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2021年01月04日

【鉄道作品 日本形】国鉄客車シリーズ その2 マユ35とオハ35の2種。

[2020年12月制作]


 青い客車と同じ時代の茶色の客車たちも忘れてはなりません。

 軽量客車以前の郵便車は全て茶色のままでしたし、荷物車もパレット用以外は原則茶色のままでありました(例外はあります)。


 郵便車。マユ35形

 郵便車は郵政省の私有であったため(原則。例外あり)、荷物車よりは新車への置き換えペースは早めであり、シルヘッダーの残る如何にも旧型なタイプは淘汰が早かったのです。マユ35形が1972年迄に引退。しかしなぜかマユ37形は1977年まで残っているのですが。あと、スハ43系列のは1979年まで生き残っていたようです。

 マユ35形は1948年に製造されたマユ34戦後型に車掌室を後付け改造したもの。
 明かり窓のあるクラシックな郵便車形態に、当時のオハ35同様の折妻形の車端部形状を持っていました。余談ですがマユ34の戦前型は丸屋根で、マユ35以降、スユ41以降は完全切妻です。


 何を隠そう、郵便車=郵政省私有車の例外の一つがこのマユ35形で、全室の郵便車としては珍しく国鉄所有でした。おかげで引退後は国鉄財産として救援車に改造され1986年ころまで残存したものもあったのです。

 閑話休題。
 折妻形状の再現は先に津軽鉄道オハ35で行ったものの援用です。
 丸屋根車同様の絞り込みにストレートな屋根載せて、妻の張り出し表現として1x3のタイル乃至プレート貼ってるわけですね。デッキというか妻鋼体端は敢えてポッチ出してリベットの表現に見立ててるわけです。
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posted by 関山 at 14:38| Comment(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする