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2008年06月01日

【鉄道作品】ラインゴルト1962 その4 ドームカー

[制作 2008年4月末]

 異論はあるかもしれませんが、世界に数ある二階建て車両やドームカーの中で最も美しいもの……といえばやはりこの車だと思うんですよ。平面ガラスのみによる立体的構成はまこと以って美しく、合理性が美しさに繋がるような……。このデザインの後継者・模倣者が内外ともにも現れないことは残念。

 そして、「ラインゴルト」からは早々と1976年頃に外されてしまったことも残念なことでした。もちろん、この車自体はその後も観光用・団体用として各社渡り歩いて長生きし、今も動態保存状態にあるのは喜ばしいことですが……いつか乗りたい・撮りたいと思うも、定期運用に入っていない車は敷居が高いですよね。

http://www.brickshelf.com/gallery/sekiyama/clocodile/DRG-DB-DR-DBAG/Rheingold1962/DomeCar/z2_adm101_14.jpg

 他の写真はこちら。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=321735

・ドーム部の桟の多い1962年型と、桟の少ない1963年型がありますが、モチーフに選んだのは後者です。ドーム部分は#10002ClubCarの窓を斜めにして利用(この手法、ずっと前から発表してます)。ドーム前端後端はポチスロで処理しました。
・前後の屋根部分は実車同様、他の車より少し(1プレート)低めにしています。
・二階建て車は床下部分が鈍重になるきらいがありますが、階下部分を極力浅め・短めにすることで軽快なイメージを維持してみました。台車もホイルベース詰めたりせず、他の車同様です。
・レゴでの2階建て車は鈍重なイメージを減らすためか、全長34ポッチが標準?ですが、先の配慮をしたことで他の車同様に全長32に収めています。

http://www.brickshelf.com/gallery/sekiyama/clocodile/DRG-DB-DR-DBAG/Rheingold1962/DomeCar/z2_adm101_33.jpg

・車内はデッキ側から秘書室(タイプ室)・ドーム客席・バー、という構成。階下部は荷物・車掌室。1等コンパートメントがないこと以外、実物準拠です。
・秘書室にはタイプライターを設置。1950〜70年代の西ドイツの特急列車ではタイピストが乗務し、文書タイプのサービスがあったんです。
・サイドの表記・装飾は悩みました。「RHINE GOLD」を文字タイルか文字ブロックで表現することも考えましたが、止めといて吉? しかし、「DB」だけだとちょっと寂しい。お馴染みの「楯」はちょっと派手すぎ。結局金色タイルの側面を使って金帯を入れてみました。

http://www.brickshelf.com/gallery/sekiyama/clocodile/DRG-DB-DR-DBAG/Rheingold1962/z4_rg1962_12.jpg

 あと、編成写真を何枚か置いておきます。
 「まだ、あの車があるでしょ?」と突っ込まれると困るのですが(笑)、二階建ての厨房なんて再現できませんって幾らなんでも(笑)。これで取り合えずおしまい。

 編成としては新旧ラインゴルト客車混結(ありそうだけど無かった筈。今後ファンサービスでなら有りうる?)とか、蒸機牽引(非電化区間でV200故障という想定)とか遊んでみたいところではあります。あと、1965年の塗装変えの過渡期に赤青混成はあったのか……というのも気になるところですね。
posted by 関山 at 20:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道作品(欧州形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

やっぱコレがないとね。
他の2両とも妻面のカーブ処理も高速列車っぽくていい感じです。青帯もいいですね。
Posted by なも at 2008年06月05日 22:55

◆なも様@西独国鉄の展望車
 ですねぇ。コレがないとダメですね。

 妻面のカーブ処理、拘った部分なので御評価嬉しいです。日本型も含めてですが、妻面というのはやはり客車の魅せどころと思う由で……。

 青を選んだのも正解でした。レゴ青って結構幅の広い、そして底の深い色なんだなぁと再認識した次第。特に白熱灯の下で眺めると実に詩情というか抒情性のある色と思える由で。
 中間色好き、は変わりませんけれど青に限らずレゴの基本色の魅力、考え直さなければなりますまい……。
Posted by sekiyama at 2008年06月06日 00:12
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