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2019年12月31日

【鉄道作品日本形】京福福井支社3000形。エレガント……!(2019年最終作)



 えちぜん鉄道が未だ京福電鉄福井支社であった頃。

 大好きな電車が南海から来た3000形でありました。
 正面二枚窓の湘南顔で、角型の標識灯。そのうえ、転換クロスシート。

 初めての福井訪問時は2連が4本有るのに、1本も運用に入って無くてがっかりしたものです(ワンマン工事のために4本とも入場中? その代わり240形堪能できたんですが)。
 しかし翌年の再訪時はきっちり運用に入ってて大満足!
(その代わり240形が休車に……)。ワンマン化で若干姿は崩れておりましたが、それでも美しさは変わらず。

 残念ながら、えちぜん鉄道引き継ぎ時に廃車されています。1955年頃製造という年代考えたら致し方なしでしょう。
 しかし、20m級でクロスシート装備は今の主力車に引き継がれています。3000形が南海からやってきた、1974年なんて昔に大型化に踏み切ったのは英断でありましょうね。


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 この題材は過去にも一度制作しております。2012年のこと。
http://legotrain.seesaa.net/article/269296074.html


 このときは車体色を白に解釈しておりました。
 側窓は飛行機窓の上下逆です。

 面倒な組み方が多くて強度皆無。
 なのでいつしかバラバラに喪われてしまいましたが。

 また、元になった南海11001形の方は2015年に制作済です(もう5年前!)。
http://legotrain.seesaa.net/article/430791637.html
 この地点で京福も再興……と思いつつ、なかなか手がつかなかったんですよね。


 さて。一つの転機がご地元CT様の作品 2101形
http://legotrain.seesaa.net/article/463818007.html


 京福福井支社の色をタン色ベースにするという解釈、正直「やられました」。
 ここでモチベーションが再燃するのです。

 尤も、手を付けるのに次の福井オフ合わせになっちゃうわけですけども



 完成。20m急電車の2両編成。
 
 2015年版の南海11001形から大きく変えていません。5年間進歩がない?<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする