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2006年10月13日

昨日の提案に付帯して。昔の製品と、現行製品の問題点

 昨日の提案に付帯して。

 ブルーレール時代末期(1978〜1979)の頃の製品って、日本には入ってこなかった記憶がありますが、実は良作が多かったんです。1980以降のグレーレール時代が凄すぎるので霞んで見える印象はありますけど。

#162 機関車デザイナー
 モーターなし。電気機関車やディーゼル機関車が欧州型・アメリカ型ともに作りわけ可能。
#164 客車デザイナー
 車掌車、2種の客車が作りわけ可能。フィグ付。

 これらの製品は、複数の作例のインストを載せており今のデザイナーシリーズに共通する要素がありました。ひとつの作例に組んで固定するより、何度も組み返して遊べる。完成品を走らせることより組んだり壊したりに遊びの主眼が置かれていたように思えます。

 あと、ダイヤブロックのブロックトレイン(現行品)。これも「電車デザイナー」ですね。JRの人気車両がきちんと組めてしまう辺りは、ドメスティックな製品ならではの強さを実感します。というかアドバンテージをきちっと理解してますよね。

 こうして思うと、今の製品(#7897、#7898)って悪い意味でコンセプトが「City」なんだなと。組み立ての過程や組んでばらして他のモデルにするより、明らかに完成品で遊ぶことに目的が置かれています。完成品は確かに格好いいのですが、組み換えが考慮されていないのは痛感させられます。

 で、これってレゴトレインが他の鉄道玩具・鉄道模型(日本のNやアメリカの廉価HO)と競合する意味では非常にまずいことじゃないかと思えるんですよ。ライバルは豊富な車両ラインナップ(加えて無数の単品製品でのシステムアップ)で迫ってきていますが、レゴでそれを実現できない以上は組み換えや組みたての楽しさで対抗するしかない。しかしあの製品構成ではそれが殆どできない! レゴが高くても許容されるのは組んでばらして別のものにもできることなのに、その魅力は半ば放棄しています。

 #7897・#7898は確かに格好いい。でも、長い目でみるとIRであること以外も問題は多い製品に思えてなりません。
posted by 関山 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ社への意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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