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2019年12月11日

【作品紹介】超豆茸様の京阪2200系「京阪らしさ!」/京阪電車ひと並べ

 一昔前の京阪の一般車両の定番「丸っこい卵型車体」「ドア間に窓3つ」のタイプは1959年の2000系に始まったものです。
 各駅停車専用の高加減速車であった2000系に対して、準急・急行用の汎用車としての性格が強かったのが1964年から製造された2200系でした。

 1985年迄長期に渡って少しづつ製造。
 以後、昇圧やら冷房化やら更新やらの改造を経て半数弱(103両中の49両)が健在です。しかし新塗装化された近年では廃車も進み、2600系(元2000系)とともに卵型電車が京阪のイメージ……ではなりつつありますね。


 京阪顔を実にそつなく。シンプルな表現ながら「それっぽさ」を湛えてます。丸みは割愛した作風なのですけど、これはこれで無理がないですね。通勤形にふさわしいシンプルな美しさ。
 
 標識灯は改良後の角型タイプ。外付け丸形タイプ(いわゆる骸骨形)の方が京阪らしいのですが、超豆茸様はお嫌いなのかしら(笑)。2600系など造る際に差別化で検討してもらえたら……。

 スカートの丸みがいい感じですね。
 真四角な作品ですのに、このスカートの丸みのお陰であの「卵型」に見えるのですよ。


 この世代の電車は後付の冷房装置がなんともごつい。
 ここを精細に1個づつ表現されています。キセは灰色ではなく白解釈というのも「あり」ですね。本物……FRP製も白っぽく見えることありますし。


 副本線をゆく姿。京阪らしい光景であります。

 もちろん、現状のフル編成の7連です。
 7両でパンタ4基。そして前述のクーラーが並んだ屋根上が実に壮観!

 側面は3個づつの側窓が横組みで表現され、ちょっと前の京阪電車らしさ十分です。


 平凡だけど、かっこいい。
 デビウ50余年も経てばどんな電車でも、重みというか深みが出てくるものなのですよね。



 さて、これまでの作品並びです。

 2200系・10000系・8000系・3000系III。
 どれも新塗装(現塗装)が似合います。
 多くの場合、伝統捨てた新塗装というのは鉄道愛好者からは蛇蠍の如くに嫌われ……なのですけど、京阪は「新塗装も良いね!」という流れでありました。
 古参の2200・2600系にさえも似合ってるのです。スレンダーなボディの1000系や京津線も。


 京阪のポスターやカレンダーにありそうな絵柄ですね。

 特急車と通勤車のバランスが良いのがなんとも裏山な、超豆茸様の制作状況です(……関山だとどうしても特急車に偏る悪癖が)。


 これもポスター風に。


 全車がフル編成というのも凄いことです。

 京阪シリーズ。まだまだ続くようです。6000・7000。そして5扉5000。最新鋭13000……。現行の通勤車だけでも十分面白い題材の揃った京阪なのですよ!
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする