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2021年04月30日

【実物鉄道】「最古客車」(京阪神間最初の客車)と「百年列車」のことなど。

 ツイートまとめですが、iori様(@3rd_coach_16)のご教示により濃厚なものに。
 記録に残しておきます。

 まさかの、まさかでありました。





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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月29日

【実物鉄道】ツイートまとめ。2021年4月25日の鉄道博物館訪問。

 鉄道博物館。大宮移転後ですでに3回目でしょうか。

 行く度にメンバー変えているので、新しい発見も多い場所であります。
 まぁ、浦賀からはかなり遠い。ガチで「旅」の距離になっちゃうんですけどね。









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2021年04月28日

【鉄道作品 日本形】碓氷の機関車 ED40。不細工なのか、愛嬌か?



 ED40形(10020形) よく国産初の電気機関車……として上げられる機関車です。
 1919年。大宮工場製。

 実際にはその7年前 1912年には大阪高野鉄道(→南海)に凸型電機がアメリカ製部品の使用で製造されており、同系機は1917年に電気機器も国産化出来ていたのですが。
 また、鉱山用工事用の小型電気機関車も既に国産されていました。


 とはいえ、小型でも電車用機器流用でもない「本格的な」機関車としては国産初です。そのうえ、アプト式の複雑な機構を実現し、極限的環境のフェイルセーフ迄備える。470kwの主電動機も当然 車両用としては最大のものでありました。

 裏返して云えば特殊な機関車であり、そのまま発展できるものでなかったのも事実です。
 それでも14両も揃い、最大5重連(坂上に1 坂下に4)で活躍。

 ところで。
 なぜEC40のデッドコピー避けたのでしょう? イギリス製の3920形を元に3980形を、スイス製のED41元にED42を造った仁義の無さが碓氷の機関車ですからねぇ。
 何らかの良心というか、挑戦心があったのか? EC40がコピーできないほど出来が良かったか。はたまた、コピーに値しない略だったのか、いまいちはっきりはしません。

 それでも。ED40は戦時中までは廃車も出さず全機の退役が1952年。
 33年も使えたのですから初物にしては上出来! だったのでありましょう


 さて。
 性能面では評価されるべきED40ですが。その姿かたちに関しては正直、不細工というべきか。いや、愛嬌たっぷりというべきか?
 先輩のEC40が最大限にお洒落してた可愛い子だったのに、ED40は極限までに実用本位の「箱」なのですよね。
(この流れ、3900と3920等にも通じるもんがありますよねぇ)

 まぁ、造ってみて思いました。
 愛嬌! としておきましょう(笑)。



 不細工……は却って作るにくく、顔のバランス取りはやや面倒。
 屋根上機器を半ポッチ張り出させることでなんとか、整える。

 片運転台の機関車で、運転台はこの横川側(坂下側)のみなのですね。


 足回りは先の3900と同じく……というか、ED41・ED42とも同じくbb0129パックモータです。安い(笑)モータですから、気が向けば複数作って重連に出来ます。

 いや、値段以上に「低速形」なのがこの種の用途にはピッタリすぎなのですが。

 4軸連結ロッドという難儀な動輪なのですが、第1第4動輪はダミーにしてしまいました。車輪はただのΦ2プレートです。しかし。
 クランク付けてロッド回すことで存在感を出しています。動き、大事。

 一方、第2動輪と第3動輪はロッドで結ぶと内部のギアと干渉しやがりますから、第2動輪にはクランクを付けない対策です。

 なお。軸は6ポッチ長ではクランクが抜ける落ちる。
 7ポッチ長では長すぎる。7ポッチ長のテクニックシャフトを0.5ポッチ切り詰めて使ってます。さっさと出せシャフト6.5長。


 屋根上はパンタ周辺の赤塗がアクセントになります。

 側面も無愛想ですよね。腰の低さも相まって。
 客貨車一般よりも車体裾低いんじゃないでしょうか。<<続きを読む>>
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2021年04月27日

【作品紹介】ズミ様のマイクロサイズ58654と「SL人吉」、密度感と精細感。

 4幅のナローレール。新しい使い方です。
 手押しの小さいな列車。手押しでもレールの上、走ればより楽しいのです。

 でも、それではでは有りません。


 マイクロスケールの58654。そして50系客車。サイズは4幅。

 素晴らしい密度感。
 玩具的サイズであるはずなのですよ。でも、密度が濃い!

 サイズのレンジが違うこと承知で例えれば、通常トレインサイズをNゲージにするなら、Zゲージの細密感ですよ。この作品。
(Nゲージは始祖が玩具的なものでしたが[アーノルドラピトとか]、然しZゲージは最初から精密な高級品[メルクリンミニクラブ]でしたからねぇ)
 

 小さな、58654。大正の名機8620の中で平成と令和に生きる機関車です。
 
 4幅のマイクロモデルで有りながら、レールに乗っていること。転がせること。
 
 繊細なディテール。このスケールなのにデフレクタのステー、手すりが再現。
 8620空制機の特徴たるランボード段差も表現されてるのです。

 パーツ見立ての巧さ。シリンダに使ってる変形カーブスロープ。缶胴はΦ3の部材を組み合わせ。
 そして、58654ならではの華やかな装飾です。金色のランボード、相応のコストかけてシールなど使わずに再現しきっているのですね。プーリーやグリルタイルも良い効果です。

 言うまでも有りません。8620としてのバランス感の秀逸さは。
 ランボードをグリルタイルにしてるのは成功でしょう。動輪に掛かるので、ランボード低く魅せているんですよ。


 バックビュウも素敵です。
 キャブは前方窓タイルで横組みしているんですね

 ミニフィグ乗れること、すごく大事です。
 テンダの三軸足回りが泣かせます。

 バッファはレゴトレインとしての記号でありましょうね。

 唯一気がかりなのはキャブ下が<<続きを読む>>
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2021年04月26日

【作品紹介】ぱんにゃ様のデュプロトレイン トワイライトエクスプレス瑞風。もはや「鉄道模型」?

 
 ぱんにゃ様の、デュプロトレイン足回り利用シリーズの新作です。
 かべぇ氏・薬師山氏の生み出したこの規格も定着しつつありますね。
(発案者以外が制作されるようになること、規格として大事なのです)



 流麗な展望車の形状をパールゴールドのパイプで再現しています。

 おでこ部分の窓、半月型キャノピーで再現し、その下を4x4の丸プレートで固めているのですね。
 カーブスロープでパイプの下を造形して、車体裾に綺麗に繋がています。
 デュプロ足回りは制約厳しいのですけども、嘗て無いほどに違和感ない造形です。

 とにかく全体造形、これ元に8幅モデル・6幅モデルも有りかなぁ? と思わせるのです。
 その意味でこの規格やって無い方にも、十分に参考になるモデルなのですよ。


 編成は、1号車・10号車(両端車)と5号車(ラウンジ)を再現されているそうです。
 サイドのラインがゴールドなのも見逃せません。

 三線式Oゲージ思わせるディフォルメ感と存在感です。
 この規格に、引っ張り込む魅力は十分に!

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2021年04月25日

【レイアウトプラン】TRIX-BRIXのR24の可能性。小型レイアウトのススメ!

 TRIX-BRIXがR136、R152、R168、R184というカーブレールリリースした話で……。

 ……逆にミニマムなカーブの話です。



 以前からの製品、R24も忘れないでくださいね!!
(1周分でたった20ユーロの良心価格です)

 これ、意外と通過可能な車両は多い。全長28ポッチ程度が事実上の上限。

 つまり、路面電車や小型電車中心のレイアウトにはピッタリ!

 レゴで小型レイアウトや「パイク」の楽しさ味わってみませんか?
 最低 32x32基礎板4枚でレイアウトが成立しますから。


 なにも、難しく考える必要はないんですよ。
 製品の建物(モジュールビルやクリエイター)組み合わせるだけで、すぐに小さな世界ができちゃうのですから。

 左がミニマム例。建物とレールが重なる部分は深く考えなくて大丈夫です。なんとかなります(断言!) 

 右。基礎板6枚ならポイントも入れられます。
 留置車両が1両置いてあるだけでも世界は広がります。


 路面電車の単行とか、
 或いは電動貨車が(ディーゼル機関車が)貨車や客車1両牽くようなミニマムな鉄道。
 
 まぁ、今のレゴの製品にそういう可愛い奴が「皆無」なんですよねぇ。
 頑張って自作しましょう(苦笑)。PUならそうした小型動力車も作りやすいはずですし。

 車両は日本形でも大丈夫です。
 モジュールビルは十分、昔の洋館や近代建築で成立しちゃいますからね。



 幅を広げて。ローテーブルみたいな家具の上を想定です。

 江ノ電や京阪大津線みたいな、半路面電車を想定してみました。
 交換駅は2両編成対応。小さく作ればぎりぎり3連も行けるかも? 情景次第で箱根の登山電車風もありえますね。
 どうせ小型電車の2-3連なら、思い切って急勾配付けちゃうのも有りかもしれませんよ? レール1本に1ブロック程度はなんとかなります(小型電車の2−3連なら)。


 なお、真ん中の建物2つは無しで、そこにレール敷いて車庫にしちゃうの有りでしょう。何らかの目隠し(樹木や看板)で、車庫を完全に裏手に隠すか、はたまた手前の交換駅の一部とみなすか、お好み次第。

 空きスペースは自動車でも置いときましょう。
 自動車は世代で、時代考証が出来るありがたいアイテムです。


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 さて。
 R24は全長28ポッチ程度が上限です。
 即ち、京浜急行や阪神・京阪のような「路面電車発祥の伝統的インタアーバン」な車両はなんとか走っちゃうんですよ(もっともスケール次第ですが)。


 畳一畳ほどのスペース。言い換えれば会議テーブル2本ほどのスペースが取れるなら、R40標準曲線と組み合わせて複線レイアウトも可能なのです。

 「大手私鉄」の本線をイメージ。
 線路だらけになってしまうのは開き直って、側線も車庫もあるにぎやかな拠点駅想定です。尼崎とか神奈川新町とか。
 
 駅の待避線の有効長はギリギリでレール6本分弱です約90ポッチ。28ポッチの電車なら3両編成がOK。

 3両 短い?
 でも、1950年代の阪神電車。特急は3両編成、急行は2+1両とかだったりしたんですよ。当時の大手私鉄って概ねそんなもんです。あ、流石に関東では4連化はちょい早かったですが。

 それでも。平成のほんの入口まで、3両編成の緑の電車走ってた東急目蒲線や池上線なんて方向もありえます。
 まぁあのへんの電車に通過線(急行運転)は贅沢ですけど。

 国鉄でも。17m級旧型国電お好きなら?
 鶴見線とかイメージで内側に17m電車、外側に貨物列車とか楽しいかも! R40ならC58や9600クラスの蒸機だって余裕ですし、DE10やEF15だって走っちゃいます。
(R24に貨物列車入れるなら、牽引機は小型のスイッチャーとか、私鉄のBB箱型電機とか要工夫です。2軸貨車は連結面間苦しいかもしれませんので、市販のネオジム磁石を挟んで、連結面間延長しましょう)

 ともあれ。
 48x48基礎板で10枚分。個人でもシーナリーの作り込み、出来るかもしれません。
(無論、最低限でも構いません。気楽に! です)
 

 みなさんもR24の実力、引き出してみませんか?
 
 


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【レゴ製品 トレイン】TRIX-BRIXの新製品は、更なる超大曲線!

 情報源、K7A4様より。


 思えば。
 レゴトレインの曲線がR40に縛られていたのって、まだほんの8年前なのですよ。

 Me-modelsがR56 R72 R88 R104リリースしたのが、確か2013年。
 いつの間にかTRIX-BRIXの大曲線が天下を取ってしまったのがこの2−3年でしょうか。

 そして今度はR136、R152、R168、R184です。
 もう、サムネだけ見ると直線に見えてしまいます(笑)。

 そう、その昔(10年くらい前?)、直線レールの半バメで超緩曲線を作ってた時代がありました。何度か現場に立ち会いましたが、それはそれは凄い情景で。
(超高速で走行させて、「軌道破壊」なんかもあったんですよねぇ)

 また、2009年にフレキシブルレールがリリースされてから、直線とフレキシを相互繋ぎでR120相当のカーブ造ってた時代もあります。

 その苦心も、もう昔語りになるのでしょうか。

 ただまぁ。
 K7A4さん突っ込まれている通り、これ、家が広くないと或いは相当大きなイベント会場でないと設置出来ないですね。

 日本の個人宅。
 例えば3畳相当にレールいっぱい広げて複々線作ろうとしたことありますが、R104がもう無理なんですよ。R40・R56・R72・R88が精一杯。

 こんな感じ。最外がR88ですね。

 まぁ、6畳まるごとならR120があり得る感じでしょうか?


 展示だと。
 2019年までのJAMの展示は大規模でありましたけど、それでもR104が精一杯だったんですよ。
 もっとも、mazta-kさんのユーカリ運転会はR120体制です。郊外の比較的広めの施設ゆえに成立してる環境です。
 なお、卓上設置にこだわるか、床走行で良いと割り切るかも状況の違いになってきますよね。後者なら無理もできます。




 やはり、直線にしかみえませんよね(笑)。

 ともあれ。
 R136-R184は嬉しいリリースではあります。

 どんなラージスケールでも走行抵抗無く走れること(おそらくこの線を意識してるんでしょう)。
 スピード仕様とか言われる歴代のレゴトレインモーター(RC/PF/PU)をフルパワーで爆走させても何の不安感もない。
 メリットは大きそうです。

 ご購入はこちらから……。
https://trixbrix.eu/
 海外通販苦手な方。もちろん、カンザンブリック代行可能です。
http://kanbri.ocnk.net/


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2021年04月24日

【作品紹介】autumn様のキハ40 JR東海。技あり!

 少し懐かしい、JR東海のキハ40です。
 高山線と云えばこの車だった時代が長かったのですよね(1980年ころから30年以上)。

 今思えば、いい車でした。この時代に何度も乗っておいてよかったなぁと。



 箱型の車体……に見えて、結構小技を効かせています。

 貫通扉の微妙な凹み。
 キハ40の前面は完全な平らではなくて微妙な後退角が付いています。その表現の代わりにドア凹みは「あり」と。幾ばくかの流動感が生まれますから。

 標識灯(尾灯)位置のこだわり。部分横組み使うことで微妙な位置を再現。灯火類の位置って0.5プレート単位の調整が必要ですから。

 タイフォンやジャンパ栓受の立体表現も欠かせない部分。ブラケットで帯を中断してるのも「らしい」ですよ。

 地味に効果大きいのは、前面のみ車体裾を1プレート揚げていること。これは実物にはない要素なのですが、しかしこのお陰で、裾絞り車体の軽快さの疑似表現になっているのです。

 スカートそのものも絞りの効いた、きれいな形状です。


 反対側。幌付き。
 幌があるとまた表情が変わってくるものですよね。

 側面は1x2ブロックで二段窓表現。平凡? でも、それが良いし、またキハ40というスタンダードの表現になってはいないでしょうか。

 仲間にキハ48も欲しくなりますね。
 JR東海色だけでなく、一般気動車色の仲間がいたのも記憶に新しいところです。

 また、キハ85やキハ8500、キハ120などとの高山線合わせも楽しめましょう。
 特急車に対しての名脇役になってくれそうじゃありませんか。


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 さて、autumn様ではLDDも合わせて紹介しておきます。


 JR西日本。221系。
 関西圏のお馴染みの電車です。すでに嘗ての113系ポジション(笑)。

 この作品、前面解釈が独特ですね。
 側面は茶色濃淡を薄い方のみに割り切り、タイル表面組で幅広帯にしています。
 側窓、戸袋を2x2窓に解釈して、扉や開閉窓とのリズミカルな側面の再現に。

 見慣れた題材だからこそ、新たな解釈の可能性は大事でありましょう。


 JR東海。313系。
 結構前面の後退角が大きいんですよね。113系ゆずりといいますか。

 それを、ポチスロの斜め付けで再現されてきました。破綻なく、綺麗にできたJR東海顔だと思います。応用で373系やキハ25も作れそうですし。
 このポチスロ斜め付け表現はもっと使われても良さそうに思うのでした。
 

 今後も期待しております。
 
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2021年04月23日

【作品紹介】アイン様のJR北海道721系。車体絞り込の、新回答。



 JRというか国鉄の車両。
 実は1954年のナハネ10からの問題は、車体裾の絞り込み形状なのです。
 省略するというか見なかったことにするのも解決策でした。特に6幅では。

 というか、6幅では無理して再現しようとすると違和感が否めないですし(車種には依りますよ!)、何より工数やコスト、強度の問題だって大きいのです。

 でも。その表現を前頭部のみに絞れば……?
 その意味で、興味深く、示唆に富んだ表現の作品です。

 先方の記事
JR北海道の代表的通勤型車両 721系
https://ameblo.jp/ainchan2019/entry-12668198745.html
721系の本線デビュー♪
https://ameblo.jp/ainchan2019/entry-12669295450.html
721系 快速エアポート完成へ…
https://ameblo.jp/ainchan2019/entry-12670580663.html
721系快速エアポートと…
https://ameblo.jp/ainchan2019/entry-12670920724.html



 札幌都市圏でお馴染みの721系電車。1988年の車ですから高架化前の札幌駅も知ってるもはやベテランですね。
 北は旭川、南は苫小牧まで足を伸ばします。旭川だと相当な長距離です。

 車体は未だ国鉄標準的な流れが残っていた頃で、205系・211系の流れの「軽量ステンレス車体」(東急8090系などの流れの)であり、車体断面は211系に等しく。つまり裾絞りの結構目立つ車体。


 アイン様の作品では、前頭部の1ポッチ分のみを絞ってきました。

 この効果は、絶大。
 スマートさ・流動感が全体に感じさせられるではありませんか!

 前面の後退角こそ割愛ですが、そうであってもきちんとまろやかに見えるのですね。

 他にも功をなす要素は。

 軽快なそして立体感ある幌枠表現。
 前面窓の横組とクリアタイル。
 凝った形状の立体的なスカート。

 でありましょう。
 また、貫通ドアや乗務員扉の色変え(新濃灰)も効果的です。
 

 先頭車の側面です。

 サイドのリブは省略ですが、余り気にならないです。
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2021年04月22日

【作品紹介簡易版】4月11−20日の纏め。ころころ様ルビー様たにえん様lime様mugen様テンポウ様どうみん様三木様suu様……他。

 鉄道以外も、気になった作品はメモ的に抑えています。
 一言コメント入です。


 気になっているプロジェクトです。
 古典的な高架駅は、宇治山田駅を思わせるものがあり、完成が楽しみです。


 12幅。究極のリアル。


 トンネルジオラマ。結構大きな筈。見栄えします。

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2021年04月21日

【作品紹介】sakurai様の ボルボトレーラー。芳醇なる、欧州の香り。

 トラックの知識はほぼ皆無ですが。
 1970年代後半から、1980年代の雰囲気でしょうか。

 今でこそトラック(トレーラーヘッド)は輸入車も増えましたが、あの時代は特殊用途であるかどうか……みたいな雰囲気。それだけに舶来のミニカーやら、翻訳の絵本や図鑑で見る外国のトラックは憧れを抱かせるものでありました。

https://twitter.com/houmeisya/status/1382341664400805888
 より。


 すっきりと。
 而して、精細に。
(そして、エキゾチック!)

 この両立感が第一印象です。
 
 いつものsakurai様作品同様の6幅スケールですが、押し出し感が「良い意味で」弱めですので、4幅の自動車の世界観に溶け込める自然さなのです。

 あぁ、正しく欧州産の玩具であること、全身に顕してますよ!

 顔は、ボルボしていますね。
 斜めのエンブレムパターンはスケート靴の利用です。いつか真似したい表現です。
 丸目4灯の灯火は「垂れポッチ」使う贅沢さ。あの丸穴をライトに見立てると独特の表情になるのです。



 赤とタンのツートン。赤のマッドガートの形状が流麗。
 ディテールも抑え目で、そこがかえって上品さに繋がってる。あぁ、欧州の香り!

 そしてポッチ隠しの数々に惚れ惚れさせられるのです。丁寧なモデルです。
 ドアハンドルはローラースケート靴ですよね? 細かい!


 トレーラー部分は「LOGISTIC」ならぬ「LOGISTIK」。北欧語圏の正しきムード。
 車体の裾部分も細かい赤ライン。このパターンの細やかさが嬉しい。


 ランディングの状態。この状態のトレーラーも魅力的ですよね。

 リアのバンパーと、そしてスペアタイヤにも注目です。

 
 レンガ舗装の歩道に持ち出されての撮影も素晴らしきことです。
 全身で、あの欧州が(北欧が)憧れだった時代を再現しているではありませんか。
 
 一つの指標になるべき、自動車作品です。
 リアルな欧州型の7幅の鉄道作品に合わせてみたくなえりますね!

 で、自分としてはなんとか「5幅トラックにこのテイスト落としこねないだろうか?」 と野心を刺激されるのでありました。
 

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2021年04月20日

【作品紹介】超豆茸様の小田急(続)。8000形と3000形 30000形EXEαと1000形。


 超豆茸様の小田急シリーズ。続きです。


 前回記事
「超豆茸様の小田急プロジェクト 60000形MSE。5000形・4000形・2000形」


◆◇◆◇◆◇◆◇◆




 8000形。今や小田急では唯一の鋼製塗装の通勤形となってしまいました。
 1983年から導入されたものです。当時は小田急顔からの脱却に皆が驚いたものでありました。4連と6連。急行の花形でありましたね。


 6両固定編成再現の超豆茸様の作品は、無難に側面を割り付ける。
 小田急の鋼製車の塗色解釈はいろいろありますけども、白+青でさっぱり。1990年代までの雰囲気なのですよ。
(2000年代以降、青は薄めに、白はクリームっぽくなってるとかはよく言われるところです)

 前面は上半分をあえて拡幅形状で作り、裾絞り車体の表現にしているようです。2000形等の作品を見るにツライチにすることも可能なようですが、あえて8000形らしさを誇張してる訳ですね。
(ツライチにすると、予想外に細面になって雰囲気違うのかもしれません?)

 スカート表現、凝っています。
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2021年04月19日

【作品紹介】ゆゆ様の、賢所車。その重々しき。


 極めて、特別な車両です。

 1915年の大正天皇の即位式のために製造。京都までを往復。
 その後、1928年の昭和天皇の即位式にも運用されました。

 然し、戦後は「即位礼を京都で挙行する」規定がなくなったため、運用されることはなくなりました。
 1959年に廃車され、1963年以後は大井工場に保管され今に至ります。

 3軸ボギーの、重厚な木造客車の現存車の一つ。
 

 ゆゆ様の作品は、以前制作されたものを、改良されたとのこと。

 側窓を細くすることで、その役目に相応しい重厚さ、特別さを醸し出す。この改良は正解でしょう。
 側窓位置、1プレート下げて幕板があると、より「らしく」見えるかもしれません。

 三軸ボギーに、更にトラス棒があるのが良いですね。


 側面。

 両開きの扉が、他になき重厚さを。
 シンメトリーなサイドビュウは御料車以上の美しいもの。扉の装飾や質感が良いです。
 細い側窓は実物の窓配置の再現になっています。


 内部。「神社」といって良いのかどうかわかりませんが、しかしこうしてみると「神社」そのものであります。


 反対側側面。

 全く異なる側面。こちらもまた、重厚さがあります。
 「ただものではない」雰囲気があるのです。

 運用はしにくい客車ではありますが、しかし特別なものであるがゆえの魅力に満ちています。同時代の御料車も揃えた編成、いつか実現しないかなぁと思うのでした。
 
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2021年04月18日

【追記あり】【作品紹介】ジョージレモン様の1060形。アメリカンスタイルのタンクロコ

 皆さん忘れがちですが。

 タンク機関車を自走させるのって、以前はとてもとても難しいことでした。
(PFが出てきた10年くらい前の話ですね。それ以前は不可能という次元でありましたから)

 そして。今も、難しいことには代わり有りません。

 PFのユニットのサイズが変わらない以上特効薬なんか、ない。PUも意外と使いにくい……。
(切り刻む外科手術というか荒療治も、万能ではありません)

 スタイルの両立は、今もなお難しいままなのですよ!



 みよ、このカッコよさ。

 アメリカンスタイルの大動輪の堂々たる!

 1060形は6120形(スケネクタディ製造 山陽鉄道。1900年)を1924年にタンク機に改造したもの。車軸配置の2B2も唯一です。
 この種の、老朽化した長距離旅客列車用テンダ機関車を、短距離露客用高速タンク機関車に改造する事例は英国系には多いのですが、アメロコでは珍しくやはりこの形式のみ。

 片町線やら、鷹取・姫路などの入換に使われ1936年までに廃車ですから殆ど写真も残されてはおりませんが……。しかし、それが惜しまれる軽快な機関車でした。

 系譜としてはアメリカ製の1B1タンクで大動輪の持ち主だった900・950形の流れなのでしょうね。
 (用途的に)後継機があのC10やC11などになるのですよ。


 ジョージレモン様の作品はスタイルに破綻なく、1060形の良さを表現しています。アメロコならではの軽快さとタンク機の自己完結性のバランスなのですよね。
 全長もレール2本未満に収め、大きすぎないのが嬉しい所です。

 自作動力機ゆえの動輪下のスカッとしたヌケ方も堪りません。
 大きな動輪は上端部をサイドタンクが覆う。そんなところも再現。これ、大事なことで、重心が低く見えて機関車自体が落ち着いて見えるのですよ。

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2021年04月17日

【ヒント・アイディア】il様の、リアルな針葉樹。

 樹木というと、過去にとにー様の方式を紹介したことが有りました。

 簡易にボリュームを出し、コストを下げて量産できる方式での話です。やや広葉樹よりの外見になるのが特徴でありましたが。

 一方で針葉樹、日本だと自然なのですが、難しいままでした。
 決定版になりますでしょうか?


 リアルな針葉樹です。

 量産は困難でしょうから、ミニレイアウトやセクションにピンポイントで配置しておきたい雰囲気です。
 それなりの大きさもあります。というか、スケーラブルです。


 縮小バージョンも。


 改めて。

 3741という古典的な茎パーツ(1977-)と、4733 5方面ポッチブロックの組み合わせで成立しています。

 4733は45度づらして重ねていくのがポイントですね。
 4733は茶色でも黒でもいいのかしら……
 相当な物量が居るのが欠点です。また、輸送などの際は厳重梱包要でしょう。

 3741と、また4733でも黒は一時期はpick a brickに定番としてあって大量にかつ廉価な入手が可能でしたが(カップにむちゃくちゃ、詰め込めたもの(笑))。
 今地点でbricklink確認すると近年は供給が渋いのか……ひところほどは安くないのが残念。大量には或いは大きな樹木は苦しい感じです。

 運良く残っているpick a brick探すか、lug bulkなどでの入手機会を謀るか、はたまた供給好転を待つか……。
 その意味で気になる手法ですので、記事にしておく次第です。


 縮小バージョンと言っても、それなりの大きさです。
 左のサイプレスツリーは金型破損で再生産出来ないと噂の部品で、今は1本数千円以上する面倒な部品です……。それよりは安く出来るのは言うまでも有りません。

 試算です。4733 9個
 3741 12個 12個 12個 12個 8個 8個 8個 4個 4個 1個 →81個

 ううむ……。

 やはり。供給の好転まちでありますね……。
 
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2021年04月16日

【作品紹介ナローゲージ】5udon様の レーティッシュ鉄道 ABe 8/12 3501-3515電車 "アレグラ" 見事な前面造形。

  先方の記事
https://5udon.blogspot.com/2021/03/abe-812-2501-3515.html


 瑞西ナローの新作です。

 アレグラは同じ名前の電車が箱根登山鉄道にも居りますね。姉妹鉄道故に。

 ABe 8/12形は2009−2010年に15編成が導入された3車体の連接車です。ベルリナ急行他、普通列車等広範に運用されるもの。電気機関車の牽引列車と電車を巧く共存させるのが瑞西の伝統ですが、これも引き継がれる。客車や貨車を牽くこともあります。

 前面スタイルは、レゴで作ることを拒むようなもの。
 斜めのラインの入った流線型ですよ……!

 それを、大型カーブスロープで大胆に再現されてきました。
 前面下部は2x2の角取りプレートです。この部品は想像以上に便利そう? スカートのラインも美しく。そして、エンブレムのインパクト。
 ここ、良いパターンのプリントタイル得られたら差し替えもいいかもです。
 
 車体幅は7です。
 線路幅は4。瑞西メーター軌間はナローゲージ解釈の文脈であります。


 中間車。ポチスロ横組み二段重ねの屋根造形が目を引きます。コストは掛かりますが美しい処理になります。


 全体に、すっきり美しく。

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2021年04月15日

【鉄道作品日本形】初代 碓氷の関守。3900形 アプト式の蒸気機関車

 現地訪問して。
 66.7‰を横川から熊ノ平まで歩き。

 そして、ひろどり様の素晴らしい作品を観た後で我慢なんか出来ません!

 半日で台枠組み、その夜に車体を造ってました(笑)。



 3900形は1893年の碓氷峠の開業に合わせて4両が輸入されたもの。
 ドイツ エスリンゲン製造。当然、日本初のアプト式(ラック式)の機関車です。

 その後の増備は英国製・国産機となるも、15年後の1908年に3両が追加されています。よほど使いやすかったのでしょうか? 
 碓氷峠は1912年に電化されて同じくエスリンゲンが機械部分製造したEC40形が導入されていますが、蒸機も貨物列車などに併用されつつだんだん数を減らしていきます。1921年にようやく全列車の電気運転化となりますが、アプト式蒸機のなかで最後に残ったのは、最初に導入された3900形でした。

 上回りは大人しいスタイルです。但し、大きなドームが鮮烈ですね。
 下回りはアウトサイドフレームで、特異な感。まぁ別にアウトサイドフレームの蒸機自体は珍しいものではないのですが(有名なのは鉄道連隊の機関車)、1067mm軌間では少ないのですよ!

 全長は10m弱。運転整備重量39トンですからCタンクにしてはちょいと大柄です。


 どことなく、可愛らしい。山男というよりはヤマノススメ?
 碓氷の機関車の中では個人的には一番好きです。(次点がEC40)

 なので作るならこの機関車! と。

 問題になるのはアウトサイドフレームの処理。第三動輪だけ最低限に露出させ、他の動輪はタイルで覆うことで表現しました。
 モータはbb0129。不人気で安いモータですが、低速で大トルク。ED42やED41でも使ってます。

 中間軸が付けにくいのがトレインモータより劣りますが、9V全開しても低速なのはこの種の機関車では代えがたいメリット。
 第2動輪はダミーに割り切ってます。

 ロッドは玩具的な簡易ロッドですが、それでも動くと楽しい……!





 6幅でアウトサイドフレームは無理かと思ってましたが、まぁなんとかバランスは保ててるものですよね?

 缶胴は実物も太めな印象あるので、Φ4にしています。寸法よりは印象ですね。

 端梁には赤を差し。アクセントに<<続きを読む>>
posted by 関山 at 13:39| Comment(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月14日

【作品紹介】ひろどり様の3920形 アプト式蒸気機関車と歯車緩急車

 先日の碓氷峠訪問時に合わせて作ってきて下さったものです。

 碓氷峠は1893年の開業から1911年の電化まではアプト式の蒸気機関車での運行でした。
 最初に導入された(そして最後まで残った!)のがドイツ・エスリンゲン製の3900形でしたが、その増備として1895年にイギリス・ベイヤーピーコック製の3920形が入ってきました。


 なるべく普通の機関車に見せた? 3900。それに対して、サイドタンクが大きく重量感のある、如何にも特殊そうな形状が3920形とその増備の3950・3980形の特徴。
 3980は英国製を模した日本製(汽車会社)でした。

 功罪相為す碓氷の蒸気機関車ではありましたが、1911年の電化後も10年ほど貨物列車用に残されました。
 3920形は一足早く1917年に廃車されています。なお、状態の良い順に3900 3950 3920 3980だったようで……。
(3900造ったエスリンゲンはEC40の機械部分も造ってる由)


 さて。うまく特徴を抑えた作品で、みなから声が漏れる。

 大きなサイドタンクが印象的。ここにリベットを強調する魅せ方が上手いのですね。
 銅色のスチームドーム、その後ろの重油タンクも見逃せません。キャブの造形も丁寧です。
 2両目は歯車緩急車ピフ。ラックレールにブレーキ掛けられる車であり、碓氷の蒸機時代には(電機の初期にも)欠かせない車です。
 古典客車然とした車、横組みの多用で丁寧に造形されています。


 前面はサイドタンクが故に鮮烈な印象ですが、そこに手すり表現は良いアクセントでしょう。

 さて。レゴで作るとなると難しいのが足回りです。
 ラック式は断念するにしても、この辺の機関車は全て「アウトサイドフレーム」ですから6幅とは相性がよろしくありません。
 
 この作品では思い切って通常動力と台車枠に割り切っています。
 しかし、違和感が皆無なのですね! 上回りで特徴さえ押さえればこの手法もありなのでしょう。バランスの良い作品です。
(尤も、作者は8幅リアル系も手掛けておりますから、そちらの展開も楽しみではありますが)

 蛇足ながら。
 サイドタンクが大きいのでPFやPUでの自走も出来るかもしれませんね。


 ピフの足回り。こちらは凝っていますね。ユニークな三軸車でした。
 ギアこそダミーですが、固定ペグの位置を調整することでブレーキ掛けられるのは面白いギミックです。66.7‰模した線路(因みに、レゴトレインではレール1本にブロック1個で、75‰になる由)にディスプレイするときは有用でありましょう。


 碓氷第7隧道前にて。

 この機関車は上り下りとも横川方に、この向きで付いていたようです。正確なシーンの再現のはず?


 いざ、隧道へ。熊ノ平へはまだ遠い……。


 でも、その前にちょっと一休み?(撮影。ひろどり様)

 お馴染みの「あの釜」は碓氷のカマに合わないわけがありません。
 
 時代考証は離れますが(笑。釜めしの発売は1958年でED42の時代)、細かいこといいっこなし。
(おぎのや自体は蒸機時代からの老舗なんですよ!)
 ディスプレイアイテムとして物凄いパワー持ってますよね。無論、中身も美味しいのですよ。
 

 閑話休題。
 碓氷の機関車は拙作のEF63・EF62、ED42・ED41。京福テキ512(EC40)と揃って来ましたが、蒸機時代や電化初期も面白そうな世界です。

 皆様も、挑戦されてみませんか?
 
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月13日

【実物鉄道】本物の碓氷峠を観てきました(2)「歩いて体験66.7‰ あぁ本物の、碓氷峠!」

 前回記事。
http://legotrain.seesaa.net/article/480971760.html


 ED42の実物合わせ!
 

 碓氷な作品たちです。今回は持ち込みはミニマムにせざるを得ませんでした。より遠大な目的なために。


 ラックレールに挑む? 3920。


 ED42の前で。製作者。ドヤ顔(笑)。
(……やや恥ずかしい)

 さて、予定通り12時半過ぎに出て横川駅前へ。
 ここで蕎麦すすったり、昼食用の「峠の釜めし」を買い込み。

 で、今回は行程で迷いが有りました。

「1日掛けて濃厚に鉄道文化むら楽しむ。屋内展示物や歴代電車でgoとかそれなりに見どころも多いし。お座敷客車でゴロゴロもよい。」

「本物の碓氷峠に挑むべき! 旧線跡のハイキングコース往復14kmもあるけど! 4時間ほどかかるけど!」

 さて、どっち?

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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月12日

【実物鉄道】本物の碓氷峠を観てきました(1)「鉄道文化むらの展示車両」

 4月10日 「新人歓迎行事」として碓氷峠鉄道文化むらに行ってきました。
 場所としては二回目になります。

 しかし、今回は一味違うのです。


 6時台の横須賀線からスタート。

 クロスシートは嬉しい。E235の全ロングに絶望。横須賀線に4ドア全ロングなんてモハ63以来の悪夢じゃねぇか。


 乗れるうちに乗っておくのです。

 戸塚で東海道線乗換。
 品川で集合のために一度下車。800前に集合です。自分含めて6人参加とにぎやか。



 そこから819発の快速で高崎へ。


 何処かで見かけた味のある建物。
 高崎にはあっという間でした。

 一人だと持て余す時間(それはそれで楽しい)。
 二人だと互いの会話にそろそろ飽きてくる距離なんですが(笑)、みんなで行くと早いなぁ。話題が尽きない。

 なお未成年の新人二人なのに、それ以外の3人が朝から酒決めてるのはなんなん?

 高崎から信越線。ここ、長いように見えて乗車距離僅か30分。
 107系以来ロングシート車しか居ない線区ですけど、まぁそんな距離。


 東邦亜鉛。
 


 鉄馬は走りたい(違)。この先は軍事境界線です(もっと違)。
 金剛山電鉄乗りたいなぁ。はやく北のクソ政権潰れねーかなぁ。邪魔だ。

 ……まぁ、横川のぶつきりのあり方はちょっと切ないんですよね。
 11時に着きました。

 ここで余談。
 EF63の昔も横軽の普通電車は非常に少なく、軽井沢まで向かうためには1駅だけ特急利用せざる得なかった記憶が。
 やはりここは分断点です。関所です。

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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする