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2020年01月03日

【作品紹介】超豆茸様の京阪1000系・5000系。1970年代の渋き味!

 現役全車両再現を目指す、超豆茸様の京阪シリーズも渋いところに入ってきました。


 1000系電車というのは、文字通り嘗ての流線型電車1000形(1100・1200形)の生まれ変わりです。1000形拙作。

 先ず、1970年ころに旧1000形の機器流用で造られたのが700形。
 車体は京阪の2000系列以前の狭幅で、ドア間に窓が2連x2のタイプです。

 それを1977-78年に再更新。
 台車や電装品をすべて新品に。当然冷房化と昇圧対応も。完全な新車に生まれ変わり、名も嘗ての1000を取り戻す。

 以後、車体の整備や再度の機器更新、新塗装化を経てなおも全車(7連x6)が健在です。
 1600形以来の、2連窓x2の側窓配置の車としても最後の車でもあります。

 
 前面は1990年代の更新で貫通扉窓が下方に伸びた顔が再現されています。
 側面は分かりにくいですが(サイドビュウの画像がないので……)、2連窓の並ぶスタイルです。

 古めの電車らしい、たくさん並んだクーラーも良い味。

 全体に不調和な部分がどうしても隠しきれないのは更新車の趣味的魅力ですが、この1000系にも感じること、出来ますよね。
 実物真面目に追いかけてみようかと思いますし、1978年ころの姿で制作してみようかな……って意欲にも駆られます。


 7連がカーブを抜けて。
 淀川沿いのカーブの雰囲気、伝わってきます。

 7両固定編成なので更新車といえど、本線用なのです。


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 京阪5000系は1971年に投入された、日本初の5扉通勤電車。
 究極のラッシュ対応車と言われましたが、導入数は最小限に抑えたこと(コストの制約もあり。7連x7)、デイタイムのサービス低下にならないような配慮……2扉の締切と座席昇降装置があり、後世の詰込本位のケチな多扉車とはコンセプトからして別物です。

 2016年以降廃車が始まっています。2020年地点でまだ4編成残っているようですが、後世の多扉車がほぼ全て消滅したなかで「元祖」が生き残ってるのは驚かされるのですね。


 角張った、ややエッジの効いた前面が特徴の5000系。その印象がやや薄いのは残念です。前面のおでこ部分、1x2の緑のタイル部分を1x2レール付きプレートにするなどの手で、あのエッジを効かせることできると思うのですが。

 でも、ちょっと縦長というか細面な雰囲気は伝わってきます。
(1000系と差別化出来なかったのは惜しいのですよ……)


 側面は通常ドアと、ラッシュドアの作り分けがあります。後者は目立つようにステンレスむき出しなんですよね。ドア間を灰色プレート入れることでの表現です。
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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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