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2019年08月17日

【作品紹介】5udon様のE233系中央線と、201系「103系とは違うのよ?」

 JAM合わせの作品です。
 

 お馴染みのE233系中央線。7幅にして車体幅のワイドさを狙う5udon様の規格ですが、これは6幅世界観にも8幅世界観にも合うバランスです。

 E233系の顔の、ちょうど角部分はテクニックパネルの最小のもの使ったりいろいろアイディアの出てくるところですが、ゴム製の角パーツが意外とまとまるものですね。この部品は新灰もありますから京浜東北線や東海道線など他仕様も狙えることでしょう。また、6幅で作るときもこれなら愛称良さそうです?


 参考。同じく5udon様のE233系で、こちらはテクニックパネル使ったもの。
 どちらがお好み?



 この作品の特徴が、将来のグリーン車組み込みを行っていることです。


 両開き扉の中央線グリーン車。長距離利用も多い線区故になかなか楽しみな存在です。これなら東京から大月への乗車も苦痛じゃありませんよね。
 然し、いつに実現するのやら……?




 そして新作の201系
 201系の実物。中央線での活躍も既に昔語りですが、900番台登場時の衝撃はまだ覚えてます。長き103系時代の変革をもたらす電車であり、「省エネ」なんてヘッドマーク付けてたものでした。国鉄の新しい時代を予見させるものでしたが。

 この作品では、前頭部の快速表示器が表現されています。
 役無しのただの快速(各停)のときは、オレンジにぼーっと光ってたものでした。あまりかっこよくはなかったですけど、今見ると懐かしいものです。


 消灯状態。ここに1x2タイルで特別快速などの状態にするのも有りでしょうね。

 車体構成は6幅+2プレート式。
 6幅の屋根からはみ出す車体がちょうどあの頃の電車の「雨樋」に見立てが効く寸法です。

 ドアと戸袋窓は2x2パネルの側面で表現。Hゴム止めて、そして少し小さくなってスッキリしてた201系のドア・戸袋窓部分の雰囲気がよく出てますよ。

 側窓は横組み。お馴染み田形ユニット窓ですが、センターの銀ピラーが表現されるとリアルに見えるものですね。コストや強度が犠牲なので、なかなか思い切った表現でありましょう。


 編成で。また完成形です。
 4+6の編成でしたから、青梅線とか富士急行線とか想定するとフル編成でありますね。オレンジ色の87087(1面ポッチの1x1ブロック)が恐ろしく入手困難なため、コーラルで代用されているところがありますが、あまり気になりません。


 2パンタの中間車。
 201系は900番台では2パンタでしたが、量産車では1パンタに省コストされてしまいました。然し、その後に運用範囲拡大で霜取り用に2パンタ化されたものもありました。

 それにしても、車体構成に「103系じゃないぞ!」と言わんばかりの近代感は感じられるのですよね。実物でも、またこの作品でも。

 1979年試作。1981年から量産の201系も関東から消えて久しく。
 そして関西でも近年激減しています(環状線から消えたのあっという間でした)。
 103系と違う、あの時代の先進性も味わえるのはあと僅か……。乗るなら撮るならお早めに!
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする