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2019年10月09日

【作品紹介】超豆茸様のJR東日本 255系特急電車。9連フル編成/シンプルフォルムのDD51はハイポテンシャル?

 255系電車。製造は1993年。思えば、まだ房総特急の良き時代でありました。
 成田エクスプレス用の251系のボディ断面を生かした、房総地区向けの特急形車両です。グリーン車も含む9両固定編成で5編成が製造されたものです。

 251系・253系とも通じる美しい流線型デザイン。
 尤も側面の細い窓は流石に評判悪かったのか、二次車では若干上下寸法広げられたというのも今思えば微笑ましいエピソードです。6cmとか言いますので、レゴなら1プレートに足るか足りないか、ですが。

 決して古びて見えない255系も、デビウからもう26年になります。機器や車体の更新はされているのですが。
 しかし、後続のE257系は余剰になり他線に転属していく中、255系は最後まで房総特急として活躍を続けるのでしょうか。


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 レゴではかなり前……2013年に気分屋氏の作品がありました。
http://legotrain.seesaa.net/article/368474591.html
 これは今見ても精細な作品ですが、3両編成に留まりました。


 今度の超豆茸様作品はコンセプトが違います。フル編成の迫力を狙うという方向性ですから。

 それでも、相当なクオリティは備えています。シンプルな組み方なのですが、最大に効果を上げていると申しますか。実物が相当に複雑な形状ゆえ(この辺ほんとに「バブル期の電車」だったのですよね……)、割切も肝要でありましょう。
 何より、カーブスロープによる前頭部、実物同様なめらかで、美しいですね。抑えるべきポイントを抑えた作品であり、そこが超豆茸様らしいとも。

 ビビットなカラーリングの魅力も鮮烈です。


 フル編成で、京葉線の高架をゆく。


 前頭部の黒ライン、ウエッジプレートを上手く挟み込んでの表現です。ここが凄い丁寧さ。前面窓白部分の、半プレートのブラケット使った薄い表現も綺麗です。


 これはどこかの駅表現でありましょうか?
 
 動画作品も楽しみにしております。上がれば追記いたしましょう。
 

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 ついでで恐縮ですが、超豆茸様のDD51です。
 佐倉など、千葉地区にも長く居た機関車ですから関連はありましょうね?


 足回りは中間台車割愛ですが、違和感はありません。
 それよりも、PF機器搭載でこのフォルムを実現したことに価値があります。


 全長は34ポッチです。32ポッチ長の客車合わせたら様になりそうですね。
 車体全高もギリギリに抑えられている感じがします。

 機器収容ですが、ボンネット前端部にPF受光機置き、グリル表現のシャッターで側面を隠す。この表現はDD51やDE10等で違和感なく使えそうに思えます。

 動力は2Mのようで、どこかに逆転機が入っているのでしょう。


 電池BOXはトレイン派はどうしても余らせがちな単3用です。電池持ちが凄く良く、かつ重量があるので動力車のウエイトになるというメリットもありますが、これを敢えて凸型機にもってくるのは良きチャレンジ?
 キャブ寸法的には単4電池box使えばB-2-Bの中間台車含む車軸配置の再現も可能に見えます。

 方向性はシンプルなのですが、しかし、見どころの多い参考になる点の多いDD51です。中間台車であったり、また手すりなどのディテール強化で大きく化けるポテンシャル持った作品でもあります。

 敢えて申します。「シンプルだからこそ、フォルムが大事」!

 この地点で既に器量よしな赤鬼の小娘といった印象なのですけど、ディテール追加で金棒を持っちゃいそうな感じがするのですよ。金棒持った彼女の姿、拝んでみたいとも思うのでした。
(正直、DD51は好きじゃない関山ですが、この作品ベースに1両造ってみたいなぁ……と思っちゃいましたよ。無論、走行環境を選ばないPF機で、可能なら2M機で!)
 
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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする