
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=341354
8/25からの10日間で以下を施工した由。
●駅本屋の中央ピロティ部を完成
立体的に、開放的に。
●ピロティ部の模様タイル張り……。
予想以上に苦戦。一度大幅にリテイクあり。大胆にギリシャ風の模様を入れてみました(中華風に見えるという意見は幸いにも聞かず……)、
●ホームの完成
写真に写っていない部分も仮完成。現地組立なのです、と。
●車止めの完成
車止めに花壇という日本的発想は、その昔に阪急沿線に住んでたもののお約束……。いや東横線の渋谷にもささやかな花壇はありますけど。
●駅の脇の空間(留置線)の整備
計5線のそれなりの大きさの駅になった由。
●駅本屋の脇の空間(タクシー乗り場等)の整備
車が出入りする部分はチェッカー模様に。あとはゲートをつけてそれらしく。
●アーチ部分の5ブロック分嵩上げ(!)
手間と資材が掛からない割には効果絶大。8/25地点での屋根の低さによる重苦しさが一挙に解消!
(嫌われがちな高さ5ブロックの柱状部品はこういうとき便利なんですよね……)

●アーチ内及びピロティ部のインテリア整備
車止め部の円弧状のソファ(ビニルクロス張り?)など。ああ、写真とるの忘れてました。
●発車案内装置設置
駅名は文字数の少なくて済む(笑)「BASEL」「KOLN」「PARIS」(多分、磁気反転式)。時刻の数字部分は1960年代部品の数字ブロックを利用(ここはロール式でしょうね)。
40年前の部品が使えてしまえるのが(ついでに云えば入手できてしまうのが)レゴの良いところ……。
●大時計設置
あえてメカ?剥き出しのつくり。ハリポタの大時計は他で使われてたので(苦笑)自作で差をつけた由。

●街灯設置
街灯は思い切って「黒に透明赤」の禍禍しい?配色に。柱はテクニックシャフトで処理。出来合いの街灯柱部品に負けてないと自負……。
そんなわけで、詳細な部分や周辺部分こそが時間と手間を喰うことを痛感。でも、そうした部分こそが拘りを見せられる部分でもあるんだなとも。
一方で、ホーム部分は適当なブロック(色・形状不問)を並べ、その上にタイルで表面処理した「プレート8×8」を貼り付けただけという手抜き?処理。おかげで大量の不要ブロックをホームの台として消化できた由です。
そのため、ホームそのものは簡単に分解組立短縮延長にタイルのパターン替えが出来、現地設営ではその冗長性?が役に立ったのでした……。



建物内を撮影出来る唯一のスポットとしても貴重な中央駅は、とても魅力的です。
それにしても、赤い窓は素敵です。私もタンに原色が意外に会うとは思っていましたが、少し派手かな?と思うくらいが丁度良いのかも知れませんね。
石積みの表現も大胆で面白いですが、これくらい分かりやすい目地の表現方法じゃないと、広い会場ではぼやけてしまいますね。「街」になってみないと分からない事が多く、今回は得る物が多かったですよ。
レスが遅れて申し訳ございません。余韻に浸る間もなくあれこれレゴ以外の用事が……そろそろ本気更新モードに戻ります。書きたいこと数多……。
ホームのアーチ屋根の嵩上げは本当にやっといてよかったです。最初の高さだとどうも違和感が否めなかったですから。昔の難波(南海)みたいに高架上にある私鉄の駅ならあの高さでもいいのでしょうけど(笑)。欧州系の駅と日本の私鉄駅は姿は似てても実はやっぱり別物なのかもですね。
(とはいえ、あの中央駅にいつか製作者権限で「茶色の電車」をズラリと並べるのが夢というか妄想ですよ。しかも900とか100とか、新しくても2800辺り。勿論小柄な550もあり。分かる人にしか分かりませんよね???)
それにしても「空間を創る」。立派過ぎる言葉でコメントが思いつきません(苦笑)。成功してるなら何より。
建物内を撮影出来る唯一のスポット……云われてみるとそうですね。皆さんが決まって覗き込むポジションで写真撮って居られるのが印象的でしたよ。勿論、制作者も含めて(笑)
で、今更云うのもなんですけど、建物内を覗き込んで撮影できるような建物、他に数箇所あってもよかったかもしれないですね(大聖堂など)。
赤い窓は少し冒険でしたが、実際に赤塗りの窓枠って西洋の街並み眺めてると珍しくないんですよね(さからこそレゴだと古典的部品なんでしょう)。この組み合わせは結構好きです。
石積みはよくぞ気付いてくださったと言う感じです。2×4ブロックと2×2ブロックをメインにしたことでのソリッド感というか質感を狙っています(ついでに手間と予算も節約)。また、目地はオーバーな表現にしていますが確かに正解!でした。
>「街」になってみないと分からない事が多く、
これは考察しがいのあるテーマですね。
建物単体や、せいぜい二つ三つ並べた程度と、あの規模の街ではやはり見え方見せ方は変わってくるように思えます。とはいえ、単体を意識した創りこみというのはあの規模でも映えるのは不思議なものです。言い方を替えると、大きな街だから大味な建物が許容されるかというと、そんなことはないわけですよね! やはり、あの街は凄いんだといわざるをえません……。
終着駅にふさわしい♪
アーチ上の屋根も見事だと思います。
実物を見れる時を楽しみにしています(^^)