考えると、会員登録してアカウント作っておくのが無難です。
 登録の際のメールアドレスは、日本のもので大丈夫みたいです。住所は送り先と異なると要らぬ詮索されそうなので、送り先(すなわち代行業者の住所)にすると良いでしょう。

●時間
 Shop@Homeから代行業者まで1週間(アメリカは広い!)。そこから日本まで1週間〜10日位です。

●クレジットカードがない、作れない場合。
 スルガ銀行、イーバンク銀行が発行している「VISAデビットカード」がVISAのクレジットカード互換で利用できます。会費無料、無審査です。
http://www.surugabank.co.jp/surugabank/kojin/service/benri/visa_debit/
 スルガ銀行
http://www.ebank.co.jp/kojin/debit/index.html
 イーバンク銀行
http://tostar.s70.xrea.com/wiki/wiki.cgi?%b9%f1%c6%e2%a5%b5%a5%a4%a5%f3%a5%c7%a5%d3%a5%c3%a5%c8%a5%ab%a1%bc%a5%c9%a4%ce%c8%e6%b3%d3
 比較サイト。

 デメリットは当該銀行に口座作る必要があることと、ポイントが流通系のクレジットカードに比べるとショボいことでしょうか。流通系会費無料カードには1%のポイント還元のあるものもありますので。

●向いているもの、向いていないもの
 多くの個人輸入代行業者では個数制限があるか、個数加算料金があります。
 つまり単価の安い細かいもの(パーツや小箱など)はかなり不利です。この手は「Bricklink」での購入が無難です。基本的にShop@Homeで売られているものは、「Bricklink」の何処かのセラーには入荷しているものですし。「Bricklink」の殆どのセラーは国際発送にも対応してますから。

 あと、纏め買いのスケールメリットは確実にあります。大箱系は1箱より3箱、3箱より6箱の方が確実に送料単価は下がります。

 なお、1ドル=100円として、手数料・送料・関税などのコストをすべて込みにすると、1ドル=140円くらい……これより国内価格が安いものは避けるのは当然ですね。

 安ければ、安い方から買う。
 企業努力には、購入という形で正当な評価をして良いと思うのです。
posted by 関山 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人輸入篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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