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2021年10月19日

【イベント告知】未来の新宿? 海老名ブリックカンファレンス2021 鉄道分野の出展について

 このカテゴリの記事も久々ですが。
(即時性よりはアーカイブにブログ運営も切り替えざるを得なくなってますから)

https://twipla.jp/events/483707

 今週末の10月23-24日(土日)。「海老名ブリックカンファレンス2021」が催されます。



【入場無料】※作品展示は申込必須
 海老名市民ギャラリー 第1展示場
 (小田急/相鉄線徒歩10分、提携駐車場なし)

 会場にてビルダーズカタログ販売(予定価格\1,000?)

 とのことです。
 展示は両日とも、11:00-1700となります。



 鉄道系の出展ですが。8卓分使って以下のレイアウトとなります。



 最外側線はR88。その内側はR72
 複線メイン。部分的に複々線。

 ぬぬつき式のトラス橋が両卓を跨ぐます。鉄橋4本は初の試みとなります。

 側線エリアはカーブになりますが、素敵な「並び」が出来ることでしょう。


 灰色のエリアは……。駅とかが来るべき場所です。
 ええ、ただの駅ではありません。


 圧巻! 巨大な、高層駅ビル。……未来の新宿!

 2029年に完成予定の、新宿西口地区再開発ビルです。
https://www.odakyu.jp/news/o5oaa1000001t94w-att/o5oaa1000001t953.pdf


(図は上記 小田急電鉄プレスリリースより)

 48階。高さもさることながら、ボリュームで周囲を圧倒しますよね。
 低層部分のボリュームもまた大きい。

 制作は2019年JAMの東京タワーを造ってくださったでぇそん(dyson)様。
 これを、8年先取りでの再現となるのです。再現性に関しては言葉も出ません。

 
 この作品、スケール感がなくなるのですが、全高は180cm以上です。
 そこに電飾が光り輝く。会場全体のシンボルとなるでしょう……。

 それでも、この作品は飽くまで「鉄道模型のストラクチャー」の文脈の作品。偉大なる脇役であり、大道具なのですよ?
(ええと、大物役者さん脇役に使って、主役より出演料掛かることってありますよね? 役者代よりも大道具に以下略……)

 カーテンウォールの表現は画期的な新技法も採り入れられています。一見、レゴに見えない……?

 ひょっとしたら。レゴの建築もま、変えてしまう力のある作品。
 皆様のお越しをお待ちしたいのです……! 観ないと、後悔しますよ。



 大物のあとで心苦しいのですが。

 今回新作のロマンスカー70000形 GSE。
 そして2016年作品を大きく改修・リメイクした 50000形 VSE。

 主役になってくれるといいなぁ。

 他にも汽車系の作品で大物が揃います。電車・汽車とも楽しみな公開展示となりそうです。
 
posted by 関山 at 19:30| Comment(0) | イベント告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月14日

【鉄道作品日本形】秋保電鉄 モハ411。田舎電車の流線型。

 10月14日、鉄道の日を機会に、久々の更新です。
 少しづつ、過去分も更新していく予定ですのでご期待ください。







 秋保電鉄は嘗て仙台の近郊にあった田舎電車。全長16km。
 1914年開業の、1961年の廃止です。

 半路面電車でも有りました。仙台市電とは線路は繋がってたようですが、しかし直通など有りません。1067mm軌間で貨物営業も行っておりましたが、しかし国鉄との貨車直通もなく。軽便鉄道……に限りなく近い、1067mmの電鉄の一つでありました(類似するのが静岡鉄道秋葉線でしょうか)。

 ここに、モハ410・モハ411という素敵な流線型の小さな電車がおりました。
 1942年に発注、戦争のため完成が遅れて1946年に入線という。しかし大きな窓の可憐な電車。阪神の「金魚鉢」の一群もそうですが、戦時下にこんな電車が作れてしまったのも不思議な感じ? 仙台市電の45形とは同形で、仙台市からの発注流れ品とも言われていますが。

 1961年に廃止とともに廃車。わずか15年の活躍に終わりました。
(仙台市電の同型車、また伊予鉄道の同型車も早期に姿を消しています)
 しかし、秋保と仙台市電のものは意外と記録の多く残っています。そのスタイルの佳さもあったのでしょう。


 制作の狙いは、「小型レイアウト向けの、まったり走れる車輌が欲しい」に尽きます。小型レイアウトはR24カーブ(TRI-X-BRIX)や、R19カーブ(薬師山式。R40を切り刻んで作る急曲線レール)で組む、即席パイク的なものです。

 小さくてもそこそこ見栄えがして。
 また、付随車を牽引することも出来る。


 前面はお面を貼り付ける形で傾けています。
 絞りのある側面を上手く合わせる。

 隙間上等で、まずは形ができればと。


 側面は窓数間引いています。
 秋保はいくつかの色がありましたが、ダークブルーとクリームのツートンでウインドヘッダーダークブルーと言う時代を選んだ由。

 この時代は窓枠が水色でしたので、窓の上辺に軽く色差しして表現です。

 車体は窓から下が上下逆転組。これは路面電車作るときの定番です。車輪をL形パネルで避けるためですね。

 ドアは2x3タイルを使いたくも手持ちがなく、プレートで代用落成です。

 足回りは1x6プレートで単台車らしく。
 床面の低さはこだわりです。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月05日

【鉄道作品日本形】前後アンカプラー内蔵の、電動貨車(デワ)



 発表が遅れてしまった作品です。
 実制作が2020年9月末位。初お披露目が10月4日でした。
https://twitter.com/houmeisya/status/1446106988098686977

 その後も微調整などは行ってるうちに、Twitterでも発表タイミング逃してしまった感じです。


 狙いは一言。

 「単車で前後にアンカプラーを内蔵して、自由に入れ替え遊びの出来る電動貨車。」

 形状のモチーフはこの種の電動貨車(デワ)の定番、静鉄デワ1やら東急デワ3001辺りです。
 完全に真四角じゃなくて全面に折妻が付いてたりと可愛い感じのやつですね。

 再現モデルと言い切れないのは、ややサイズが大きめになってしまったこと。
 北陸鉄道辺りの電動貨車(電気機関車)がやや大柄でしたから、そっちの雰囲気かもしれません。

 小さく出来ないのは、無論、ギミックのため。


 サイドビュウ。

 とはいえ、乗務員室と木造の車体部分、貨物扉でこれ以上どうやって小さくしろという感じではあります(笑)。

 単台車っぽい足回りもお気に入りですよ。


 おすまし。
 解結バーはなんとか許容範囲でしょうか?

<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする