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2019年01月09日

【作品紹介】超豆茸様 京成3400形。美白電車?

 京成3400形電車は1991年に、AE形初代の改造・更新で生まれた車両です。
 車体は載せ替えですが、主要機器はほぼ全て流用。その意味では京成最古参の車両でもあります。

 車体形状は同時期の3700形に類似しつつ、鋼製車。
 京成の通勤車で鋼製車も3400形が最後に。ステンレス車に合わせた1990年代からの美白塗装も、この形式が最後ですね。

 運用範囲は広く、京急線にも蒲田・羽田空港にまで入ってきます。


 左右非対称の前面です。
 思えば、3700形ともどもこの顔になったときは、京成も野暮ったさ抜け出したなぁ……と思ったものでした。

 地色はとても薄い灰色なのですが、レゴ的には白で解釈で正解ですね。
 
 前面、1幅の横組を組み込んだ凝ったものです。
 また、車体裾部分の微妙な突起部も再現して、そこを後付のスカートにつなげてる。

 スカートは裾の曲線的絞り込みが心地よい造形です。

 惜しいのは側面とのつながりでしょうか。
 1プレート全高抑えることが出来たらかなり良くなるはずなのですが。左右の1x6タイルの位置を半ポッチ下げて、方向幕部分の処理変えたらなんとかなりそうな気もしますがさて?


 側面も含めて。それでも、できの良い車体です。
 下降窓のすっきり感も、あの時代の電車の特徴。


 ライト点灯。ライトケースにΦ1円筒使うのは良い表現ですね。応用できる形式多そうです。




 8連フル編成です。これが羽田空港までやってきます。



 これがメインプロダクツの動画編です。

 京成最後の鋼製車。そして初代AEの名残。
 足回りは45年選手、車体だって30年近い。そんなに長くは活躍しないかもしれませんから、記録はお早めに……? 
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする