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2008年05月29日

【鉄道作品】ラインゴルト1962 その2 コンパートメント客車

[制作 2008年4月半ば]

 写真アップから解説まで1日開いてしまいました。で、一日分のbrickshelfカウントを見て思うのは、やはり手間かけて(一部分解して)内装見せた写真はカウント稼げるなぁ……ってこと(笑)。

http://www.brickshelf.com/gallery/sekiyama/clocodile/DRG-DB-DR-DBAG/Rheingold1962/Avmh111/z2_avmh_10.jpg

 他の写真はこちら。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=320944

 基本的な寸法取りは以前に制作したVT11.5TEEと同じです。実物より窓の位置を下げ幕板を広げたアレンジも同様。

 そんなことよりも、拘ったのは車端部の「丸み」。コストと手間の少々かかる表現ではありましたが、誇張表現のおかげでこの客車の魅力を引き出すことは出来たかと。
 どうしても隠せなかった車端部と側面の段差は、白い手すりを配置して目立たないようにしています。その前後のドアはもちろん開閉。

 車内はコンパートメントのガラス製仕切りを再現しています。フィグは構造上4人までしか乗せられませんが、実物も満席で走ることは少なかったでしょうから……。

http://www.brickshelf.com/gallery/sekiyama/clocodile/DRG-DB-DR-DBAG/Rheingold1962/Avmh111/z2_avmh_36.jpg

 インテリアのカラースキームは黒とダークオレンジ。実物は寒色系だったようですが、ここは車体色との対比でアレンジしたところです。
 車端部には分かりにくいですがトイレも再現。カーテンで仕切っています。

 台車は板ばね支持のミンデンドイッツ式を巧く再現できました。構造上軸距も長く大柄で堂々とした台車もこの時代のドイツ客車の魅力!

http://www.brickshelf.com/gallery/sekiyama/clocodile/DRG-DB-DR-DBAG/Rheingold1962/Avmh111/z2_avmh_35.jpg

 一方で、他の足回りはスカートで隠れるのでちょっと楽できました(笑)。但し、給水用?バルブは赤白で目立つようにしてあります。スカート全体は短めにして軽快感を狙っています。

 最後に自慢話?で恐縮ですが、このタイプの客車になら乗車経験あります。1998年の訪欧時でたまたま乗った夜行急行(バーゼル→ケルン)の1等座席がこんな車だったんです。
 もちろん、当時運用に入ってた車はIC用とかで増備されたもっと年代の下る車なのでしょうが、それでもTEEやら「ラインゴルト」の面影を一夜たっぷり堪能できたのは有難いことでした。
(但し、夜行。かなりお行儀の悪い使い方で横になりました(笑)。元来の花形運用時には出来ない使い方でしょう……)

 で、今もこの手の1等車はしぶとく健在なようですね(笑)。まぁ日本で485系が今もしぶとく健在なのを鑑みればおかしくないのかもしれませんが……。残っているうちに再訪したいものです。
posted by 関山 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道作品(欧州形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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