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2020年01月02日

【作品紹介】番翁様のJR東海 キハ25。国鉄型の、良き継承?

 2020年、新年できたてほやほやの作品です。
 
 キハ25は襲名形式で、先代は国鉄のキハ20系の片運転台車でした。両数も比較的少なく引退も早かったのでパッとしなかった形式という印象でしたが。

 キハ25。JR東海の二代目は当初武豊線に導入されたもの。313系電車同様の車体。転換クロスシートと気動車のレベルアップに皆が驚いた車でありました。そのコンセプトは良かったと言えるのです。気動車にしては「コストも掛けてる」ものでありましたし。

 しかし。二代目の後半……高山線や紀勢線に導入されたものは、車内設備の酷い改悪です。如いて名乗るべき襲名形式は「キハ35」では無いでしょうか。あの嫌われ者のキハ35! 

 ……と、実物への愚痴めいた話は兎も角。
 

 番翁様の作品は幸いにも? 武豊線版の方ですね(今は高山線で使ってますが、運用がランダムという無能)。窓配置がドア間小窓x5になっておりますから。

 最低連結両数の2両編成です。
 
 前面は国鉄型っぽい前面造るときの定番、半ポッチずらしです。この手法は古典的ながら(2000年ころにBUCHI氏が考案されたような?)、未だまだ使える手です。斜め固定とは違う味が出せます。

 車体裾の張り出しはやや大仰に。でもここがJR東海のこの世代の車種の特徴です。帯や灯火、貫通幌もバランスよくまとまっています。

 こうしてみると、313系(キハ25含む)の顔って国鉄型の程よい継承でありモダナイズでも有るのですよねぇ。これで車内がクロスシートなら文句のない車ですよ。


 側面の印象。
 キハ25の世代では既にリブ補強のステンレス車体ですが、あえてコルゲート風の仕上げも良いものです。レンガブロック裏面は「分割」されちゃうので、万能ではないんですよねぇ……。
 側窓は純粋横組だと高さが不足気味の印象になるんですが、上下寸法の調整で違和感なく収めております。

 屋根はポチスロ処理で中央部プレートポッチだし。完全なポッチ隠しには無い良さというか安心感があります。冷房装置は程よいボリューム感。

 なお。パンタグラフを付けたら313系電車にも化けます?
 211系なども作ってランダムに混成させたら意外と楽しいかもしれませんね。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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