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2008年08月06日

【作品紹介】DANDEN様の、JR北海道キハ130気動車

 DANDEN様は韓国の方(と思われ)で、これまでも優れた韓国型・米国型のモデルを発表されてきました。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?m=danden
 韓国のディーゼル機関車や電気機関車の精細さ、そして大胆な割り切りのGG-1には惚れ惚れさせられます。

 そのDANDEN様の新作は意外にも意外な日本型。台湾では日本鉄ブーム?と聞き及びますが、韓国も事情は近いのでしょうか?
 しかも、御題は決してメジャーとはいえない? JR北海道は日高本線専用だったキハ130形レールバス。実物詳細は以下。決して長生きはしていないちょっと幸薄な車でした……。

 前置きが長くなりましたが、作品を眺めて見ましょう。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=334594
 まず、形状把握と全長のバランスが素晴らしいです。実物の「ちょっと小さい感じ」が奇妙なほどに顕れています……側窓3つというのも実に可愛らしい。レールバスらしい軽快さに溢れます。
 全面は貫通扉を半ポッチ凹ませているのが利いています。特別なことはしていないのに、十分特徴を掴んだ好例といえましょうか。また、精細感あるスカート部の表現も目を惹きます。
 カラーリングの再現も完璧。あと、自作のシールも好感の持てる、控えめかつ効果的な使用になってます。シール無しでも様になるのでしょうが、あえて使うことの良さと言う感じですね。
 技術面では、連結部のスカートの動きが面白い。これによって形状と連結の機能をきちんと両立させているわけです。

 今後も、DANDEN氏の作品からは目を離せそうにありません。
(韓国の気動車も期待したいところなのですが……)
posted by 関山 at 22:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 海外作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
特に前面の表現が簡潔、かつ的確で凄いです。
最近のスーパーディティール化について行け無い感じですが、この作品は別の意味で軽い衝撃を受けましたよ。

それにしても、実車は、既に廃車になってたんですね!
何という短命!
後継が先輩格の40機関増強というのも皮肉な話ですね。

私が日高本線に乗った直後に落成した筈なので、
結局実車は見れないまま‥
今行くと、何事も無かったように40が走っているんですねw
Posted by G@ひたひた at 2008年08月08日 23:17
◆g@ひたひた様
 確かにこの作品、ディテールのバランスが素晴らしいです。他の模型全般でもそうですけど、スーパーディテールというのは「罠」でもありますからね。ましてレゴだと「ディテールで基本造形を誤魔化す」というのも技法だと思うので、始末に悪いような……。
 それだけに、基本造形でらしさを追求することの意義を再認識させられます。

 キハ130は1996年に乗車の機会がありましたが、既に老朽化が始まってる印象でした。他三セクでの同型車もあまり長寿命ではないので、あの種の車の宿命なのかもしれません。それにしてもキハ40は長生きしているものです。

 なお、最後に申し訳ない話なのですが、別コメントは状況により一時的に削除させて頂きました。状況次第で復活させますので暫くお待ち願います。
Posted by sekiyama at 2008年08月08日 23:52
了解しました。お手数お掛けします。
KYで申し訳無いです…。

40や関西ではまだ現役の103系電車は、確かに面白味はありませんが、今の車輌と比較すれば走行性能をスポイルしている程の過剰な強度がありますからね。

環境負荷という視点では、長寿命な物の方が優れている…という考え方もあるようなので、(比較的)短命を前提に作られた車輌はちょっと複雑な思いです。特に遠方配置の形式は、新製記事を見たばかり(のような錯覚?)なのにもう廃車に…?という…プチ浦島太郎状態です。
Posted by G@ひたひた at 2008年08月09日 17:21
◆G@ひたひた様
 何を仰る、キハ40や103系はもう味が出てきてますよ(笑)。
 103系は関東から全滅してるのもありますけど……。
(逆にいうと、103系・113系をあれほどに更新して使い倒す経済性に疑問を感じたりもします。あれなら新車の方が安いんじゃないかな、とか。京阪や阪急辺りだと特注部品も多そうで新車も高くつきそうなので、旧車使い倒しも納得いきますけど)

 キハ40とかの車体強度に関しては、キハ10系の反省はあるんでしょう。軽量短寿命車と重量長寿命車の歴史が交互してる感はあります。気動車に関しては、機関自体の燃費が向上すれば、重量長寿命車の方が経済的という発想に至る可能性もありそう。

 なお、旅客サービス(乗り心地)や安全性という意味では、重量長寿命車の方が良いともいえます。極端な短寿命車は最近は造られていない(東京の電車だと209系の反省からE231などへ)ので、やはり軽量短寿命車は幸いにも定着はしていない感じですね。
Posted by sekiyama at 2008年08月10日 20:35
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