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2020年01月04日

【鉄道作品日本形】福井鉄道200形 路面も走れるロマンスカー。

 福井鉄道200形は1960年に3編成が新造された、路面区間にも直通できる大型電車。2車体の連接車。
 クロスシート装備のロマンスカー。福井鉄道の顔的存在であり、嘗ての「急行」は概ね200形の運用でありました。1989年ころに冷房化。
 そして大型車では最後まで残りました。2016年ころまでは現役で運用に入っていたのです。

 今は203編成のみが保管されています。車籍は既に無いとのことですが、2019年末に「自走」したのはちょっとしたニュースに。
 流石に老朽化も著しいので、静態保存の可能性が高いのでしょうか。上手く残って欲しいものです。


 前回の製作が2013年ですから、もう7年前です。
 このときは未だ実物が2編成が運用に入っていた頃でもありました。


 7年前のバージョン。ややお恥ずかし。

 当時の203編成をモデルにしたもの。側面は横組みへのこだわり?です。
 前面は当時既に「ただの湘南顔」では無いということに気がついていたのですが(意外と彫りの深い顔です)、そこを2高キャノピで表現した……というものでした。

 
 7年越しのリメイクです。
 色は迷いました。1980年頃の印象は薄めの青、丁度国鉄車両(20系や旧型客車などの)青なのですよ。自分も最初、なんかの本の写真で「カッコいい!」と惚れ込んだ第一印象もそんな色の時代です。

 で、1980年代後半の塗装変更経て、そして2010年代に203が旧塗装復元されたときは紺色と言える濃い青になり、あれ、こんな濃い色だったのかと正直驚いたのです。

 然し、1970年ころと思しき古いカラー写真を観ると、濃いめの色でありました。なんと!


 ただ、この電車の最も華やかだった1980年ころのイメージを重んじて、今回は通常青にしてみました。
 当然、非冷房仕様となります。

 
 変形湘南顔と言える前面は下半分を内部プレート張り出しジャンパプレ留めという何時もの方法で作り、庇状に張りでた「おでこ」はカーブスロープでまろやかに作ってしまいました。
 前面下部には空間あけて、そこに方向板兼装飾板を嵌め込んでいます。今の203では復元されていますが、翼状の飾りがカッコよかったんですよね。

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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする