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2006年02月21日

ラインゴルド(戦前型)その6〜厨房付1等客車

最近はニュースも少なく、更新頻度落ちてました。
ニュースがないなら、拙作の公開を頑張らねばならないのですが……。

さて……。

写真はこちら。製作は2006年2月9〜12日



 ラインゴルドは客車をもう1輌製作し、機関車+3両編成(ニ+ロ+イ)にしました。
 予告どおりに、厨房付の1等車。戦前のラインゴルドや、そのライバルのプルマン列車は厨房付客車を2輌に1輌の割で繋ぎ、座席への食事サーヴを行うことで食堂車の代わりとしていました。言い換えれば全席が食堂車(しかも豪華な)のようなものであったのでしょう。

 基本的には前回作った2等車と作りは同じです。窓周りは1等らしく少し装飾を加えましたが、これはフィクションです。リアルティを損ねず雰囲気は出せているかと。厨房部の格子窓も同じく。
 
 内装は客室部分の色を変えてみました。先の2等車が華やかさを意識したのに対し、こちらは落ち着きを演出した由。とはいえ、実物の戦前の内装色に関する資料はないですし、また車輌毎にインテリアのカラースキームが違っているかもしれないので、これも適当なんですが。白いシートは、白いカバーが掛かっているという設定です。
 テクニックブッシュと宝石パーツを使用した卓上灯は新アイディア。今まで使っていた1×1コーンとは違った雰囲気になります。この種の小物はまたいろいろ試してみたいもの。

 厨房はスペース的に狭いのであっさり仕上げるつもりだったのに凝ってしまいました(製作時間の半分をここが占めてしまうなんて!)。流しと石炭カマド、吊り下げたフライパン、フルーツコンポートの瓶、ナイフを見立てた包丁etc。あの空間でもよく押し込めたものです。そして厨房側デッキにはビア樽とサーバー(笑)。樽に2×2レーダーの蓋は案外似合いますが、シャフトペグと1×1丸ブロックがあれば固定できます。
 なんだかんだで時間が掛かった…というのもやはり作りこんでいて楽しいから。やはり食堂車(厨房・バー)の類は作り甲斐がありますね。問題はコックさんのフィグが割と入手しにくいことでしょうか(笑)。

 さて…。
 気力と予算、置き場所運転場所の観点から編成はこの程度が限界というか、穏当というか、適当なようです。材料面では1幅の青紫プレート、いまや入手困難なタン色窓枠がネックになってしまいますね。 
posted by 関山 at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道作品(欧州形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

お疲れです。やっぱり編成になるとキマりますね。
なんといっても色が豪華です。レゴトレの編成としては機関車+3両あたりが落ち着いているのではと思います。まぁ、長いのも良いでけどね。ところで1stClassのキッチン凝りすぎ(^^;
Posted by なも at 2006年02月24日 22:50

◆なも様
>編成になるとキマりますね。
 広い場所で思いっきり走らせたいですね♪ なんだかんだいってハリポタバスの紫は好きな色です。今後採用されることはなさそう?なのが残念ですけど。
>機関車+3両あたりが落ち着いているのでは
 予算・気力・置き場所・運転場所考えると限界ですね。「荷物車+客車+食堂車」とか「寝台車+食堂車+展望車」とかでそれらしく見せられる限界でもありますし。あとはモーター1台での牽引力の限界も。
>ところで1stClassのキッチン凝りすぎ(^^;
 そりゃこだわりの部分ですから。思いっきり楽しみました。
 狭い空間にインテリア押し込むのは得意技になりつつあります(笑)。
Posted by sekiyama at 2006年02月25日 11:46
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