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2019年06月13日

【作品紹介】意外なイケメン? 超豆茸様の名古屋市交通局 桜通線の電車たち(6000形・6050形)

 大阪の地下鉄以上に作品が出てこないのが名古屋の地下鉄です。
(キベルネ様の名城線が過去にありましたが)

 桜通線は1989年開業、2011年に全面開業の一番新しい路線です。逼迫する東山線の補完と、郊外への路線を兼ねたものです。
 それにしても。名古屋の地下鉄は1980年代と今とでは全く路線網が違うので昔の印象のままだと面食らうんですよね(笑)。実は名古屋は若い街なのかもしれません。

 車両は開業時の6000形と、延伸に備えての増備車6050形があります。全て5両編成。
 架空線式4ドア車。鶴舞線と近い規格なのですが、こちらは名鉄との直通などはありません。それ故に、全駅が島式ホームで「運転台が右側」という強烈な特徴があります。



 6000形は開業時の導入車。開業前に鶴舞線で試行営業(試運転に非ず!)したという話がありますが、運転台の位置とかどうしてたんだろう?

 って話はともかく。

 1988年らしいスクウェアフェイスの軽量ステンレス車です。側面リブ少ないのは1980年代後半から1990年台前半の電車の特徴でありますよね。


 前面は肝心の右側運転台が表現されています。
 ただ、捉え方の問題でしょうか。下部灯火横のタイルは蛇足に思えますが……。ここも窓部同様横組にして、端をポチスロで仕上げていたら、6000形の特徴のスラント無しで左右を絞った、あの前面形状をより正確に仕上げられたと思うのです。
 窓上の黒い部分。左右1プレートづつ幅を狭べて、ポチスロの取付方向変えるとらしくみえるかも?

 また、もっと頑張れば前面窓ごと側面張り出しなしの6幅ジャストに収めることも出来たかもしれません。帯部分も含む横組で。

 最近の超豆茸様作品が前面かなり凝っているので、惜しく思えるのでした。


 側面。19mで4ドアというJRとかとは違う割付です。寧ろ大阪の地下鉄に近い……?


 このホームドアジオラマは秀逸でありますね!
 見栄えがします。




 そして6050形。2010年の増備車です。
 6000形のデザインを継承しつつ、よりスマートさを加えたもの。

 側面はホワイトのラインがたされています。無論、今の電車ですからフラッシュサーフェイスなボディです。
 前面下部、カーブスロープ使って流動感を強調しています。


 横長だった6000形の灯火に対して、6050形の縦長の灯火で差別化です。
 やはり右側運転台。

 流石に、6050形の微妙な丸みは表現のしようがないですよね。その意味では割り切って正解でしょうか。

 縦長というか面長な実物の印象は捉えられておりますね。実はイケメンな電車です?


 このアングルが見栄えしましょう。


 6000形と6050形の並び。何方もフル編成。
 こうしてみると機器配置の違いなどもわかりますね。やはり16年の隔たりを感じさせられますし、そこで上手く違いが表現できていましょう。




 全面もにているようで、結構印象が違います。


 2010年代と、1980年代末ですものね。この並びを営業線上で撮影できないのが地下鉄の辛いところであります(対向式ホームの駅がないですから)。公開イベントのとき位でしょうか?


 さて。名古屋の地下鉄。面白い題材では有ると思います。
 昔の東山線の丸っこい100形とか愛嬌がありますし、中間車の増結がカオスになってるのは惹かれるものでした。
 また、今の鶴舞線3000形が増結とか中間車化とかでやはり趣味的に楽しい状況なのですよね。おおよそ見た目が地下鉄らしからぬ名鉄100系まで色を添えてますし。
 
 名古屋からの譲渡車。福井や(引退済だけど)、琴電もまた楽しいのです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする