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2019年04月30日

【作品紹介】超豆茸様の大阪メトロ10系電車。御堂筋線の主役/北大阪急行9000形も

 大阪メトロ(元 大阪市交通局)御堂筋線は、どうしても利用の集中してしまう主幹線。他線に利用を分散させようとする試みはなかなか上手く行かず、高い運行密度を余儀なくされている路線でもあります。

 言うまでもなく大阪最初の地下鉄路線であり、車両世代的には最初の100形から1000形迄の鋼製車時代が1969年の大阪万博の直前くらいまで。東京の銀座線が戦前の電車もずっと1980年代まで維持してたのとは対照的に、大阪では万博契機に一斉入れ替え。4扉のステンレス・アルミ製の30系の世代になりました。

 その後、10系が試作車として1976年に1編成のみが投入。1979年から量産開始。30系を他線に押し出す形で数を増やします。その後は残った30系や初期の10系の代替やら輸送力強化のためにに20系や30000系が少しづつ投入されてるという感じでしょうか。
 30000系が増えつつあるなか、更新を経て10系は未だ主力です。

 なお、1969年から相互直通している北大阪急行(阪急系)も、2000形→8000形(1987年)→9000形(2014年)と順調に世代を重ねています。

 ……現状では5種類の電車が運行されてる賑やかな路線ということになりますね。



 1979年から投入されている10系量産車。
 初の冷房車となったものです。それよりも特筆すべきは試作車譲りの特異な前面形状で左右非対称の非常口付きで、額縁状の処理。そして下半部はラインカラーで真っ赤に。

 ガラス面積の大きな額縁顔という意味では堺筋線60系の流れをくみ、当時としては大胆で未来的に見える顔でした。デザイナーは恐らく営団6000系辺りの片目顔を仮想敵として意識してたんでしょうね? なお試作車はもっとクセの強い顔でありましたが、残念ながら早期に廃車されています。

 超豆茸様の作品。
 すっきりと10系の顔表現しておりましょう。この種の額縁フェイスとレゴの相性は抜群です。モンドリアン的とも言える?カラープランもまた同様です。前面中央上部の赤いアンテナも良いアクセント!

 なお、作品は1998年以降の更新後の顔です。黒の面積が増えて灯火が角型化されています。
 合わせてサイドのラインも端が斜めに切り上がる処理。階段状処理で雰囲気出ています。


 18m級4ドアという独特の割付です。ドア数省略なし。

 スッキリとした……というか、ちょっとゴツいアルミ箱という雰囲気は伝わってきます。側窓は元来二段窓ですが、量産表現は難しいかもですね。


 10両のフル編成です。


 屋根上には冷房装置の表現があります。画期的だった「薄型のクーラー」10系のアイデンティティな部分でもありますね。車両限界や廃熱処理がシビアな地下鉄(第三軌条区間)の冷房車は1979年地点では東京にも居らず、画期的なものであったのです。



 こちらは北大阪急行の9000形。
 2000形や8000形では控えめであった阪急色が内外装ともにずいぶんと強くなりました。外装は茶色主体のラッピング。内装は阪急電車と同仕様です。

 前面は鋭角的なエッジの立ったものなのですが、超豆茸様の作品では割愛されています。これはちょっと残念ですね。平凡な切妻顔ではないのですよ……。

 とはいえ、灯火やスカートでエッジ感は再現されています。赤帯も印象的です。


 側面は茶色ラッピング。全体に順組で横組主体の大阪メトロ車と表現を変えています。
 この色を見て思い出されるのはやはり阪急電車なので、いつか堺筋線と阪急京都線の組み合わせも拝見したいものではありますね。


 10両フルです。
 クオリティ維持でこのボリュームはやはり凄いと言わざるを得ません。


 屋上表現はあっさりしていますが、大阪メトロ10系に比べてスッキリしているのがわかり、実物の方の進歩を感じさせましょうか。



 10系と9000形。
 10系はいくらかの改修で30000系にも化けそうですね。9000形を8000形に化けさせるのは難しそうではありますけども。


 10両編成同士です。



 なお、10系の動画はこちらとなります。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

【鉄道作品日本形】伊豆急行2100系「黒船電車」



 「リゾート21」こと伊豆急行2100系電車は、1985年に最初の1本がデビウ。もう34年も前のこと。
 その後少しづつ仕様を変えつつ4本が増備され、最盛期は5本が揃いました。

 第1編成:1985-2006。100系の機器流用。
 第2編成:1986-2009。100系の機器流用。
 第3編成:1988-。新車。現在は「キンメ電車」
 第4編成:1990-。新車(EX)。前面1枚窓に。現在の「黒船電車」
 第5編成:1993-。新車(α)。大きく形状変更。現在の「ロイヤル」

 2本の後継車なき引退が大変に惜しまれます。「更新車」ではあり、老朽化考えたら廃車は止むを得ないものではありますが。
 また1本も特殊用途に「召し上げられてしまった」感が否めません。

 しかし、残2本は今なお普通列車として運用され、人気を集めています。内外装に手を入れられているのも大事にされてる証でありましょう。
 常時6連であり、第4編成は偶に嘗てのグリーン車「ロイヤルボックス」を組込みます(普通車扱)。

 さて。
 今は喪われてたオリジナル塗装なのですが、これが斜めラインに文字と恐ろしく難度の高いものでした。「あれは無理だね!」ってレゴトレイン復帰の頃(2003年位かしら)に冗談に上がってたもの。

 しかし、外装の変更(初代の「黒船電車」や、100系色の「ドルフィン」、はたまたαの白塗装時代)で、少しは「製作が現実的」になってきました。

 伊豆急の車両は先に100系を制作してましたが、今の華やかな2100系も気になっておりました。先の伊豆急100系クモハ103号貸切の際に話を持ちかけさせていただいたイベント出展が叶い、それに合わせて2100系を制作することになりました。

 無論「作りやすい」第4編成の「黒船電車」をお題にしています。


 「間に合えば、お願い……」とした、FBI氏の「キンメ電車」の方がスケジュール先行したので(苦笑)焦りはありました。
 なにせ、あちらのほうが先にLDDは上がっておりましたからね。

 後発として、先発に構造を合わせることも考えましたが(当然、イベントでは並ぶわけですから)。
 そもそも全長などの仕様も大きく違うわ(FBI氏は全長40。ウチは全長32。ここは互いに譲れない)。
 実物も前面窓が大きく違うわ(R3は2枚分割で、R4は1枚)、そもそもコピーは自分の作風と違うものになって工数面でデメリット。
 ……なので、ほぼすべてが独自設計です。

 揃えたのはライトケースにグリルスロープ使ったことくらいかも知れません(笑)。

 
 前面は流動感を意識して裾は丸味付プレート。ライトケース上は1x3カーブスロープ。スカートは上下逆組生かして裾絞り形状に。

 前面窓は1枚窓の感じ優先で、3x4パネルの横組です。左右ピラーはポチスロで流動感強調。どうしても生じてしまう隙間は1x2プレートで感覚的な埋めです。ただ、おでこ部分はもう少し他の隙間埋めもあるかもしれません。


 前面側面の三角部分は素直に純組で、三角部分は極力ポチスロ埋め。奇を衒わずスマートさを優先と。

 展望席部分の側窓は3分割を4分割にアレンジ。無難な処理です。

 山側の側面小窓は横組で、上下に窓枠のアクセント付けました。黒い車体に黒い窓枠なのですが、此処は濃灰にしています。実物は中桟ありますが、窓枠表現でも持って割愛としています。

 黒と赤の車体に、沓摺の灰色が目立ちます。。
 なおドア窓には金色の丸窓アクセントがありますが今回は割愛……。シール以外で良い表現方法があればよいのですが。


 海側側面です。こちらは連続窓が並びます。

 素直に横組して、全周にサッシ表現すると煩いので、上下のみ表現です。


 屋根も真っ黒?のようなのですが、模型映え?的な意味で新濃灰に解釈し、屋上機器を真っ黒にした由です。
 

 運用のしやすさと製作期間の関係で、今回は4両編成。

 今後は元グリーン車のロイヤルボックス車の増結とか、インテリアの設置を考えています。
 また「不可能」とか言われてたオリジナル塗装車も塗分の階段状処理で割り切れば「不可能ではない」かもしれません。何時かの課題ではありますね。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月28日

【建物作品】伊豆高原駅 旧駅舎。「1960年代の、高原の駅」

 伊豆高原駅は1992年に立派な「やまもプラザ」含む現駅舎が供用開始され、伊豆急行線中における拠点駅としての貫禄を示しています。
 現駅舎、木造の質感もあり、なかなか素敵なのです。


 さて。1961年開業時の伊豆高原駅。改札は八幡野口と高原口の2つに分かれるものの(今の駅舎は高原口に相当)、それぞれがささやかな規模。
 しかし、八幡野口は山小屋風の、リゾート地の入り口にふさわしいデザインの駅舎でありました。

 今回、伊豆高原での展示に合わせて制作した由です。


 参考にしたのは以下のサイトです。
https://joshinweb.jp/train/20670/4562362639923.html
http://amagi-model.ocnk.net/product/502
 あまぎモデリング様の、ペーパーストラクチャキット。
 開業時のシンプルながらも美しい姿を再現したもの。100系の登場時であったり、旧型国電が乗り入れてた時代のイメージでありますね。

https://blogs.yahoo.co.jp/tak_cruise134/19560341.html
 現駅舎になる直前、1991年の記録です。かなり増改築が行われたことが分かります。この頃も100系はまだ全盛期であります。185系はもちろん14系客車、2100系に251系もラインナップに加わった頃でもあります。

 ……いや、この場所は1986年に訪問してるのですが自分の記憶なんか吹き飛んでおりますから。電車区でサハ191のような希少車を撮影してますけど、でも駅舎や駅構内は記録しておりませんでしたからね(笑)。

 1995年に再訪したとき、駅が余りに立派になってたので仰天した記憶はあります。




 あまぎモデリング様の、「開業時」を参考にレゴ向けのアレンジを入れてみました。

 ベースは24ポッチx32ポッチです。
 アレンジですが、窓や柱の数を減らして「現実的」な寸法に落とし込む。
 
 柱は茶色にして、木造的質感を強調。やや美化です。
 窓枠はアルミサッシと思われますが、レゴの旧型窓部品使うことでスチールサッシ的な味わいを出してみる。

 入り口のメインは、伊豆急下田よりの開口部と想定しました。会場のレイアウト上そうしたほうが有利なのもありましたが、実態はどうであったのでしょう? 大きな飾り壁面が印象的ですね。そして三角の屋根も目立ちます。


 屋根はプレートに1幅のタイル貼ってトタン屋根を構成。下屋根は緩やかな傾斜ありますので二分割で造り。角度つけは斜めに貼り付けてるだけです。そして上屋根用の穴はもちろん空けておきます。

 で、三角の上屋根は固定せずに載せてるだけです。
 

 線路側。
 待合室側は如何にもな南国的! 開放的な改札口など、件のキット参考にさせていただきました。大胆な、この建物の基幹をなしているトラス状の柱はダミーです。

 改札横の穴あきコンクリブロック使ったと思われる装飾が印象的ですよね。ヘッドライト裏面で再現です。


 ハワイアンブルーの100系が似合います。


 駅前情景はフィクションです。タクシーとボンネットバス。両者とも1950年代のタイプなので、この駅舎にはちょっと古いですね(笑)。昔のバスやタクシーは寿命も短いものでありましたから。

 100系電車はクロハ155を先頭に。2両目が食堂車「スコールカー」です。



 設置完了後の様子です。


 八幡野口からは構内踏切経て、下り(下田方面)ホームがありました。


 駅は通学時間帯か? ちょっと賑やか。上りホームに学生が多いってことは伊東方面への通学でしょうか。
 

 さて。
 伊豆高原駅旧駅舎はもう完全に思い出の彼方でありますが、伊豆稲取駅は同種の構造・意匠の駅舎が健在です。
 トラス状の柱があり、三角屋根載せた、1960年代のモダニズムが炸裂する世界が! 伊豆高原駅同様に特急全停車の大きめの駅ゆえ、マルス端末のある出札口に土産物も扱う大きめの駅売店もあったりします。つまり、嘗ての伊豆高原駅の雰囲気を味わうことが出来る由。見ごたえあるのですよ。

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 写真追加

 製作中の模様。上屋根の角度つけるのに、やや苦心です。


 ほぼ完成。設置してしまうと見えにくくなる面のホーム側です。特徴的なトラス柱や開放的な改札口などが分かりましょう。
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 建物作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月27日

【鉄道作品日本形】土佐電気鉄道 600形電車。実物合わせの撮影です。





 土佐電気鉄道(とさでん交通)600形は1957年から1964年にかけて31両が製造された、土佐電気鉄道最大勢力の車両です。
 2両の廃車を出しましたが、今も29両が残ります。

 よく言われるようおなじく「とでん」の7000形と共通設計。
 これは600形の前の200形が都電6000形と共通するのと合わせており、土電と都電が歩み合わせた? 偶然にしては出来すぎてますね。
(ただし土佐電気鉄道は1067mm。東京都交通局は1372mm軌間ですが。また都電から土電への車両譲渡は発生しておりません)

 都電の7000形が疾うの昔に姿を消してしまったのに対して(車体更新の新7000形として若干残ってますが)、土電の600形は1960年代の路面電車全盛期末期の面影を今に伝えています。冷房化に始まりLED化など各種装備のアップデートも行われつつ。

 一部に間接制御車があり、連結器も残置。嘗ての連結運転の名残を残します。
 車体形状・台車などバリエーションもあります。
 塗装は標準塗装と新塗装が入り混じり、更に全面広告車も多数……。

 さて。古い路面電車でありますが。土佐電は軌道の整備が全線良く、600形自体が剛性良いのか(200形もですが)、安普請な揺れとか軋みが無縁なのは記しておくべきでしょう。
 サンフランシスコのFラインもかくや……のヘリテージトラムパラダイスは丁寧な整備に護られているのでしょう。いつまでも、ご達者で!


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 四国行の前日に……◯時間で造りました。
 そのため、若干の手抜きはご容赦くださいと(笑)。

 関山が路面電車作るときの文脈で、低床化のための2軸アレンジを行い、車体は窓から下半分は上下を逆に組んでいます。モーターは9V。

 600形は中出入り台ですが、ドア部分を目立たせるような処理は省略してしまいました。今思えば手抜きし過ぎなので何れ2x2タイルを車体に貼ってドアを「感じさせる」処理を考えています。

 側窓は自分なりのHゴム窓(バス窓)解釈です。路面電車に多い、線の細いバス窓は別の解釈も出来るでしょう。でも、造りやすさ優先です。

 屋根は濃緑部分に6x16のような大きめのプレート使ってしまい、屋根自体に強度・剛性をもたせました。おかげで撮影などで現地で荒っぽく扱っても破損のストレスは殆どありません。野外撮影前提なら強度大事ですね。


 前面は二枚窓。傾斜がないぶん楽と申しましょうか(笑)。丸みの要素は3x3の丸プレートで半ば力押し。
 なお、土佐電だと意外と目立つウインカーランプは割愛です。そのかわりに標識灯と菱形の方向板(「いの」「ごめん」のアレです)は再現と。

 塗装は大好きな標準塗装で。クリームの車体に青い帯。車体裾は臙脂、屋根は濃い緑。 側面の広告は車輪の露出を隠すものです。2x4タイル便利です(笑)。


 これらの写真は600形車内にて撮影です。


 運転台と合わせて。


 柳川橋付近にて。今回のお気に入の場所です。

 同じアングルで、実物と作品が並んで撮れました。


 同様に。


 実物との並び撮影です。

 いろいろ違うの、ご容赦を(笑)。


 桟橋駅終点にて。

 駅に停まってるようなアングルが撮れました♪
 レールの角度を合わせるのがポイントです。


 同様に。高知駅前にて。

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 600形は1990年頃までは連結運転しておりましたので、もう1両トレーラ作ってその次代の再現?
 いや200形か800形作って土佐電のバラエティ展開……?
 土佐の国の電車、夢は広がるのですね。標準塗装も良いのですが、200形に見られる(復刻)旧塗装・旧々塗装も良いってものです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(3) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月26日

【作品紹介】k.martworks様の18.4(DRG時代)。「省略せず、全てを取り込む」

 先に正直なところを申します。

 文脈が違う世界観、文脈が違う作品については「語りにくい」のです。
 言葉が出しにくい。その意味で記事を書きにくい。
 この辺りはどうかご容赦ください。

 如いて申せば、Nゲージの担当者が1番ゲージを語るような無理です。

 バイエルン王立鉄道S3/6……ドイツ連邦鉄道の18.4形という機関車は大好きなのですよ!
 14年ほど前、自分の初の蒸機作品もこのお題を選んでおりますし。何時かリメイクする際には、いろいろ「盗ませて」頂くことにしましょう。
 文脈は違えど、共通するものはありますから。



 まず、目を奪われたのはこのアングルです。
 楔形のキャブの表現が美しい。また火室底部の表現も

 文字通り、「スキ」がありません。
 上部が丸になった窓部品、最高の使われ方でありますね。

 ボイラーハンドはテクニックの柔シャフト。


 フロント。ほぼ10幅というサイズが、すっきりした線の細さに繋がることが分かります。各種のディテールもオーバースケールにはなっておりませんし。省略ではなくてすべてを再現するという方向です。

 それにしても、このサイズでもってデフレクタの薄さが羨望です。


 サイドビュウ。
 BBB-XLが小さくみえてしまうという問題は目を瞑らざるを得ないでしょう。3Dプリント品でBBB-XL以上のサイズもあるようですが……。

 省略せず。全てを取り込む。


 エンジン部分をアップで。
 この写真ではわかりませんが、4シリンダの内部表現があり、可動するようになっているそうです。

 一つだけ難をつけさせてください。フロントデッキが重い感じがします。機関車の軽快感を削いでるように思うのですが。


 ただ、正面がちに見るとエンドビームの質量感が魅力でもあるので、難しいとこをかもしれません。

 「盗みたい」要素はいっぱいに詰まってます。


 サイドビュウ非公式側。
 
 テンダも凝ったもの。片方固定片方ボギーの台車とか、リベット打ちであることとか。
 自作シールの効果も絶大です。
 目立つようで、「公式が製品として使う範囲」に抑えている禁欲。鬼に金棒ですね。


 レゴという素材は面白く。
 玩具的な方向にも巧く作用しますし、精密模型な方向にも作用します。

 模型と玩具の中間的な世界というのはどんどん奪われていく世界なのですが(30年前のおおらかなNゲージ、40年前のおおらかな欧州ものHOゲージ、はたまた大昔の3線式のOゲージ等)、レゴトレインはその世界を彷徨い続けることが出来る……のかもしれません。

 語りにくい作品と申しつつ、いろいろ語ってしまいました。
 それだけ、素敵な作品と言うことにほかなりません。いやこの超絶作品を「素敵」の二文字で終わらせることは不遜では有るのですが。

 敬意を込めて、盗ませてください。
 


 動作部分動画です。
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月25日

【実物鉄道】「さらば尾長鶏!」土佐電気鉄道塗装のバス / 美しき宇和島自動車

 土佐電訪問のおまけ編です。


 土佐電気鉄道時代の塗色残すバス。

 伊野で撮影。短尺のワンステップ路線バス。いわゆる「チョロQ」でしょうか。不思議な形状です。
 もっと撮っておけばよかったと後悔先に立たず。


 高知駅前にて。空港行のセレガ?


 土佐電気鉄道のバスのカラーリングは臙脂と薄緑の、上品なものでありました。これを2000年代まで維持していたのですね。
 そして、車体中央には「尾長鶏」のシンボルが。


 尾長鶏、可愛い!

 旧事業者との関係を断ち切らねばならないことや、バスに関しては高知県交通との統合もありますので、旧塗装の維持も難しいのかも知れませんが。

 しかし、喪われるのが惜しいですね。
 再訪できるなら、高知県交通も含めて撮りまくっておくべきなのかも知れません。

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 おまけついでに。

 宇和島自動車も。こちらは昔からのカラーリングを最新車にも適用しています。船会社母体のフラッグマークがとてもかっこよい。
 バスの魅力は1950-60年代の衣装を(意匠を)最新車が纏うことの時代の連続性にあるのかもしれませんね。


 4つ目エルガに似合います。
 広告が少ないのはある種の襟持ちでしょうか?


 長距離車のエアロエースも例外なく。上品!


 最近の2つ目エルガもにも似合ってます。
 
 駅前で軽く撮っただけなのが申し訳ないほどに素敵な宇和島のバスなのでした。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【実物鉄道】4月6日。とさでん訪問「山を超えた先の、ヘリテージトラムパラダイス♪」

 撮影したのは早朝7時位から午後12時位までです。
 その後は鰹喰って、15時半の普通列車で高松への移動です。

 もっとゆっくり滞在したら見えるものもあるのでしょう。駆け足で申し訳なく。全線は乗っておりますけども。

 なおこの日のツイートまとめはこちらになります。
http://legotrain.seesaa.net/article/465389904.html

 高知県は(沖縄県以外で)最後の訪問地となったのですが、まさかこんなヘリテージトラムのパラダイスとは思いもしませんでした。お楽しみは最後までとっておくべきものですね(違。まぁ高知県というのが、予土線でも土讃線でも「海と山の向こう」であり、訪問しにくいこと露であったのは事実ですが。それだけに桃源郷と言う感が強くなるのでした。



 高知駅前。1000形。
 1980年代に話題になった軽快電車。足回りの近代化は先送りにされ、まず車体の近代化という方向性になり各地に広がりました。

 広がったはよいものの、投資規模の大きさから各地とも少数の導入に留まっています。高知でも極めて少数派です。


 高知駅は路面電車を取り込んだ中央駅の先駆者的存在です。
 高岡や富山が続き、広島もその方向で計画進んでるようですね。


 1000形車内。クロスシート中心の座席配置が今も残ります。


 200形車内より。
 土佐の国といえばサイバラでありましょうね。

 なおこの200形、窓枠がスチールサッシのままで残ってます。凄い。


 御免終点近くの電留線にて。

 山陽電気軌道からきた800形だけ明らかに車体サイズが違いますね。
 レゴで作るなら確実に1-2ポッチ車体が大きいでしょう。

 この「大きさ」が、700形800形が多用されてる理由なのかも知れません。


 200形のうち2両?が旧塗装の復元車です。207号はダークグリーンとクリームに窓枠茶色。……都電っぽい?

 東京都交通局は6000形の動態保存車を維持できないヘタレでしたが、土佐電では6000形が元気なのでした。

<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月24日

【作品紹介】薬師山様のZooTrain。気怠さが、可愛く楽しい!


「ZooTrain作りました。足回りデュプロ、車体はレゴのハイブリッド仕様。順組メインのシンプル構造です。三毛猫は動物園にいないので裏方担当……」
 とのことです。
 
 もう、表情がなんとも言えず。
 気怠げな目つきが可愛らしさに直結しておりますね。
 ミケもクマもウサギもゾウも、みんな気怠げ。他のΦ2の目プリント部品はありましょうけども、このパーツに揃えてるのがデザイン上のキモになってます。

 遊覧鉄道は実は「産業用軌道」ですので、量産製品・工業製品として納得できるデザインの統一感は大事なのです。リアルティという観点からも。

 いや、うん。理屈抜きで可愛い♪


 各車オープントロッコタイプです。比較的大柄な部品を使ってパーツ数抑えているのは、この作品が狙う層を意識されているでしょうか?
 でも、プリミティブなブロック感がこの作品の「味」になっているのですね。これってセンスを要する分繊細なビルドよりも難しいのです?


 編成で。説明通り、ミケが裏方で後押しです。

 お客さんたちも動物。ファビュランドですねぇ。復活しないかなぁファビュランド。


 お尻。しっぽが可愛いのですよ。

 デュプロの動力系の使いみちとして凄く王道な作品かも知れません。
 で、これが現行デュプロトレインの実は高度なシステムで半自動運転……というミスマッチもまた萌える部分であります。


 さてさて。この編成に更に動物さん加える楽しさはあるでしょう。
 ストラクチャなど、遊園地的な世界観の強化も面白そうです。

 パーツ数的にはコンセプト外れるかも知れませんけども、クローズドボディ(某ネコバスの如く!)方向もありそうです。新たな楽しさの創造でありますね。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月23日

【作品紹介】超豆茸様の大阪メトロ20系 全線共通の万能車!



 大阪メトロ(大阪市交通局)の地下鉄の特徴は、(架空線式の堺筋線以外は)各路線の規格がほぼ同じで、車両の相互転属が昔から頻繁に行われてきたことに尽きるでしょう。
 これは東京や名古屋の地下鉄が各線毎のスペック差が非常に大きいがゆえに、一部の例外除き(※)相互転属がないのとは対照的です。

 ※:東京メトロですと東西線千代田線有楽町線半蔵門線の4線では車両の相互融通が為されてますね。千代田線の5000系。東西線の8000系などが思い出される所です。


 1990−1998年に大量導入された新20系はそのコンセプトの集大成!
 御堂筋線中央線谷町線四つ橋線千日前線全てに導入され、冷房化促進に貢献したものです。
 軽量ステンレスボディであの時代なりの未来感は感じさせる、スタイルはスラント形状に左右非対称、そして窓下中央の前照灯に左右縁についたエンブレムに標識灯が特徴。つまり大阪の顔としての特徴あるものでした。

 一部の相互転属を経て、今も全車が健在です。
 20年経ての更新も進んでおりますので、まだまだ活躍は続きそうです。今どきの電車はデザインも含めて長持ちです。


 超豆茸様の作品。左が千日前線用、右が四つ橋線用。

 スラントしつつ額縁状の前面は上下分割で実現しています。傾斜が前面窓下で折られているのは、実車とは異なりますが……(実車は前照灯の下で折れ目)。スラントが長すぎると印象が変わってしまうという判断でしょうか。或いは、折れ目を目立たなくさせるデザインなのかも知れません。窓ガラスの下だと若干目立ちにくくなりますので。

 縁取の下辺をレールプレートで目立たせているのは巧い処理ですね。グリルブロックはまさに実車の印象そのものです。

 テールライトの位置が凄く個性的な電車ですが、その表現も嬉しい。


 四つ橋線は6両、千日前線は4両です。
 



 四つ橋線用。サイドはレンガブロック裏面という、軽量ステンレス車表現の定番です。4ドアを32ポッチ全長にうまく割り付けてます。ステンレス車のコルゲート・リブ表現を行うと、ドアが自然に見えるのが良いですよね。


 車端部。4ドア車といえど20mではなく18m車であり、横組の即窓と合わせてちょっと寸法的に詰まってる感じがするのが大阪市交らしいです。

 ドア周りの装飾が精細感上げてますね。


 千日前線用。ピンクという不思議なラインカラー。昔の鋼製車のころは独特の雰囲気がありましたが(ペールグリーンの車体に薄ピンク帯)、20系だと違和感なく似合ってる感じ。


 超豆茸様の大阪市交通局(ついクセですね)の題材は御堂筋線も上がっておりますので、追って記事にします。直通の北大阪急行も。

 あと、中央線だと旧20系をなし氏・エース氏が既に制作されていますね。
 あら、意外と揃ってきた……?

 堺筋線だと阪急電車のお供という遊び方もできますよね。意外と楽しい大阪メトロ!
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月22日

【レゴ製品・トレイン】Powered UPが本気を出してきた……! 自動運転への期待(ツイートまとめ)

 互換性の切り捨てと、柔軟性のなさで初期の評判は芳しくはなかったPowered Up(PU。以下同様)。

 しかし、2018年12月のバッドモービル用ソフトウエアの更新で(スマホ用)、簡単なプログラミングが出来るようになり(!)、その実力をチラ見せしてきた感がありました。

 そして、2019年4月。本気を見せてきました。なんとセンサーにも対応です。
 マインドストーム系と、Power Functionの融合が果たされつつある……?

 残念ながら関山は未だ試せておりません。なのでツイートまとめで失礼します。


 有り難いのはカラーセンサー(単品 88007 /部品 bb891c01)のレゴ社の純正価格が割と低廉なこと(20ドル以下)ってことでしょうか。
https://www.bricklink.com/v2/catalog/catalogitem.page?S=88007-1
https://www.bricklink.com/v2/catalog/catalogitem.page?P=bb891c01
(現状のbricklinkだと未だ出回りが良くないですが。国際送料の高そうなとこにしか在庫がない。ドイツの大手にまとまった数が入ってくれたら取り寄せもしやすくなるんですけども。
 あ、レゴジャパンには期待してないです……。モノタロウにエデュケーション扱いのが入ってるって話もあります)

 なので、自動運転させるすべての車両にカラーセンサー搭載も非現実的ではない?
 というかトレインの基本セットでカラーセンサー搭載車を出しても良いんじゃないかという気もします。


 なお、現状の問題点はプログラミングができても、それを第三者に転送する手段がないことのようです。ソフトウエア次第の問題なので(それもPU機器ではなくてスマホやタブレットの問題です)、改善はされうると思うのですが。

 あと……何らかの下位互換はキープして欲しいものです。PU/PFの変換ケーブル出してくれるだけで多くの問題は解決するのですから。

 個人的な野望としては、9Vでの自動往復運転ですかね? 
 センサーを2個繋がねばならないことと(ポートが足りない)、何らかのPU→9Vの変換ケーブルを自作しなければならないのが難点ですが。鉄道屋の理想としては、なるべく車載機器は減らしたいのです。
 ただ、今どき9V環境というのも特殊になりつつはありますけども。










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2019年04月21日

【イベント】4月20日 伊豆急でんしゃまつり レポ2「100系と2100系」【写真33枚】

 設営完了篇:http://legotrain.seesaa.net/article/465259633.html
 前回記事:http://legotrain.seesaa.net/article/465293232.html


 展示の全景です。
 3600x1800というのは程よい規模です。編成も32ポッチ級で4-6連が適切規模でありますし。
 今回は信号機も作って持ち込み。簡単にできて効果絶大。なお配置とかは「適当」なので勉強の必要ありますが……。。

 Tamotsu様からお借りした椰子が最大の効果上げます。これ、頑丈で且つ効果大きい。自前での製作・所有も考えてます。

 シーナリーは電車区メインに。電車が並んでるのも見せ場になりますから。

 「丘」を作るのは高架橋よりは作業工数も少ないメリットあります。尤も、板を輸送するのがやや(いやかなり)面倒ですが。


 時間作って他の展示見学に。
 100系カフェ。車内でお茶飲める趣向。大人気でした。今後も継続お願いしたいものです(小銭忘れてコーヒー飲めず。悔しい!)。




 そして、80系湘南電車の登板です。

 1950年登場。東京熱海間の普通列車用でしたが、かなり早期から伊東線にも乗り入れて週末の湘南準急に充当されたもの。
 そして、1961年の伊豆急行線の開業当時も乗り入れていたものでした。流石にクモユニ81はフィクションですが(笑)。

 余談。伊豆急行線の開業時、直通した伊東線の普通列車はスカ色の旧型国電ばかり! 伊豆急下田に到着したクハニ67先頭の写真とか残されておりますよね。あと、「元祖ロイヤルボックス」のクロハ49も乗り入れてた可能性あります(サロハへの再改造後かしらね?)。
 なので、80系でも上等な部類なのでした。

 これらの伊東線(伊豆急行線)旧型国電群も、1960年代前半のうちに、113系乃至153系に置き換えられています。




 高原の駅にて。80系の時代は、日本のレジャー復興期でもありました。
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2019年04月20日

【イベント】4月20日 伊豆急でんしゃまつり レポ1「本物を 背景に!」

 前回記事:設営完了篇
http://legotrain.seesaa.net/article/465259633.html

 電車区での展示は、実は今回がはじめてです。

 これが実に楽しい! 反応も他のイベントよりも濃厚です。主催の方は鉄道のガチにプロフェッショナルであり、お客様だって地元の電車好きの家族連れがメインですから。況してやレゴの電車を観るのが初めてという方も多いわけです(この辺は恒例の「JAM」/「池袋」との差異でもあります)。意義深いものでありました。

 そして、我々もまた楽しませていただいたのでした。

 無論課題はあります。
 やはり特定題材縛りになってしまうため、多くの方の協力を求める割に、題材の自由度が下がってしまうこと。これは申し訳なく思うことです。急遽伊豆急作ってきたFBI氏という「偉業」もあったりしましたけれども(笑)。
 その意味で、今回は山の上の1線を別テーマ許容にしたのは正解でありました。

 運が良かったのは天候です。
 幸いにも晴天。そして「風が弱かった」。
 実は設営日が強風で、何度か用品が吹き飛ばされたんですよ……! 固定できるものは極力固定にして、「山」は高さ抑えて「丘」に。これは貴重なノウハウが得られた由と。


 展示規模は3600mm x 1800mm。3線敷いて余裕あります。これ以上になると散漫化しますし、これ以下は狭っ苦しい。絶妙なバランス。
 ポールと鎖を用意して頂けたので運営もしやすかったです。

 また、こんな機会があればと思います。

 なによりも来場された皆様、ありがとうございました。
 伊豆急行株式会社さんにも感謝申し上げます。
 そして、協力してくださった各氏にも。


 FBI氏の2100系R3編成キンメ電車(新作!)と、アイン様の185系でスタート。

 裏手にある踏切より。


 伊豆高原駅構内を見下ろす。厳密な再現では無いですけども、1960-70年代の雰囲気を意識した駅舎や構内配線です。配線はもっと複雑ではありますね(増結車の引き上げ線があったりしますから)。

 ホームは鱒寿司氏に協力頂きました。


 駅の裏手です。構内踏切連絡。
 伊豆急の沿線は椰子系の植樹が多いです。あの時代なりの南国ムードの作り方であったのでしょうね。その再現の為にtamotsu氏から借り出しを受けました。ありがとうございます!

 ……輸送も設置もしやすいので、自前で作りたいですね!


 駅舎の裏手。穴あきコンクリブロック?などこちらの方が絵になる? 「高原の駅」という趣のある、如何にも1960年代な駅舎でありました。

 ……とか書きつつ、あまり現物の記憶は無いのですが(1986年頃、家族旅行で伊豆高原は訪れて居るのですけども。格下げのサハ180に乗ったことだけは覚えてますし、裏手の道からサハ191とか撮ったことも)。
 一方で現駅舎(やまもプラザ)は壮麗さにびっくりした記憶があります。1995年で完成間もない頃でありましたね。


 急遽製作……とは思えぬクオリティのキンメ電車。
 前頭部は隙間のない表現で、窓枠の表現があります。

 再現難度を上げる塗装ですが、グラデ部分をブライトピンクで割り切ったのは大正解でしょう。キンメパターンはパールゴールド1x1のプレートの側面です。


 キンメ電車。海側連続窓は窓枠表現。


 アイン様185系と。この作品も偉大ですね。2x6x2のキャノピーで済まされてしまう185系・117系のフロントガラスをきちんと分割。角度つけは画期的でした。
 側面は「斜めライン」です。そういや更新後のブロックパターンの方が既に過去のものになってしまった由。湘南色や国鉄特急色も似合ってましたがやはり昔話に。


 伊豆高原駅構内に並びます。熱海行普通と、伊豆急下田行特急。
 伊豆急線は休日だと普通と特急の比率が概ね1:1くらいの感じでしょうか?


 構内待機の車両もまた見せ場になります。

 伊豆高原の電車区にここまで乗入車が並ぶことは無いそうですが。ただし185系が入庫することは今もあるそうで。ここにハワイアンブルーの8000系乃至100系がたくさん並んでるとリアルなのでありましょう。


 「踊り子」同士の交換も珍しい光景ではありません。

 なお、背景は「自然の景色」です。これがボケると気持ち良い!
 251系はMugen氏作品で、不可能に挑戦された偉大な作品です。インテリアも備わる。

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2019年04月19日

【イベント】伊豆急電車まつり設営完了!

 4月20日 土曜日 10-14時(終了早いので注意!)の伊豆急電車まつりの設営終えましたので速報します。

 1330-1900。約5時間半、一人でも此処まではなんとかなるものです。


 

 レイアウト全景。こんな、すごい場所です。
 

 実物の電車を前に!

 2線+山上線です。


 取り敢えず、縁のある車両の3並び。


 伊豆高原駅旧駅舎(1961-1992年)と100系。


 山小屋風の駅舎でした。原型の美しい姿をモチーフに。

 なお同タイプの駅舎は伊豆稲取駅で今も観ることが出来ます。


 100系。背後には高原のリゾートホテル(歌劇は催しておりません!茶色い電車も関係ないですよ?)


 100系と今回新作の2100系。リゾート21R4編成 「黒船電車」


 山上線はデハ3608号の曳く貨物列車。

 山上線は架空の保存鉄道設定です。蒸機とか登場予定です。


 なし様の機関庫お借りしました。ベストフィット。
 チラリチラリと見える背の高いヤシの木はTamotsu様からお借りいたしました。
 伊豆らしい情景作ることが出来ました。伊豆急沿線はヤシや棕櫚系の立木が多いのですよ。南国ムードです。


 配置図となります。ほぼプラン通り♪

 この規模は設営も運営も楽なはずです……!


 電車まつり、皆様のお越しをお待ちしております。
 やや遠ですが、その価値は確実にありますので! 伊豆急線も景色よく乗って楽しい路線なのですよ。

 
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2019年04月18日

【作品紹介】Brick Smith様のDD51形ディーゼル機関車「バランスと纏まり」


 DD51。日本のトレインビルダーの定番題材です。
 しかし、形状的には難しい。9V時代ならともかく、PF以降は機器収容難度の高い凸型は皆さん悩ませてきました。
 また、機器収容だけでなくボンネット幅も難しい問題です。4幅だとやや細すぎて、5幅などだと太すぎる。

 その中で、トレインは初めてというbrick smith様が作品作っております。

 先方の記事。
https://blogs.yahoo.co.jp/brick_smith4423/15917396.html



 第一印象は、バランスの良さ。そして近年のパーツ使うことによる形状の良さ。

 ボンネット幅は4ジャストなので細く見えてしまいそうなのですが、何故か痩せぎすは見えません。キャブサイズなどのバランスが良いからでしょうか? あと、ラジエータグリルにドア部品使って微妙に膨らませて、且つ「製品純正でありそうな雰囲気」にしているのも大きいでしょう。

 近年パーツは……よく見るとそれほど多用されていないのですが、キャブ屋根のカーブスロープの印象がとても良いです。あとはキャブ窓をすべて2x2窓に揃える潔さも有るでしょうか。

 スーパーディテールとは別の方向性です。もっと凝った作品は多々あることでしょう。 でも、まとまりはとても良いのです。これは定番題材だと効いてくることです


 ボンネット前端はポチスロによる角度つけ。無理なくスムーズに。
 キャブ前端は角度つけを割愛していますが、すっきり整っています。

 手すりはシンプルな表現の方でしょう。フロントエプロンからスノウプラウも標準連結器で代用しています。でも、整って見える安心感。

 動力系ですが、観ての通りかつて#3677で採用されてた赤い電池boxを使っています。またサイドには白シール貼ってラインにしているそうです。この電池boxケースは今は入手困難ですが。
 しかし、今のPU時代であればキャブに電池box仕込めるのは自明ですね。これならサイドのシールも不要ですし。
 

 サイドビュウ。全長は38ポッチです。
 程よい長さとバランス。でも、もし小型化狙うのでしたら。
 中間台車の小型化と台車間の間隙の詰めで4ポッチ稼ぎ、上半は前後ボンネット1ポッチづつ、キャブで2ポッチの詰めができそうです。34ポッチ? ただ、それでこのバランスが維持できるかどうか定かでは有りませんが。


 3台車ですが、中央台車は付随台車に連結された仕様です。定番かつ安定ですね。


 カーブでのはみ出しはそれほど気になりません。全長38ポッチなら已む無しで有りましょう。


 キャブインテリアあり。PFケーブルの逃げ方も良いですね


 PFの受光器がない側のボンネットにはエンジン表現があります。カバー空けて点検楽しめるのは正しきギミック!


 反対側は無論PF機器です。
 機器配置的には、このままDE10などへの応用もできるかも知れませんね。


 石油輸送列車牽いて。絵本のシーンの再現です。

 このDD51はディテール密度は未だ控えめ。
 でも、スタイルで抑えるべきところを抑えてる。一つの規範になるような作品では無いでしょうか。応用やアレンジの可能性も多々秘めておりましょう。基礎が良いのですから。
 
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2019年04月17日

【作品紹介】超豆茸様の静岡鉄道1000形と、A3000形。「ちいさな電車の、代替わり。」

 静岡鉄道 静岡清水線は静岡〜清水間のインタアーバンにして、LRT的性格を持った路線でもあります。全線複線とハイスペック。車両も全車が自社発注車!

 自社発注車は1974年導入の1000形が1985年までに導入され、長く統一されてきましたが、2017年には新型A3000形への置き換えが始まりました。現在5編成が導入されてる由。旧車も新車も並行して楽しめる、今が一番熱い時期なのも知れませんね。

 
 1000形です。
 東急7200系の近縁ですが、全面非貫通非対称。下降窓のオールステンレスカーは1974年の地方私鉄にしてはとてもインパクトあるものでした。

 導入当初はシンプルな銀1色であったこの車ですが、1986年頃からオレンジなどの帯色が入り、2000年すぎにはスカートもつけられています。その姿のモデル化です。


 如何にもな地方私鉄の2連。この題材が似合いそうな小型レイアウトとか考えたくなります。住宅地とか茶畑とか。


 ドア配置窓配置は省略無しで。窓は横組み。
 ステンレス車体の表現はレンガブロックの裏面使用です。静鉄1000の時代だと未だリブの細かい古典的なステンレス車なのですが、腰板に関しては窓下のタイルも含めてリブを増やしているのが印象的です。違和感のない表現に繋がっています。

 屋上機器は集中式クーラー。
 デビウ当時は非冷房でしたが(東急7200系も非冷房)、増備途中で冷房車になり(分散式)、初期の非冷房車も集中式で改造された由。


 真正面。前面のラインは斜めなので、窓を挟んでずれているのですね。なるほど!

 やや惜しいのは前面の折れ角の位置でしょうか。モデルではヘッドライト上で折れ角がありますけども、実物は折れ角はライトの下なのです。


 1000形の動画です。現地取材あり!



 変わって新型A3000形。2000を飛ばして3000形。
 こちらは窓配置など東急7000系(二代目)に似ておりますね。

 編成ごとにカラーバリエーション持たせているそうですが、これは第二編成の「いちご」。赤が鮮烈で、また可愛い。

 前面は二段階の角度つけが巧いです。また丸みの表現に1x6アーチ使ってるのがユニーク。
 ライトは点灯。そしてスカートへのラインが綺麗です。
 前頭部は側面から絞り込まれて、実物同様の流動感がありましょう。


 2連の落ち着きです。フル編成でも2連ではありますが、しかし、複数編成の色違いを作る楽しさもありそうなのですよね。


 やはり、側面は窓配置ドア配置に割愛無しで。広窓がゆとりもった窓柱を挟んで並ぶのでちょっと優雅な感じもあります。
 
 静岡のインタアーバンにしてLRTなこの路線の代替わり、見守って上げたいものですね。
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2019年04月16日

【作品紹介】エース様のJR西日本207系電車。ベンチマークはあの電車?

 207系。関西民以外だと乗車機会が少ない車両です。
 4ドアロングの通勤型は一見して地味な存在。新快速も快速も止まらない駅に行く機会があって初めて顧みる存在でしょうか?

 しかし、乗ってみるとその凄さ・上質さには驚かされる。
 通勤型だからこそ本気が伝わる、なかなか素敵な電車なのです。そして夷な東男どもを羨ましがらせるのですよ。

 ここまで上質なのはもちろん、関西圏だと「阪急電車」という明確なベンチマークがあり、あの質とブランドに追いつくことが意識されてるのでしょうね。まさにJR西にとって悲願。まぁJR西でもチグハグなところはあって、一時期は更新前の221系電車が塗装剥げて走ってたり(阪急じゃありえない)、223系も内装草臥れたままだったりしますが(あれ? 案外、阪急も、内装褪せた車両ががが)。

 冗談は兎も角。
 東海道山陽緩行線、福知山線ほか広範に運用されています。
 ただ、JR西では今後ロングシートの通勤形も3ドアにする流れのようなので、増備車の321系も含めて今後縮小勢力になるのかも知れません。とはいえ、まだまだ活躍は続くことでしょう。何時かは4ドア車を路線ごと固めるような戦略とられるのかも知れませんが。



 前パンタの4連。交差式パンタ2基載せた先頭車からして既に私鉄っぽいのですよね。

 前面はパネルで窓枠。非常口は2x2窓。額縁部分はウエッジプレートでの造形です。はみ出しの違和感はありませんね。

 大きな窓の明瞭さと、スラントの美しさ、そしてスクウェアな魅力。今どきの丸み帯びた形状とは違う良さがあります。

 灯火は迷われたようです。完全再現だと灯火の面積が広すぎ違和感があるため、一部省略したのは正解でしょう。

 細かいところですが、内部支持の4070ヘッドライトブロックに緑使っているのが運転台機器らしくみえて良い効果です。




 3ドアアレンジで中間車基準で全長は24ポッチです。それでも堂々と見える。

 ステンレス車体……1985年ころからの細リブが走る軽量ステンレス車体の表現はレンガブロックの裏面使用です。

 屋根肩はポチスロでやはり現代的に。パーツ制約を抜け出して精細化が進んでいるのが快いのです。

 床下機器は今の電車ですと、ブロックの質感よりはタイル表面の印象の方が正確な感じがします。良い表現です。


 偏った貫通扉は実物のデビウ当時に、皆が驚いた部分でした。
 そこも再現されてる由。妻面もリブ走ってるのが印象的です。


 一部の先頭車には転落防止柵が付いています。
 この表現にスキー板をつかうのは やまこ様のアィディアだそうです。

 これまでのタイルによる表現よりも肉薄かつ丸みがついて美しい。良い表現ですね。他形式への応用もできそうです。

 前頭部と言う意味では絞り込まれた形状のスカートと電連周りの精密さ。ここはいつものエース節炸裂でしょう。足元大事です。


 非パンタ側先頭で。これはこれで落ち着きがありますね。
 やまこ式転落防止柵もキマってます。

 実物も上質なら、作品も上質に。
 いろいろ楽しみな作品です。


 関連してモダンアップデートされた223系電車です。
 ステンレスの処理を今度の207系に揃えています。ただトレインプレートはそろそろ脱却したほうが良いかも知れませんが。

 レゴトレ界隈的には少数派の225系のほうが何故か人気のようですけども、数の多い223系もまだまだ作り込みの価値の有るお題かも知れません。
 
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2019年04月15日

【イベント】4月13日 第4回栃木レゴオフツイートまとめ

 参加しているので、後日レポート出します。
 まずは主催のPGY様、shin様、はしもと様ありがとうございました。

 規模は適度で、皆で交流できるベストサイズだったかも知れません。
 ……作品は濃すぎ濃ゆ過ぎで、ここは釣り合っておりませんでしたが。無論、良い意味で、です(笑)。

 あと小山は「軽く旅行するのにちょうどよい距離」でもありますね。たまには遠出も良いものです。
 なお、此処でいう「たまには」というのは月に3度くらいって意味ではありますけども(4月1週は四国行、4月2週がこの小山。4月3週は伊豆高原ですよ……)
























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2019年04月14日

【イベント】4月13日 山口オフ会関連のツイートまとめ

 参加できなかった催しなので、ツイートまとめで。
 地方オフも濃ゆい時代です。いや寧ろ機会が少ない分、濃くなるのかも知れません。応援に行けると良いのですが……。
 ともあれ、ジョージレモン様、お疲れ様でした!





































  

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2019年04月13日

【実物鉄道】2019年4月の四国行♪ 高松宇和島高知高松の5日間(5日目。豊橋→久里浜篇)

 あとは豊橋から久里浜・浦賀に帰るだけ! です。

やや早起きして豊橋748の浜松行乗ってる。 早起きが足りなかったので発車ギリギリになってしまい373系なのに座れないw こればっかは自業自得だw


運良く二川で座れたけど全体はまだ混んでる 6連だけどw このまま浜松まで混む一方? あ 新所原で少しまとまって降車があった。椅子取りゲームやった人も座れたみたいで気まずさが解れるw

 無事373系の普通 豊橋→浜松座れました。




浜松で828発の興津行きではなくて1本落として738発沼津行に乗る 211系のオタ席取れたしかなり空いてるから、このまま沼津まで乗り通しても良いかなぁ…? 静岡で313セミクロス車の誘惑は強いのだが

 結局早く家に帰りたい誘惑に負けました。静岡→沼津でセミクロス313系のスジがあるのは覚えときたい情報。




電車は小金井行きだからこのまま乗ってっても良いんだよなw いやマジで帰宅したいです今日はw










 マジ話1000形は椅子が硬かったので、YRP野比〜横浜でも乗りたくない電車でしたが(苦笑。
 2100でも長距離は辛いでしょうね。シートピッチはタイトです。品川〜横浜〜三崎口に徹した電車なのでありましょう。

そういえば4月上旬の18旅行って実は初めてかもしれん。
たいてい3月中に使っちまう。
まだ寒い3月よりも4月のほうが旅行には向いてるのな。
とかいいつつ2018は富山の催事に付き合ってるし、2017は北九州にイベントで行ってるけどこの時期は。2016は引越という究極の旅行w

 4月上旬って毎年何故か忙しい。

出発の前日。仮眠2時間
1泊目:高松のネカフェ 030-420在
 料金5時間分 睡眠3時間
2泊目:高知のネカフェ 2130-630在
 料金9時間 睡眠5時間
3泊目;高松のネカフェ 2330-730在
 料金8時間 睡眠5時間
4泊目:豊橋のネカフェ 020-720在
 料金8時間 流石に6時間寝た
……帰宅後は12時間位寝るw


意外となんとかなったお!
春は体力の消耗が少ないからだと思う(夏は歩くだけでカロリーと水分が喪われるマジで)。

あと美味いもんくって喰ってアルコール燃料も補充してますw


四国は主要都市は駅チカにネカフェあって助かり。
地方都市は駅前にネカフェ無いことが多いからw 繁華街とJR駅がぜんぜん違うところにあるパターンとか、ロードサイドしか栄えてないパターンとかな。高松や高知は繁華街とJR駅が徒歩圏なの有り難いねぇ。
松山と徳島もネカフェ駅チカ!

 これはほんとに有り難いです。

島内夜行を1988年に壊滅させやがった四国は凄く行きにくいところ……だったが(九州や北海道に北陸に東北は周遊券で夜行乗って宿代わりの時代)、今は却って旅行事情良くなってる事を再認識よ!

 というわけで楽しんできた5日間でした。
 最終日を負担軽めにしたので疲労も少なめです、豊橋で調整休入れるのは有りなのかもしれません。
 
 ところで。
 四国はバースデーフリーきっぷ(普通車9800円グリーン車13000円。3日間)があるんですよねぇ。
 とおからず、再訪を考えてたりします。今度は特急で時間を詰めまくって、フリーきっぷで乗れる3セク3線も乗りつぶして。
 また月に一度の琴電旧型も乗るか撮るか。ううむ、悩みますねぇ。
 


 
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【実物鉄道】2019年4月の四国行♪ 高松宇和島高知高松の5日間(4日目。琴電の旧型と高松→豊橋篇)

 琴電は……。

 最初の訪問時は「旧型」しか居りませんでした。いや京急からきた1070形が「最新型」でむしろハズレのカルダン冷房車なんて贅沢言えてた時代です(未だ1000形や700形の譲渡車も居なかった由)。乗車や撮影も長尾線志度線優先で琴平線はスルーしてたような。でも今思えば琴平線の名鉄や三岐や阪神が近代的すぎてつまんないなんてとんでもない贅沢ですよねぇ。

 でも、瓦町のカオス感はやられましたね。
 いろいろ撮ってるはず。瓦町でもバルブしてますし。エクタクローム探してみよっと何時か。

 さて、それからです。
 旧型車の引退は致し方ないとして、黒歴史のコトデンそごう絡みの新塗装車は強烈に訪問する気を削いでくれやがりました。
 いろいろあって、26年ぶりの訪問になったのでした。いや、現ことでんが残してくださってる旧型車の運行に合わせての訪問は数年前から狙っては居りましたけども。






 30形は志度線で使われてた元京急230形。昔は主力車でした。

 余談ですが今の名古屋市交からの車もいい感じですよね。結局琴電旧塗装に落ち着いたのもありがたく。






 3000形(茶色の方)は円窓再現あり♪ この形状の電車は多いので(上田や京福福井 北陸etc)いろいろ挑戦したいです









 3000の丸窓は現役引退後に復元されたものです。よくぞ復元してくださった。
 自分は上田交通の丸窓電車に間に合わなかった悲惨な世代なので、琴電の復元は嬉しかったのです。

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posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする