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2019年10月01日

【作品紹介】超豆茸様の武蔵野線 205系と209系(E231系)。中古車ばかり?

 東京外環状線。武蔵野線。
 開業は1973年に大部分の府中本町から新松戸まで。
 1978年に新松戸から西船橋までがつながったものです。

 根岸線や京葉線と並んで比較的歴史の浅い国鉄路線と言えるでしょう。
 とはいえ、そろそろ開業から50周年なのですが。微妙な古びた感じというか、味わいがありますよね。


 元来は貨物輸送が目的です。首都圏に貨物列車を通さずに外周スルーさせるための。故に貨物列車の本数も多いのは特徴でしょう。府中本町から鶴見の「武蔵野南線」は貨物専用ですし。
 沿線には貨物駅も多々あります。中には「壮大な無駄使い」の武蔵野操車場まで……。その痕は長く残っておりました。

 閑話休題。旅客輸送即ち電車ですが、開業当時は101系が回され。
 103系に201系が回ってきて。

 今はやはり他からのお下がりの205系に209系(500代)、そしてE231系が使われています。E231系は中央総武緩行線からの転属車で、いずれ205系を置き換える予定なのだとか。



 先ずは209系500番台から。中央総武緩行線から転属してきました。
 中央線系にはついぞ入線しなかったタイプなので、オレンジ系の帯をまとうのは武蔵野線用が初めてです。

 側面は茶色帯との2色帯です。




 武蔵野の台地をゆく……。
 沿線はどこかしら長閑と言うか、開発途上のところもある感じです。緩いカーブが似合いますね。すれ違うのも、電車よりは貨物列車が良いのかもしれません。


 近代的な、そして大規模な構築物も近年?開業の路線らしいですよね。
 ジオラマ写真、うまく武蔵野線の雰囲気抑えておりますね!


 こちらは現在増えているE231系。やはり中央総武緩行線から。
 E233系を揃えた横浜線や南武線に対して、一段見劣りする感じは否めません……。


 やはり、広大な大地をゆく感じが似合うのです。


 基本的に超豆茸様の作品は、8両のフル編成です。


 鉄橋渡りシーン。現代的なトラス。高い防音壁。外環状線の特徴ですね。


 そして、消えゆく? 205系。
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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする