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2006年04月28日

交通博物館

 神田(秋葉原)の交通博物館が5/14(日)をもって閉館(大宮への移転のため)となるので、先々週の土曜日に訪問しました(ちなみに非レゴ系の友人と)。閉館を控えて混んでる、とは聞いてましたが、まったり地味めな展示を選んで鑑賞する分には差しさわりのない程度(追記:最近は入場制限も行われているそうなので、要注意です!)。目玉である運転シミュレイターや鉄道模型パノラマは凄い人でしたけど、ああいう派手なものは確実に大宮に持ってくでしょうから意図的にパスと。
 旧万世橋関係もとり合えずパス……。何らかの形での保存はされるでしょうから。そもそも、あの辺の煉瓦作りの高架橋を壊そうと思ったら中央線を長期間運休するハメになりますので(笑)。

 とりあえず、お勧めの展示品をあげときます。地味なものが多いので、一部は大宮では常設展示されない可能性もあるかも…。

●ED40大模型
 多分1/5位。ロッド駆動の電機の大模型が目の前で動きます。レゴならテクニックで再現したい誘惑に駆られます。

●C53駆動部模型
 3シリンダの機構が可動し、良く分かるようになっている模型。これもテクニック&BBBホイールで再現したい誘惑に駆られます(笑)。というか4シリンダで再現してしまいましたが。この模型がS3/6作る動機になったことは事実です。

●8850型蒸気機関車(実物)
 いわゆる交博のマレー。で、この機関車は違うこと無き、本物の独逸生まれの大型古典蒸機! 憧れの機関車は実に身近なところ(秋葉原は、まぁよく通う街ですので)に居たのでした(笑)。4シリンダの急客機ではこそありませんが…。

●2号御料車(実物)
 目立たないところに押し込まれている感が強い展示。しかし、この車も独逸製。模型にありそうな小型の2軸客車ですが、用途が用途だけに最高に優美で典雅な魅力に溢れます。
 少しアレンジすれば、統合前(1989年じゃなくて1871年)独逸の小公国の王室専用車、としても通じそうな雰囲気です。
 大宮では、是非展示場所に配慮して観やすくしてほしいです。

●映像「ヨーロッパの鉄道ダイジェスト」
 1963年ドイツ連邦鉄道製作(19分)。鉄道の施設(トンネルや鉄橋)を扱う展示室で、常時ビデオが流しっぱなしになっています。地味な映像展示と思いきや、割と目を止める人が多いです(「世界の車窓」から辺りの効果でしょうか?)。
 音声は効果音のみで解説も音楽もなし。ひたすら列車や鉄道施設の映像が流れつづける。しかも国別なんてことはせず、独逸フランスイギリスオランダ瑞西イタリア…とランダムにカットバック。前衛的な造りと言ってしまっていいのでしょうか? しかして、列車は蒸機ありTEEありで美味しいところをきちっと抑えています。施設も各種鉄橋にトンネル、そしてゴッタルド越えのループ線と。
 構成も凝っており、「出発進行」〜「到着駅へ」が一つのドラマになっている由。
 個人的には一押しです。それにしても本国ではDVDなど出てるんでしょうか? 出てるなら欲しい!! 原題判れば調べることもできそうなんですが……。

●コンコルド模型
 なんとJALの先々代(1970~1990年代前半)の塗装! これは久々の展示らしいです。
 しかし、実際に導入されていたらどんな運用されてたんでしょうか? 太平洋横断できたかどうかも怪しいですし。

 ほか、航空・船舶・自動車関係の展示も観るなら今のうちです。但し、正直いって「やる気の感じにくい展示」ですので、無理して見る必要もないのかも。何せ、今は各ジャンルには専門の博物館がありますから。これらの展示は閉館後は専門の博物館へ引き取られるそうですが、それでよいという感じでしょうか。交通博物館が「鉄道博物館」に戻るのは必然のように感じます。

●屋上からの眺め(笑)
 真下に中央線、左手に総武線、右手に山手・京浜東北線を一望できます。ここだけの眺めで、電車好きなら一望の価値があります。

 それにしても、生涯3回目になりますが(初めてが小学校3年生のとき、2回目は大学生の頃)、来るたびに違った視点で展示物を眺められ、違った発見ができるのが面白いものです。あと、建築物としての旧万世橋駅跡、交通博物館も興味の対象ですね。あの時代のビルディングもいよいよ残り少なくなってしまいましたので。
 なんだかんだで、じっくり観ると一日仕事ですよ。午前中のうちに訪館するのがお勧めです(というより入場制限掛かる可能性があるので、朝イチで行くのがお薦めでしょうかね)。

 で、閉館前にもう一度再訪するつもりもあります。5/6or7辺りに行ければよいと思っているのですが、このブログの読者の方で、その前後御暇な方いらっしゃいせんか? 
posted by 関山 at 08:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

ああ〜、懐かしいですね。閉館と聞いて、無くなる前に万世橋に行かねばと思っていました。子供の頃、父と一緒に行ったのを思い出します。

子供(ペーパー君)を連れていって、3代目に継ごうと思ったんですが、、、。
Posted by sumi_handy at 2006年04月29日 21:53

◆sumi_handy様
 是非ともなくなる前に行かれることお薦めします。展示物は新しい器に移るとしても、古い博物館ならではの雰囲気までは移せるものではないでしょうから。

 お子さんがお幾つなのかわかりませんが、いい思いで作りになると思いますよ。
 そして、気に入られたようなら「碓氷鉄道文化村」辺りで繋いで、来年の「鉄道博物館」開館に繋げてみては如何でしょうか?
Posted by sekiyama at 2006年04月30日 22:12
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