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2007年04月03日

フランス国鉄 2D2 9100型電気機関車

 製作はついこの間。2007年3月。勿論、4/7の運転会合わせのお題の「ひとつ」(大きな電機)です。あとの3つ(小さな電機。蒸機。電車)は当日の隠したまということで……。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=244340

実物写真はこちら

 さて。
 1950年代の旅客用電気機関車、というのは趣味的には目立たない存在のようで情報が多くはありません。
 電気鉄道黎明期で画期的な技術[……ロッドドライブが釣り掛けになり、さらにブフリ駆動やクイル駆動へ……]がつぎつぎ生み出された1930年代までの楽しさはなく、1960年代以降の新型機ラッシュの華やかさもない。多くは二次大戦前の技術を引継ぎ、小改良や車体デザインで凌いできた「中継ぎ」的存在。
 運用面でも、彼女らの多くはかなり早い時期に1960年代以降の新型・高速機に花形運用(その国鉄の看板になるような特急列車)を追われ、地味な運用に長く就かされることになったのでした。

 無論、例外はあります。
 お馴染みJNRのEF58は戦前のままの足回りに車体デザインの小改良で凌いだと思しき、典型的な1950年代の電機ですが、特急機としての活躍はブランクを挟みつつも1980年までと長く続きました。さらに「お召し」という特別な運用は更に後世まで継続。無論、趣味的な人気を疑う余地はありません。

 その意味で言うと、フランス国鉄の2D2_9100はどんな機関車なのでしょうか? 戦前の設計を引き継ぎ、デザインで新味を見せようとした姿。性能面では安定していたはずで、恐らく使いやすい機関車であったのでしょう(1980年代までまとまった数が残っていたみたいです)。そのうえで、大動輪で足も速そう。我がEF58ばりに花形であってもよかったはず……。
 しかし、今残っている写真では名高い特急列車の先頭に立っているものはありません。終始地味な存在だったのでしょうか? それゆえか趣味的にも人気は伸び悩んだのでしょう、模型化例も少なかったようです。

 この機をフランス版のEF58、と称していいものかどうか分かりません。されど、EF58のように華やかな存在としてみたい……そんな思いで製作してみました。

http://www.brickshelf.com/gallery/sekiyama/clocodile/SNCF/2D29100/b2d2_9100_11.jpg●とか、格好はつけてみたものの……
 製作動機は「ED54の足回り+EF58の上周り」で、マイナー機、萌え! 程度のもの(笑)。

 EF58も実はそうだったと思うんですが、1950年代の電機って古い足回りと近代的?な車体とのアンバランスが素敵なんですよね。1960年代以降の近代機は、どうも好きになれない(無論、例外あり)。
 あと、マイナー機というのは地味に製作モチベーションを刺激しますよね? まぁレゴトレインだとフランス型そのものがマイナージャンルという見方もできますけど(苦笑)。
 ちなみに、この機関車がEF58的に見えるのは生い立ちとかもありますけど、この機の塗り分けがEF58 4の試験塗装の元ネタになっているのも大きいです。
(余談ですが、上記リンク先ELECTRIC LOCOMOTIVE EF58劇濃でお薦めです)

 そもそも、この機関車の顔はこのブログ読んでくださってる方ならお馴染みでしょう。

 お台場のコンテスト向けに2005年秋に製作したARIAネタの小ジオラマ『水の都へ』で「情景用カットモデル」として既にお見せしておりますから。当初予定では作品返却後、直ちに本制作に入るつもりだったのですがつい先延ばしを続け、ようやく完成に至った次第です。

●先延ばしの理由は……
 他の製作(特にドイツ系)に嵌まっていたのもありますが、足回りをどうするか? が悩みどころだったからです。当初予定では自由形ブフリ電機同様の、中プーリを用いたダミー車輪を考えていました。機関車はダミーで他の動力車に押される形です。しかし、なんとか自走させられないか? という色気を持ち出したところで迷いがはじまりました。そのうちにBBBホイールを差す事のできるIRトレインモーターまで出てくる始末……。

 他の試作機も含めての試行錯誤の末、ようやく固めたシステムは以下のもの。

◆ 機関車にはIRトレインモーターを搭載し「自走」できる。
◆ 但し、外部からの電源供給を要する。
◆ 外部電源には9Vトレインモーター用いた他の動力車を利用する(9Vトレインモータの外部出力より電源を取り出す)。
◆ 外部電源にIRトレインプレートを用いた「電源車」も利用可能。但し、重量の関係でこれをメインとはしない。この場合はIRや4.5V区間も走行可能。

 外部に9Vの動力車が要るんじゃ「自走」の意味がないという突っ込み頂きそうです。
 ですが、やはり気分として機関車は自走して欲しいのと、この部品重量がえらい重くなりそうな機関車が非動力ではダミー動力車への負荷が高くなり、牽引力に響いてきそうです。逆に動力入って自走するなら機関車の重量は牽引力という意味では有利に働いてきます。

 
●足回り
 動力車輪、先従輪ともBBBホイールで固めてみました。BBBはこの種の電機用にはやや大きく若干不安もありましたが、本物より格好良くなるので?問題なし。
 IRトレインモータを中央に置き、事実上「3B3」になっています。先従輪はターンテーブル二つで回転だけではなく、左右遷動にも備えています。
 この辺は機能本位で至って平凡な?もの。前の作では、ブフリ駆動の大歯車の表現なども行っていましたが、今回その辺りの機能再現は省略してしまいました。BBBホイールの厚みが半分なら何とかなるんでしょうが……。目立つ主台枠(ブフリ駆動だと大歯車枠)も飽くまで外側の飾りとして、簡単に着脱できるものにとどめています。
 やや苦心したのは先台車と主台枠の位置関係。足回りを微妙に覆いつつも、カーブやポイント通過にも備えました。
 色は新濃灰としました。黒ほど重い感じにならず、欧州系電機にはしっくりくる感じでしょうか?

●車体(前頭部)
 基本的には「水の都へ」のをそのまま転用しています。
 先端部を5幅とし、側ドアの部分で車体の6幅とつないで車体前後の絞込みを再現したつくり。
 この絞込みの有無で印象ががらりと変わること予想できましたので、ここは気合入れて作りました(って2年近く前のことですが)。前面の微妙な傾斜は横組みカーブブロックに段をつけるお馴染みの手法で。
 前面窓はカーブスロープでスマートに? 裏面のチューブが丁度デフロスタ?に見えていい感じです(昔の写真だと丸いデフロスタ?装備してて、かなり目立つ部分です)。

 運転台機器は資料無いのでスペース(えらく狭い!)に合わせて適当に。

●車体(その他)
 側面の丸窓もまた悩みどころでしたが、結局は1×2テクニックビームで済ませてしまいました。少し小さいかと思ったのですが、バランス的にはこれでよかったみたいです。
 点検扉は最初はオミットしちゃってもいいや……と思っていたところでしたが、結局4箇所とも開閉する仕様になりました。電車とかでお馴染みのプラグドア。ただ、中身は未だ作っていないです。
 
 紋章は、いつもどおりのお遊びで。SNCFでは特急仕業の多いCC6500の一部、CC40100の全部が紋章付でしたが、2D2のような旧型機には無縁でした……。似合えばOKです。

 屋根上は現状仮完成ということで、まだ作りこんでいません。もう少しディテール追加してやりたいところ。 なお、車体と足回りはポッチ二箇所で留めるだけとし、メンテナンスに考慮しています。

●電気関係と走行試験
 他の動力車か電源車から給電されないと走行できないため、IRトレインモーターからコードを伸ばし、屋根上に接点を出しています。ここに他車からの線を繋げば「自走」できる由。
 車内空間的には006P用電池BOXが納まるはずで、その場合は完全な自走となるのでしょうが……。最高速オンリィで走るだけなので、いささか非実用的ですよね。

 車輪はゴムなど巻いていないのに、機関車の重量だけで「粘着」して走ります。動輪直径大きい分、走行性能は9Vトレインモーターとは異なりますが、混結?も問題ないようです。
(よく考えてみると実物だって加速特性の異なる車を混成するのは当たり前なんですけど。EF15とEF65の重連とか、153系とクモニ83とか)
 驚いたのはIRモーターの静かなことで、長めのケーブル使って電極への直接給電してやると音もなくスーッと走り出し、音もなく加速していきます。9Vモーターって結構うるさかったんですね……。
 また、カーブでは車体のはみ出し(何しろ「全長30ポッチの2軸車」でもありますから)が懸念されるところでしたが、前頭部の絞込みのおかげで、なんとかみっともなくはないレベルでとどまり一安心。

●まとめ
 以前製作した自由形のブフリ駆動電機は走行はダミーとし、飽くまでメカニズムの再現に重きを置きましたが、今度のは自走することと、形状の再現を重視しました。やはり外部電源必要でも自走するのは小気味がいいです。機関車の重量が増えてもそれが問題にならないメリットもありますし。
 あと、この足回りは使い回しが利きそうですので、他のブフリ駆動や類する駆動方式の電機作る際には役立ちそうです。この種の機関車ではまだ作りたいネタがあるんですよ。
posted by 関山 at 21:08| Comment(6) | TrackBack(0) | 鉄道作品(欧州形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

非常にまとまりがいいですね。灰緑と緑って、隣り合わせると相性が悪いのですが、白い帯と下回りの濃灰色が入ると、魔法がかかったように馴染みますね。端梁の赤も効いてます。実物とどう似ているとか言う以前に、堅牢なダイキャストボディーのヨーロッパ産のHOゲージのような、安心して見られる魅力がありますよ。

こういった、純粋に箱型ではなく、かといって、凸のような特徴も無い、微妙なシルエットって、レゴ化するのが非常に難しいですよね。私もいつかはEF58はやってみたいのですが、普通に考えると無理…。しかし、見立てというか、この9100でいうと、前面窓と絞り込みの表現が両立して出来た表現ですよね。レゴのいわゆる窓パーツだけで考えてたら、永遠に答えが出て来ないモチーフだと思うんですよ。たぶん、私とは絞り出し方が違う…というか、一人で考えてても仕方ない領域なので、とても参考になります。

下廻りの構造も面白いですね〜。レゴ社純正じゃないですが、これは見てて久し振りにワクワクしましたよ。一応、個人的なレギュレーションでは、なんとなく社外品使用不可…と思っているのですが、これは魅力的です。フランジレスだとホィールベースが詰められるんですね。

給電に関しては…こっちを取ればあっとが付かず、ですね。まぁ、こういった不自由な状態で知恵を絞るってのがまた楽しいのですが(笑)。どっちにしろ、動輪が駆動する…というのは、精神的にかなり前進ですよね(笑)。鉄道模型でも、ダミー動輪が許せない派なので、そういった意味でも、この9100は好感が持てます。

実物の9100の詳しい事は分からないのですが、EF58のように花形になれなかった理由は…勝手な推測ですが、軸配置だったのではないでしょうか。EF58は先台車(案内)+動輪×3がひと纏めになって、その上にボディーが乗っていましたが、連結器が先台車の先端に付いてたので、牽引される客車に機関車の横揺れがほとんど伝わらないという素晴らしい機構でした。

紀勢本線で、晩年の普通客車列車(12系)に、牽引機がEF58、EF60と両方に乗りましたが、機関車直後の客車の揺れが全然違うんですよ!…連結器が車体マウントのEF60では、機関車の大きな揺れが、客車を揺さぶる感じで、非常に乗り心地が悪い物でしたが、逆にEF58はスムーズそのもの。EF58の車体端部は揺れても、先台車がレールに追随しているので、連結部がほとんど揺れない…といった感じです。

9100は、見た所、車体側に連結器があります。その上、中央寄りの動輪に直接車体が乗っているので、レールから受けた振動の逃げる所が少なく、おまけに、揺れの軸が車体中央1点なので、結果、車端部の横動はかなりのものだったのではないでしょうか。駆動システムに関しては安定していたけど、高速走行に唯一難があった…とか。

…長文失礼しました。
Posted by G@ひたひた at 2007年04月04日 13:15

箱型とはいえ、車体前部にかけての絞りのなど、実車の雰囲気を強調されたところが、いい感じに存在感が増していますね。VT601と同じく関山作品の雰囲気十分かつ、実車の再現性の兼ね備えていて素晴らしいです。側面の丸窓もビームパーツの丸穴で十分雰囲気がでるものですね、これはとても参考になります。是非、実物を拝見できるのを楽しみにしています。

実車の地味さについては、当時の花形が国際列車だと考えた場合に、複数電源対応の機関車が重宝されたのが原因の一つかもしれませんね。車体のデザインだけで言えば十分に花のある機関車だと思います。
Posted by なも at 2007年04月04日 15:35

追記

<a href="http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=2416084" target="_blank">http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=2416084</a>
この写真最初見たとき、架線集電!?とか思ってしまった(笑)
Posted by なも at 2007年04月04日 17:01

◆G@ひたひた様
 ご丁寧な感想有難うございます。色ですが、レゴの緑って使いにくい、難しい色だと思っています。ですのでこの組み合わせで正解だったようでなにより。端梁の赤は確かにいいアクセントです。
(ちなみに濃緑と緑灰でいつか南海電車を……とか思っていたり。そういや南海の電機も端梁赤でしたね)

>堅牢なダイキャストボディーのヨーロッパ産のHOゲージ
 これは、目指している部分ではありますので、嬉しい誉め言葉です。昔のトイっぽいHOゲージとか3線式Oゲージ結構好きですから。

>たぶん、私とは絞り出し方が違う…というか、一人で考えてても仕方ない領域なので、とても参考になります それを云われると、私にはG@ひたひた様のような造形が出来ないですよ。
 ちなみにEF58はまったく別のアプローチで検討中だったりします。

>純粋に箱型ではなく、かといって、凸のような特徴も無い、微妙なシルエット
 海外の作品で、この種の微妙に傾斜してる流線形を再現しようとして「前面を垂直」にされてしまう方がいるんですよね。傾斜の要素って大事だと思いますのに。

>個人的なレギュレーションでは、なんとなく社外品使用不可
 BBBは面白いですよ。使い方は無限大と申しますか。レゴ社が公式にああいう部品出してくれるのが一番なんですけどね。私がBBBを使うのは「望まれる部品」の型を起してくれないレゴ社への無言の抗議でもあったりもします。

>動輪が駆動する…というのは、精神的にかなり前進ですよね(笑)
 確かに。飽くまで気持ちの問題なんですが。

>鉄道模型でも、ダミー動輪が許せない派
 まぁ流石に蒸気機関車は仕方ないと思ってます……私も蒸機はモーターライズ諦めてますから。蒸気はロッドとか諦めれば、或いはスタイル崩す気で全長を伸ばせば何とかなる場合もあるんですが……それじゃ本末転倒ですし。
 
 あと、走行性能に関する考察は興味深いです。EF58の構造的メリットは大きかったんですね、EF60との比較も面白い話です……というより初耳でした。
 一方で、ブフリ駆動機はばね下重量が軽いため、釣りかけ駆動の機関車と比べて機関車自体の乗り心地はよいと聞いたことがあります(日本のED54の話です)。それゆえ、あの構造でも機関車の振動が客車に与える影響は小さかったのではと推測しているのですが、まぁこれは推測です。
 あと、車端部の横動は2D2という車軸配置が許される線路状況では気にする必要はなかったのではないか、とも思うのですが……。ちなみに日本のED54は1D1に見えて実は1A+B+A1でした。
 これ以上は、フランスの鉄道に明るい方に聞かないと分からないでしょうが……日本でその辺詳しい方って何人いらっしゃるのことやら……。フランス語はドイツ語以上に厄介そうですし(笑)。

 あと、2D2の一族が二線級に落ちるのが早かった理由や、向こうの趣味界であんまり人気が無い?理由は他にも考えられるのですが、日仏電気機関車比較史のような長い話になりそうなので別エントリにします。少々お待ちください。
Posted by sekiyama at 2007年04月05日 22:01

◆なも様
>実車の雰囲気を強調されたところ
 レゴトレインはディフォルメモデルですから、プロトタイプの個性を如何に引っ張り出すかが肝要なんでしょうね。で、そこの引っ張り出し方でまた個性が生まれるのが面白いところだと思います。
 「関山作品の雰囲気」もこうして出てくるんでしょうね。勿論、なも作品の雰囲気も!

 丸窓をビームの穴で表現するのは、一番シンプルなのに効果的であるとvt601の時も思いました。ただ、これが通じない題材もある。機関車や動力車系はなんとかなるんですが、電車や客車は相性が良くないです。

 直流機のことですが、これも話が長くなりそうなので、別エントリに纏めることにします。

 架線集電……。夢ですねぇ。レゴのシステムで気軽に架線集電……うわぁ、9Vの現状維持よりずっとハードル高そうです。
Posted by sekiyama at 2007年04月05日 22:02

>ブフリ駆動機はばね下重量が軽いため、釣りかけ駆動の機関車と比べて機関車自体の乗り心地はよい
…そうなんですか!無骨に見えるのでさぞかし軌道に与えるダメージが大きい…とか勝手な事をイメージしてました。でも確かにそうですよね、ばね下重量は、車体を支える+転がる…という最低限の構造+継ぎ手しかありませんよね。モーターはガッチりと車体側にマウントされているし。

考えてみると、形式番号がスピード出る方ですよね(笑)>ED54

あと、以外だったのは、本当の軸配置は…1A+B+A1なんですか!知らなかった。勉強になります。凄いですね…動輪4軸が台枠にベタ付けで蒸汽みたいに各軸上下動だけだと思ってましたよ。そうなると車体への支持位置と数が非常に気になりますね。想像以上に凝った機関車だったんだなぁ。先人は良い仕事してたんですね。

そうと分かれば、まぁ軸配置は違いますが、9100の実際の性能(スペックには表れない)がものすごく気になり始めましたよ。仮に保存機があったとしても、現役のコンディションとは異なるでしょうし、線形や環境によっても走りの味は違うと思うので、例えばその機関車を運転されていた方の文献等が読めれば良いんでしょうけどね(笑)。
Posted by G@ひたひた at 2007年04月05日 23:27
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