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2019年04月06日

【作品紹介】超豆茸様の東海道新幹線、700系と500系。同時代の華。

 ハイペースでの新幹線作品群です。

 超豆茸様の作品で一番惜しいのは、作品のスクラップ・アンド・ビルドの頻度が非常に高くて、新作のワクワク感は嬉しくまた作品ごとのレベルアップに驚く半面、「実際に作品を拝見する機会」が殆ど無いことでしょう……。

新幹線の16両という物的魅力迫力はいつか現物を拝んでみたいものなのですが。


 923形、また700系でもレールスターがでてきたところで製作は予想されていたオリジナルの700系です。

 1997年に試作車登場。
 そして、そろそろ東海道からは退役。

 さて。流石に「ブサイク」ですねぇ(笑)。
 いや超豆茸様の作品がブサイクという意味ではなくて、実物のブサイクさが表現できていて巧いなぁ……という意味合いですからね!

 今思えばレールスターは塗り分け変えることでよくぞ誤魔化したと思うのです。
 で、思いっきり形状変更してしまったのがT700系(台湾)及び800系のわけですね。それぞれ乗務員ドア乃至最前部客ドアが割愛され、その分で前頭形状を改める余裕があったわけです。

 700系のあの形状は、機能とかデザインとか鉄道の社会性……いろいろ考えさせられるものでした。故に、模型でも美化しちゃいけないのかも知れません。恰も戦時型のように……。でも、今の目でEF13凸やモハ63、D52原型とかを見ると「実用の極みの良さ」を感じてしまう(安全性犠牲なのは肯定できませんが)。その意味で、700系も再評価にはもうちょっと時間が居るのかも知れません。


 なお700系、なるべく側面よりのアングルで眺めるとそんなにブサイクではなくなります(笑)。そのアングルの写真がないのはやや残念ですね……。

 閑話休題(それはともかく)。超豆茸様の作品は今回も16両フルです。
 やはり、この迫力は一度拝んでみたかったです。東海道新幹線のフル編成は嘗ての小倉氏作品(EJLTC時代)と、エース氏しか造られていないのですから。


 中間電動車のパンタ付きです。シンプルな車体であるがゆえに、パンタカバーや高圧引き通しの碍子などが際立ちます。


 700系はロゴ部分はシンプル。でもオレンジのアクセント。



 さて。700系ブサイクと記したところで。
 この時代のスターは寧ろ1994年デビウの500系の方でありました。きっと日本中の幼稚園でどっちがカッコいいかのサミット行われていたに違いありません!

 デビウ当時の500系は16連。東海道筋にも乗り入れておりました。
 それが既に昔話でありますね。2017年に北九州の催事でMugen氏の500系を運用したところ、お客様の反応は「こだま」だ……でしたから。

 然し、山陽こだま用の高出力車として現役なのは嬉しいことでありましょう。

 超豆茸様の作品はやはり16連フル。
 500系の作品は多々あれど(多々ありますよね。ずっと前の海外作品に始まり、Mugen氏・エース氏・薬師山氏……)、16両フルは無論初の実現です。


 フル編成であるがゆえの割り切りはあります。円筒に近い車体断面は苦心が居るところですが、然し、裾の丸みは割愛して、肩部分は半ポッチのずらしでも500系らしさは表現できるのですね。丸みをつけるとコストも工数も大きくなってしまい、フル編成は現実的ではなくなってしまいます。

 パンタ及びカバーは、16両編成時のものですね。300km/h対応でした。T形パンタはシンプルながら納得の表現です。


 肝心の前頭部。
 キャノピー部品使うことでスッキリと纏めつつ、最前部への絞り込みも微妙な角度つけで表現できています。ポチスロ合わせのヘッドライトが良い感じです。

 解釈が分かれるのが500系の前頭部かも知れません。優柔よりも寧ろ個性。まだまだ可能性はありそうですし、そしてパーツや技法の進化の影響を受け続けそうです。

 500系は永遠の人気者でありましょうから。


 現在の8両編成です。「こだま」に常用されてる由。エヴァンゲリオンのコラボは話題になってましたし、今もハローキティコラボが続いておりますよね。

 まだまだ活躍してほしいと思いつつ、N700Sが西日本にも導入されたら押し出される形で引退していくのでしょう……。


 パンタ周りは8連化時にT形から通常のワンアームに交換されており、そこも再現されています。



 500系、仮の動画です。


 こちらは本動画です。
 実物撮影お疲れ様でした……!


 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする