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2020年04月23日

【作品紹介】イタ車は如何? アイン様の「リットリナ」イタリアの戦前気動車




https://ameblo.jp/ainchan2019/entry-12586937813.html?frm=theme
 先方の記事です

 イタリアの鉄道車両は、日本には「全く」輸入されていないので、そもそもが未知の世界です。

 そのうえ、メジャーメディアでも紹介されにくい。
 英独米瑞はもとより、仏よりも情報は少ない世界でした。

 英語圏はもとより、独仏ならまだ鉄道技術者も文献を読んで或る程度日本語で展開してくださる。
 でも、イタリア語に堪能な専門家は居たのでしょうか?
(なお。趣味的には、鉄道模型はリマって大きいメーカーはありましたけど、イタリアよりは世界各国まんべんなく日本型まで出してた……って世界なんですよね)

 しかし、知られてないだけで。
 電車や気動車の分野では戦前から非常に優秀な車輛を輩出しています。スタイルはやや癖が強い。でもそこを乗り越えたら甘美な世界が待っています。

 幸いにも、ネット時代では資料入手も平易であります!
 まずは、wikipedia日本語版から……。無茶濃いですよ。



 リットリナは主に第二次大戦以前の気動車で、FIATなど自動車メーカーが携わることも多かった。軽量気動車文化はフランスでも独自発達していますが、妙に共通点はあります。スカートで覆われた流線型?が多いのは流線型ブームの時代を反映したというよりは、まだ非力な気動車での効率を少しでも稼ぐためのものだったのでしょう。
(蒸機や電機の流線型はほぼ無意味でしたが、気動車では効果は或る程度実証されています)
 
 戦後も1960−80年代までは使われておりました。
 日本でも田舎の私鉄でキハ41000やキハ42000がずっと使われ続けたようなものですよね?


 アイン様の作品。特定車種、特定時代の再現ではないようです。
 幾つかの車種の特徴を取り入れ、纏めたもの。

 それは良い意味での、汎用的な、最大公約数的なリットリナになっているのですね。
 戦前のシーンでも、戦後の明るい世相でも。
 都市間急行用としても、ローカル用としても。はたまた諸外国への輸出車としても通じる雰囲気であります。

 丸いボディは、完璧。横組み前面窓もきれいな処理です。
 カーブスロープのおでこ。
 そして、特徴的なラジエータ。ここは「自動車」の世界です。

 裾をのぞけばスカート表現です。側台車まで深めのスカートが覆ってるのは素晴らしく。
 
 色はよく見られるカーキ色……レゴ的にはダークタンではなく、流石に灰色(銀色?)にアレンジされていますが、これはこれであり得た色彩ですよね。自然に思えます。


 サイドビュウ。

 流石に連接車は避け、ボギー車の2連です。
 高い位置の窓と幕板が殆どないところは、当時のバスのようですね。横組み窓がヨーロピアンな風情であります。


 二両の顔並べて。ラジエータグリルの処理はあえて二種類。
 どちらも「ありそう!」な顔ですね。

 簡易バッファもいい味を出してるじゃありませんか。


 街をゆく。欧州的な情景が似合うのは言うまでもありません。

 短編成の気動車は、どんなレイアウトでも様になるはずです。
 もしイタリアのがクセ強くて苦手なら(笑)、フランスやドイツ、イギリスだってありますよ?
 欧州系戦前気動車。
 実は、レゴトレイン的には未だ作品の少ないジャンルです。
(薬師山氏の、オートラライユがあったくらいでしょうか)


 「高速軽量連接」の電車と。ETR200?

 いや小田急3000ですね。イタリアンな思想はどこからか入ってきたのかもしれません(一応アメリカ流儀とか言われちゃおりますけども)。並んで似合うのです。

 リットリナが戦前の日本でサンプル輸入され、ある程度の量産されていたら?
 日本の気動車史も別のものになっていたのかも知れません。
 


posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月11日

【鉄道作品 ナローゲージ】ナローゲージのポイント製品化の衝撃(trix-brix)

 あまりに衝撃的でしたので、記事に残しておきます。
(日付はニュースの日である2020年 4月11日ですが、記事書いているのは2021年6月11日です)


 あえて日付入りのスクショを。

 2020年4月11日?
 ナローゲージが鉄道システムになった、画期的な日ですから。

 レールそのものは、レゴ社から2009年にトロッコ用レールR24カーブが供給されているのです。でも曲線のみ。ローラーコースター用の特殊勾配は無視しましょう。

 直線は4.5V用で代用できます。
 しかし、ポイント……分岐ができなければ鉄道システムとして失格なのでした。

 trix-brixも幾つかナローアイテムはだしておりましたが、デュアルゲージ用の合流ポイント左右のみで、些か実用に欠けるものであったのです。

 ここに一気に提供されたのが。

 R36規格の通常ポイント左右
 R36規格のシーサスクロッシング
 R36規格のデュアルゲージ合流ポイント
 R36の曲線
 通常の直線

 ……で、ありました。


 これが第一報ですね。自分の知る限りですが……。

 
 以後、安定供給されて今に至っています。
 結構購入しておりますし、楽しんでおりますよ!



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 さて。
 そうなるとハシゴを外されてしまったのが、個人的に開発していたナローゲージ用の分岐類でした。

 供養の意味で、貼っておきましょう。


 2013年頃。検討第一号です。
 動力系の仕様がまだ固まる前のことでした。

 自作分岐器の基本は、枠……即ち外側のレールを作り、中身は後から考えることです。
 このポイント。1x8タイルを1本フログに使うものでした。


 これも2013年頃。上記の改良版。


 随分マシな外見になりました。ただし、走行安定性に問題はありました。脱線しやすいのを強引に護輪軌条でなんとかするという方向です。

 あと、実際にレイアウトに仕込んでテストすると、長い欠線部分で動力車がスリップしやすい問題はありました。タイルの上はフランジだけで動力車が走ることになりますが、2軸駆動でも、両方とも欠線部分に居るとお手上げです。

 でも、作品としては気に入ってたりしました。


 これが一番供養しなければならないもの。

 2019年秋に検討したものです。
 この地点では動力車の問題はほぼ解決し、電車や小型蒸機は「実用」段階に入っておりましたからね。

 欠線部分はミニマムに。
 タイルを立てていたレールは、1x4フェンスの上面を通すように。見た目も良い感じです。厚さはレール下にプレート3枚分です(通常レールでも枕木1プレートですから、2プレート分、何とか実用?)。

 これを量産して。
 また両開き分岐以外の展開も考えていたところで、あのTRIX-BRIXの供給となったのでした。

 あと、これらとは別にレールを切り刻む魔改造も検討してたりしました。大曲線や逆に小曲線をR40改造して作る試み、TRIX-BRIX以前はあたりまえであったのですよね。ほんの5年前のこと。


 ともあれ、良い時代になりました。
 自作のポイントは最終バージョンであっても、強度や通過安定性には問題があったことでしょう。設置も手軽にはできない。
 そのうえ特殊な足回りの車両はきっとストレスになったはずですから。

 trix-brixの品質は、実購入で確認済です。ナローもまた高品質。

 2021年現在の製品はこちら参照ください。
 番数の大きなポイントなども追加でリリースされています。
https://trixbrix.eu/en_US/c/Narrow-Gauge/26

 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 鉄道作品ナローゲージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月01日

【エイプリルフール】この騒ぎが収まったら、北欧某国に移住します

 移住というのは、某社への就業のためです。

 実は、常に
「◯◯ンのバカどもめ」
「ビ◯◯の糞エリート共は鉄道模型のことが全然わかってない」
「俺はあんたの会社、◯◯ジャパンができる前から不二商でレゴ買ってるんだよ!」
 とか事あるごとに言いまくっていたら

「じゃ、あなたが来てください(意訳)」
「あなたのアドバイスが必要です(アンクルサムのポスターのjpgが貼ってあった。あいうぉんとゆー のアレ)」

とか言われましたよ。

「今はパーツの販売とかしてる立場(純粋なアマチュアではない)で微妙ですよ :-P」
 と返信しましたが、
「それは問題ないbric◯lin◯は我らの傘下だから :D」
 と。おいそれでいいのか?

 まぁ、あっちからの郵便代はそれほど高くはないので副業も継続できるでしょう。
 オフ会は公務なので、飛行機代は使いまくっていいとか。せっかくですからマイル修行初めますかw

 期間は流石に有期有限です。取り敢えず1年と。
 但し世間があの情勢ですので、渡航就業はまだ先の事になりそうです。めでたい話なのに残念ではあります。

 車輪パーツのコストダウンで、鉄道系は出しやすくなっているという状況ですからやり甲斐は有りそうですね。

 流石に職権で日本形出させるような真似はしませんが(笑)、でも古典欧州系は大歓迎とのことなのでTEEとかCIWLとかの企画出来そうです。4.5vみたいなドイツメルヒェンな汽車の現代版なんか基本セット化したいですねぇ。手押しからモータライズにステップアップの大事さも既に相互認識済。
 無論北米モノや中国市場向けの提案も行ってます。後者は中華メーカー品が頑張ってるのでそれなりに気合い入れませんと。

「鉄道系が売れないのは、国ごと市場ごとの差異が大きすぎるので、そこに合わせたマーケティングが必須!」

 とは伝えております。そんなわけでどさくさ紛れで、取材面目の海外鉄もできそうなので楽しみですよ。


 唯一不安があるとしたら物価高人件費高のあの国なので(なので給料が生活費に大半消えそうで)
「サイゼなう」
「しゃぶ葉なう」
 が出来なさそうですね。

 とはいえ繰り返しますがオフ会参加は市場調査面目で公務ですから、案外不自由しないかもしれません。
 
 暗い世の中に少しでも明るい希望があればと。
 2020年は明るいです!

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posted by 関山 at 00:10| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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