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2007年09月13日

新 9Vトレイン入門(折角の円高ですから)

 何時もご覧くださっている方には退屈かもしれませんが、たまには入門記事も。
 2006年末に作った同人誌「LegoGaugeマガジン」からも状況が変わっていることもありますので。

●9Vの現状
 日本ではほぼ入手不可のままです(事情が好転する可能性も低いと思われます)。
 但し、欧米では未だShop@Home(レゴ社の通販サイト)にてモーター・レール各種の入手が可能です。

●入手方法
 Shop@Homeで購入し、個人輸入代行業者に日本へ転送してもらうのがベストです。
 Shop@HomeはUSAを利用します。レゴはもとからアメリカが一番安いうえ、ドル安ユーロ高も昨今の為替傾向。個人輸入代行業者もアメリカでドル決済を前提とした業者が殆どです。
 個人輸入代行業者は幾つもありますが、手数料的に現在のお勧めはこちら。
http://www.goopping.jp/
 このサイトで比較も出来ます。
http://www.personalimport.info/index.htm

 具体的な方法は、代行業者のサイトをご参照願います。
 なお、「個人輸入はクレジットカード必須」という誤解されることも多いのですが、幾らかの割増(例えば10%の割増)でカード無しでも利用可能な業者も今は多いです。
 また、リスクがつき物といわれる個人輸入ですが、有り得るリスクは「個人輸入代行業者が信用できるか」だけです。S@Hから代行業者間、代行業者から日本への輸送は何らかの保険・保証の利く輸送が行われます。

 上記のほか、bricklink(レゴの世界的個人売買サイト。要登録ですが無料。セラーの多くは海外発送も可)より購入する方法もあります。但し、個人売買に近いため、リスクへの「自己責任度」は高くなります。

 どうしても国内で……という場合は、こまめにヤフオクをチェックするか、国内業者への依頼という形になります。後者は割高につくので、あまりお勧めできません。

●費用
 製品代金+アメリカ国内運賃+代行業者手数料+日本への運賃+日本の関税、となります。為替レート+40〜50円程度と考えて良いでしょうか。日本の関税が掛かる代わりに、アメリカの消費税は掛かりません。

 ここで余談ですが、アメリカでは消費税は州ごとに異なる外税であり、多くの州では日本より高いです。例えばアメリカで99ドルの製品は、事実上115ドルとか120ドルになっている筈です。レゴに限りませんが「アメリカでは安いのに、日本では高い!」という日米の価格比較の際にはこれも計算に入れる必要はあるでしょう。

●時間
 概ね1ヶ月は掛かります。何が遅いかと言うと、S@Hの発送から代行業者までの時間がかかるんです。

●買うべき製品
 現在、9Vの入門セット的製品(鉄道模型では御馴染みの、レール・車両・電源が全部入った製品)はK10173という「#10173 HolidayTrain + トレインモーター + レール1周 + スピードレギュレータ」のセットがあります。174.99ドル也。#10173は見かけに似合わず?本格的な機関車と客貨車のセットで、6両分も入っているお得なセットでもあります。

 また、#10183HobbyTrainという「鉄道車両なら何でも作れる?」素晴らしいセットもあります(別名:「トレインデザイナーセット」)。箱絵に載っている機関車のほか、工夫次第で「機関車1両+客車2両」を1箱からくみ上げることもできます。また、含まれる部品は鉄道車両作るうえでは無駄のないものばかり。中身一覧はこちら
 こちらをベースにした場合は以下。

#10183 HobbyTrain 99.99ドル
KT4548 レール1周+トレインモーター+スピードレギュレータのセット 96.97ドル

 この場合は、200ドル弱のスタートとなります。

 何れの場合も、加えて#4515直線レールを何箱かと、予備のトレインモーター1台があるといいかもしれません。その他はお好みと予算に応じて……。

※スピードレギュレータのACアダプタは、定格にあったものを別途調達の必要があります。秋葉原で\1000位。
 また、余談ですが#4548スピードレギュレーターはBricklinkでの中古相場は15ドル程度で、新品の購入はやや勿体無いです。国内のレゴトレインのファンでも余らせている人は少なくないと聞きますので、安く入手できる可能性はあります。また、Nゲージ鉄道模型のパワーパックでも代用は可能です[但、トラブル時自己責任!])

●IR(RC)との比較
 IR(RC)トレインは今でも国内で入手が可能です。ですが、システム面の柔軟性のなさからレゴトレインのホビーユーザーからは殆ど支持されていないのが現状です。入手・価格面でのメリットはありますが、多くを期待しないほうが無難でしょう。勿論、お試し用や部品取り用としては悪くありません。
posted by 関山 at 03:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 入門篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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