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2020年11月30日

【実物鉄道】2020年11月末 ノースブリック参加の北海道行(1)11月27日「札幌市民体験?」

 よく考えたら2020年北海道行は3回目なのでした(おかしい)

 ノースブリック参加は流石に迷いましたが、goto適用で2泊3日16500円という爆安であったんですよね。

 ああ、「この誰もが喜ぶ」gotoを中止に追い込みやがったコ◯ナ脳どもー、恨むぞ。


 例によって、「ライブ感溢れる?」ツイートまとめです。

あと4時間後には出ないといけないんだけどノースブリック向け新作完成。

客車5両は流石にしんどかった。

北海道形では無いですがグレートでノーザンですよ?
午前1:08 ・ 2020年11月27日


飯食ってないよく考えたら。

飯食ってシャワー掛かって気分一新したら明日の支度する気力が戻るかしら。5時半に出なきゃいけないのよね。

(で、札幌では結局時間余すという矛盾。予定読めない段階で飛行機取ったからこのへんはどうしょうも無いけど。
午前1:14 ・ 2020年11月27日


いや明日(今日か?)札幌でなんかしらガチに遊ぶ予定入れてたら体力が持たんw 休みで正解かも。

夕方からはしゃぶ葉行くけど!
(冷静に考えたらもっと北海道なもん食えよって話だけどみんなで囲む鍋は割とプライスレスだよね?)
午前1:18 ・ 2020年11月27日



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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月29日

【作品紹介】mizuki様のEF55(2020年の記録篇)

 おことわり:
 この作品は以後、改良されております。
 2020年11月末地点での完成状況に基づき、一度記録にしておりますことご了承ください。
 改良版に関しては、別途記事にいたします。




 EF55形電気機関車。
 伝説的な流線形電気機関車です。1936年に3両のみが製造。戦中戦後も使われましたが1950−60年代に早々と引退。1両のみが保管というか放置……。幸いにも国鉄末期に外観整備から内部機器の修理が行われ、1986年に動態復元。本線復帰を果たしました。
 流石に動態での維持は無理があり、2000年代に入ってから二度目の引退。
 今は大宮鉄道博物館にあります。

 名機かどうかは迷うところでしょう。
 そもそも電気機関車での片運転台は世界的に見ても稀。著名な流線形電機のほぼ全ては両運転台(GG-1等)です。もしくはプッシュプル固定編成(極端な話、TGV。あと近鉄の電機で保線編成組んで固定になってる奴がいました)。
 そうでなければ碓氷峠のような特殊な運行形態か。

 片運転台は電気機関車であることのメリットをかなぐり捨てる形状なのですよね。いや、内燃機関車なら片運転台も寧ろ珍しくないのですが(いわゆるフードユニットのロードスイッチャーは片運転台。超絶多数派!)。それは蒸気機関車のインフラをそのまま使うからです。転車台など。機関車は自走で転車台へ扇形庫へ。

 しかし。電気機関車ではそうは参りません。EF55が自走で乗ることの出来る架線張った転車台など何処にもなかったのですよ……。確か浜松には有りましたが、それも戦後の話です。1951−1963年ころか。
 つまり、EF55の方向転換……沼津や東京などでは入換用の別の機関車が必要なのでした。不便と言われたわけです。

 なお、EF55も初期案では両運転台だったと言われています(1986年ころの鉄道ピクトリアルで想像図見たことあり)。それならもっと使いやすかったかも? とはいえデッキのないツルツルの形状では操車などでは嫌われそうです。
 ドイツのE18・E19や、ペンシルバニア鉄道のGG-1など、流線形でもEF58程度には操車の便を考えた形状なのは流石と思うのでした。

 流線形電機の流れは潰えたわけではありません。
 今も少し残るEF66形は、貨物輸送の近代化アピールのためはたまた新生JR貨物のイメージ作戦のため、デザインに気を配った鋭角的な形状(100代はまろやかな形状)を誇ってたものです。
 今なお増備されているEF210も流線形といえば流線形でしょう。欧州でも汎用電機が流線形だったりします。
 ほどほどのバランスはあるのでしょうね。きっと。



 前置きが長くなりました。
 mizuki様の作品です。先ず、皆をあっと言わせた最初期バージョン(1.0としましょう)。2020年の7−8月ころであったでしょうか。

 EF55の難度を上げてしまう、前頭部の帯表現をシールにわりきったものです。

 流線形形状は程よくシンプライズ化されています。でも、違和感は皆無です。素直にかっこいい! またこの題材を実現した凄みに驚愕させられたものでした。


 バックビュウ。簡易運転台のみの後部。こちら側の顔も良いものなんですよね。

 足回りは、前部の覆いで隠される先輪2軸をダミーとわりきっています。
 そして動力は考慮せず。2−1−3−1と配置することでカーブ通過を平易化しています。なんらかの機関車と重連にするか、荷物車や暖房車などに動力を負担させればよいでしょう。

 ソリッドなパーツ使いは、EF55の滑らかさを十分に感じさせてくれるのですよ。

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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月25日

【作品紹介】さくりん様のオハ31とオハニ30。リベット表現の、重厚なる客車。

 オハ31。実物よりも関水金属のNゲージ模型のほうでお馴染みの存在ですね。
 1927年から製造された、最初の量産型鋼製客車です。

 木造客車(22000系)をそのまま鋼製化したため、至る部分が古いまま。頑丈な台枠やダブルルーフ、そして小さめの側窓。木造車ならそのスタイルでもそこそこ軽快に見えるのですが……リベットだらけの鋼製車ではひたすら鈍重に。

 ゆえに、1930年頃には20m化した32系客車(スハ32等)に移行しています。窓も大きく台枠も軽量化であるべき鋼製車に。

 つまり過渡期の客車でした。
 しかし、追突などの事故の多かった当時では安全面で果たした意義は大きかった!

 鋼製車のため戦後も活躍続けていますが、17mの小柄さが嫌われ、1966年までに国鉄の営業車としては引退してしまいました。救援車など事業用車としては国鉄末まで残ったものはあります。
 また、私鉄払下車……津軽鉄道のものは1982年まで現役でありました。うち1両が現地に保存されてた由で、それが鉄道博物館の開館で大宮にやってきて、今に至ります。

 あの時代の「三等車」の残存例として、極めて貴重なものです。


 なんとも言えない重苦しさ、きちんと伝わってきます。
(無論、重苦しさとか重く見えるというのは、この客車では賛辞になるんですよ!)

 リベットに注目しているのは嬉しいですね。1x1で高さ5プレート分側面ポッチ付きのブロックを使いこなして腰板を表現。
 側窓は高めの位置に(これで窓は小さく見える)。
 2x2窓の横組で、窓枠の分厚さで重みを加えています。

 シルヘッダ省略のウインドヘッダのみですが、立体表現はリベットとの兼ね合いでバランス良いものでしょう。


 オハ31。標準的な3等車。
 窓割は吹き寄せ部省略ですが、それほど違和感はないです。
 17m車としての小柄さも、味になっています。

 ホロとの兼ね合いで難しいのかもですが、アンチクライマーは車端部にほしかったかも? 更に重厚に見えそうです。


 ダブルルーフのヌケもいい感じですね。
 赤帯入りですから戦前の1941年ころまでの姿でありましょうか? 


 屋根車端部に切りかけカブスロと1/4タイル使っているのが形状面で丁寧さを感じさせられる所です。平板な印象を逃れているのです。


 屋根外しの状態です。ダブルルーフは2幅分を持ち上げる解釈ですね。

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2020年11月23日

【雑談】レゴ社への愚痴話集

 流れてしまうのも何なので記録しておきます。
 同じこと何度も言うのも恥ずかしいですから(笑)。

バイオニクルが維持できなかったのは採算ラインが社内で無駄に上がってるからだろうなぁ。昔なら1000売れればよかったけど今は10000売れないと採算取れなくなってるんじゃ無いかと邪推(数字はてきとー)。

大企業病だろ。
小回り効かなくなってるんだよビルンの無能どもは。

企画の小回りなら、
午前2:11 ・ 2020年11月22日


中国のパチモノメーカー寧ろ見習えよとw。あいつらもっと小ロットで採算取ってるでしょと。

どうでも良いけど18プラス、特にモザイクとか売れてるのかしら? 企画が常に滑ってる感じするのよなぁ。
午前2:15 ・ 2020年11月22日


博打的な新企画やる枠で少し話のあったティーン向け(13-以上)を拡充しろと思わなくも無いのよ。

そこに海賊やお城やトレイン入れられるだろと。多分ニクルも。
午前2:18 ・ 2020年11月22日




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2020年11月17日

【鉄道作品日本形】鉄道作業局D9。その原形。蒼の機関車。

 ※:制作は2020年11月です。記事投稿は2021年7月8日ですが、記事は制作時期の日付にしております。




 国鉄6200・6270形というよりは、旧形式の 作業局D9と記したくなります。

 美しい機関車であり。1897年から1900年に総勢135両も輸入された一大グループでもありました。
 主に6200がニールセン(ネルソン)、6270がダブスで製造。

 英国流儀の機関車でありながら、アメリカ製の6300。ドイツ製の6350までありました。如何にこの形状が好まれていたかが窺えるようです。
(然し、アルコもハノーバーも器用なもんですよね……。案外、作りやすい設計だったのかもしれませんが)

 国鉄機は1950年までに姿を消すも、東武譲渡機は1963年まで活躍続けます。ピーテンやシャープと並び、東京で拝める身近な古典機関車でもあったのですね。

 現存機がタンク機関車改造の1両しかないのは惜しまれます。
 とはいえ、アメリカ系の4-4-0の現存機がないこと思えば……ですが。


 さて。
 青塗装について。この着色絵葉書が存在する他、


 以下の記事があります。


 そもそも着色絵葉書の色はアテにならないという話もありますし、D9ではスチームドームは鉄製ですから色も黒塗装だというツッコミもあるようです。
 また、件の絵葉書は6200。目撃の記録があるのは6270のようですし。

 尤も、模型鉄道愉しむのに、この手の話はあんまり厳密に縛られないほうが良いのはいうまでもなく、昔の模型のオーナーは自由な色に塗っていたわけですからね!

 でも、何らかの裏付けも取りたくなるのは悲しき性なのでしょう。


 そんなことはともかく。

 拙作の6200としては三代目にあたります。二代目が2020年3月制作。
(ちなみに二代目をリビルドした四代目が2021年5月制作)

 yamatai氏の7850を意識したのはいうまでも有りません。
 
 造りとしては二代目からアンカプラー抜きの、無難なものです。
 つまり、テンダドライブの無難な4-4-0。

 そこに色を盛り、ディテールを引き算していきます。

 とはいえ、色は濃青・赤・金・白に押さえています。
 金色……真鍮色は<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月01日

【作品紹介】yamatai様の関西鉄道「電光」級。7850形。色鮮やかに。

※記事は2021年7月7日に記しておりますが、制作発表時期に合わせて、2020年11月1日の投稿扱いとしております。





 関西鉄道(今の関西本線他)は形式に名称付ける習慣があり、この機関車は「電光」と書いて「いなずま」と。

 鈴鹿山脈越えのために導入した強力機。1C車軸配置で牽引力を優先したもの。特徴的なキャブ周り。
 1898年 英 ダブス製で12両に至る。

 出来の良さそうな機関車であり。また、ダブスのCテンダなら使い勝手も良さそうなものですが、旅客でも貨物でも入換でも。
 しかし、早期にキャブの特徴は失われてしまい、また1933年までに廃車されてしまいました。


 ところで、「電光」の臙脂色の姿は油絵で知られています。

 明治の機関車が色鮮かなものであったのは、そのほかにも錦絵や、幾つかの記述やら絵葉書などでも知られるところ。
 創業時(京浜開業時)の機関車たちが華やかなのは確定として。

 明治中期以降でも10形や5270形の緑、6200(6270?)の一部が濃青であったようです。
 ……とはいえ、国有化以後は黒に、端梁赤差しの姿になってゆくのですが。

 

 作品もまた鮮烈な、臙脂色です。
 金の色差しが美しい。

 トロピカルタイプと言われるキャブとテンダが繋がったような造りが日本では唯一のものでした。テンダ機でありつつサイドタンクもあるのも珍しい形状です。

 yamatai様の作品は、魅力を伝えてくれてるのですね。
 7幅でやや大きめゆえ、プロポーションが犠牲にならず。また、伸びやかな感じも伝わってきます。

 キャブとテンダに及ぶステップも繊細です。


 動輪とスライド周り。


 動輪はBBBミドルです。軸距を開ける元来の使い方?ですが、7850クラスだと実物も軸間開いてるので正解なのです。

 英国機らしく、ランボードはギリギリまで下げられています。


 その秘密。ランボードに穴開けてフランジが貫通してる由。ただ、ここはスプラッシャで隠れる部分ですが。
 ポッチだしを控えた平滑な仕上げもyamatai様らしい所です。明治の汽車の良き時代の姿では大事なことなのでしょう。


 この伸びやかなムード。優雅さに繋がるのです。

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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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