何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2008年05月31日

【鉄道作品】ラインゴルト1962 その3 開放室客車

[制作 2008年4月末]

http://www.brickshelf.com/gallery/sekiyama/clocodile/DRG-DB-DR-DBAG/Rheingold1962/Apmh121/z2_apmh_11.jpg

 その他の写真はこちら。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=321446

 オープンサロンとも云われる、リクライニングシート装備の座席車。コンパートメント車の大窓とは対比的な、小窓が並ぶ側面が印象的。
 この側面がコンパートメント車と編成を組んだときに、得も知れぬリズム感を与えているというと誉めすぎでしょうか(まぁ狭窓広窓混じった飯田線辺りの旧国編成見ても、同じ感想が云えるわけですが……(笑))。

 構造面では先のコンパートメントの客車と大差ありません。

 一方で、リクライニングシートは台湾の客車スロフ62の造りだとフィグ腕が納まらないため、新考案のものとしました。造りは良くも悪くもシンプルになってしまいますが、窓ピッチや車体構造に左右されず設置できるメリットがあります。また、簡単な差し替えで前後逆にすることもできます。
 カラースキームは床ダークタン、座席モケットダークオレンジとコンパートメント車とそろえています(実物はこちらも寒色系らしいですが)。黄色いシートカバーは些か今風に過ぎるかも……(苦笑)。
 壁は茶色で、一端には飾り?をつけてみました。ここもお遊び。

http://www.brickshelf.com/gallery/sekiyama/clocodile/DRG-DB-DR-DBAG/Rheingold1962/Apmh121/z2_apmh_18.jpg

 さて、次回はいよいよ「あの車」です。お楽しみに。
posted by 関山 at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道作品(欧州形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック