何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2019年08月11日

【作品紹介】アイン様の「デハビランド・ダブ」小型旅客機の魅力!

 先方の記事になります
https://ameblo.jp/ainchan2019/entry-12502640491.html
https://ameblo.jp/ainchan2019/entry-12504599039.html
https://ameblo.jp/ainchan2019/entry-12503798292.html




 「デハビランド・ダブ」はとても小さな旅客機です。イギリス製。1945年に初飛行。
 レシプロの双発機で、旅客定員は8-11名というささやかなもの。全長は12m。
 小さい飛行機のイメージのDC-3でさえ20mですから、その小ささが分かろうかと。

 日本では1953年に日ペリ・極東航空(→全日空)が、また後に東亜航空(→東亜国内航空)が導入しています。1968年に退役。
 

 アイン様の作品です。4幅の胴体はまさに「80年代から90年代のレゴの製品の飛行機」?
 しかし、機首部分は丁寧な組立造形。「今の作品」でありますね。カーブスロープによるラインが美しい。キャノピーは実物通りちょっと膨らんでるのがユーモラスで可愛らしい。スロープで丁寧にまとめられています。

 大きな窓が特徴だった胴体。1x2のクリアグラスが似合います。

 全体のサイズは小さく作られること、意識したそうです。

 主翼は上反角付き。全体の解像度的にベターな作り方でありましょう。翼端のアクセントも良い感じです。

 カラーリングは架空のものでしょうか? しかし青白の爽やかな塗り分けが欧州小型機に似合うのですね。


 サイドビュウ。後尾の絞りこみが綺麗です。
 やはり、昔の製品を模した作品などではないのです!

 垂直尾翼の形状も可愛らしく。蜂マークもかわいい。

 固定主脚の小型機ではありますが、尾輪式でないのはやはりWWII後の飛行機なのですよね。


 バック。階段状の表現やら、或いは3枚のペラとか、拙作のDC-3を意識してくださってるのがさり気なく嬉しいです。


 真正面。四角いレゴで丸い飛行機作るという課題はクリされておりましょう!


 マーシャルによる誘導シーン。ミニフィグと飛行機のスケールの合致!

<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする