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2008年08月28日

【作品紹介】TN-FACTORY様の路面電車

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=338556

 那須でのBFT2008あわせの作品です。
 モダンな……というより、1980〜1990年代的雰囲気の低床式の路面電車。この種の電車には実物の該当例がない「ニ軸単車」ですが、違和感はまったくありません。自由形の筈なのですが、プロトタイプがあっても信じられる感じですね。
(ボギー車や連接車を「レゴらしく」短縮した感じにも見えます)

 注目すべきは前後の絞込み。綺麗に6幅から4幅に絞られています。前面窓の微妙な角度だしや、前面のプチスロ使った逆テーパも凝った感じ。バックミラーも効果的ですね。ドア開閉も嬉しいギミック。色も欧州的で街に馴染みそうです。
 あと、Zパンタの組み方も興味深い。詳細な画像か実物を早く拝見したいところです。

 しいて個人的な意見を申せば、前面窓の真下の1プレートは黒にして窓を大きく見せるほうがモダンに見えるような気がします。ただ、側面ラインをそろえること考えると微妙な部分ではありますね。
posted by 関山 at 21:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
紹介していただき有難うございます。
これはポーランドのヴロツワフという都市の車両が元ネタです。wikiで欧州のトラムを探していて見つけたものです。日本語サイト上では見つからないマイナーな車両です。
実車は2両編成、4軸、窓1つ多く、後部ドアもあります。
手持ちパーツで大部分の作成ができそうな車両であった事や赤、黄は既に決まっているので他の色にしたかった事、古いタイプは持込が決まっているし、未来的なものも作成した人がいるので持ち込まれる可能性もあり、現代的なものにしてみました。何が街に合うのか実験の意味もあります。

Zパンタは屈折部分に双眼鏡を使っています。ライトセーバー軸差し込んで広げて…出来上がり。他の良い例探すのも面倒だったので適当に作りました。
ドア窓はパーツが無かったので写真の状態だったのですが、昨日黒1プレート分を上方向に増やしています。また内部も簡単に作成してあります。
Posted by TN Factory at 2008年08月28日 22:48
前面窓の件は、側面窓枠を黒にして前面窓はその1プレート下から始まり上部が揃うのが実車に近いのですが黒窓枠の手持ちが少ないので白窓枠に合わせる感じで作っています。
Posted by TN Factory at 2008年08月29日 00:09
以下のurlに204WrAsの事が出ています。
ポーランド語?のサイト

wiki
http://pl.wikipedia.org/wiki/Protram_204_WrAs

メーカーサイト
http://www.protram.com.pl/aktualnosci.htm
2005-09-09 Pierwszy nowy tramwaj we Wroc〜の記事部分

構造等
http://www.transportszynowy.pl/204budowa.php
Posted by TN Factory at 2008年08月30日 23:28
◆Tn-Factory様
 なるほど、確かに殆ど知られていない車ですね。この言い方が適切かどうか分かりませんが、西欧の電車にはない微妙なドロ臭さというか垢抜けない感じがなんとも。80年代の電車だといえば前面も側面も納得行くんですけど……まぁ日本のアルナ車輛もセンスは似たり寄ったりですけれど(苦笑)。
 正直言えば、TN様のレゴ作品(特に更新後)はかなり美化されていませんか(笑)。でもかっこよければ「勝ち」ですね(笑)。

 そんな訳で、更新後の姿も拝見しました。凄くスマートになり、先にも触れましたよう、実物より格好いいです。街にも似合いそうです。そして窓からも見えるつかみ棒。あの表現はちょっと思いつきませんでした。構造補強も兼ねているみたいですね。
 パンタグラフはちょっと構造・強度的には無理がありそうですが、ルックスは確かに最強ですね。ベースのスキーも驚きました。

 これは当日拝見するのが楽しみです。
Posted by sekiyama at 2008年09月02日 20:53
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