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2018年12月22日

【作品紹介】超豆茸様の京成3600形電車。プチ・レトロ感!濃厚に

 京成3600形電車は1982年から89年に導入されたステンレス製通勤型電車。

 3500形に次ぐステンレスボディは側面下降窓にアップデート。3連窓が2連窓になり更に明るく。チョッパ制御など当時なりの近代性を盛り込んだ電車!
 況してや当時の京成は未だ3000代の「赤電」ばかりだった時代です。銀色の電車はさぞかし目立ち明るい存在であったことでしょう。

 然し、30数年を経て。
 今や角ばったボディや丸ライトにレトロを感じさせる車両になってしまいました。先の3500形が原型とどめぬ大更新をうけていますので、3600はより古くみえてしまうのですね。もちろん、鉄道ファン的には魅力ある存在なのですけども。

 遂に引退に入り、2017年から廃車が始まっています。8連口に関しては先頭車が電動車ではないので、京急線に直通できないのも運用しにくいのだとか。


 まず、顔の検討から。

 ヘッドライト廻りの組み方が面白いですね。レゴのヘッドライト部品(4070)の上面で厚さがプレート2枚分になってるところを背中合わせに使い、プレート4枚分にライト2個並べることに成功しています。
 また、ここの部分は1ブロック分の横組です。
 運転台窓が2ブロック分横組みですが、間に1プレート分タイル入れる組み方がトリッキー。

 実物の微妙な後退角(3面折妻)は割愛ですが、然し貫通扉を凹ませて且つ桟板を目立たせることで彫りを深くしています。はっきり言って「カッコいい!」。

 実物だとやたら目立つアンチクライマーはレールプレートでのおとなしめの表現ですね。

 屋根肩は未だ真四角。1x2のカーブスロープ使うと理想的な形状にできそうですが……とか思ったら、完成版では修正されておりました。この記事3枚目以降の写真ですよ。


 製作中。3000形と並んで。
 3000形は襲名形式故、番号の大きな3600形の方が古い電車です。

 前面は3600形では額縁顔ではないので左右のタイルは不要なのでしょうが、3000形等と整合性を取るためか、タイル張りがあります。馬面感の抑制になり堂々として見えるのでりといえばありでしょうね。


 完成。8両編成です。

 2個づつ並んだ側窓が製造当時は近代的であり、今の目でみるとレトロです。

 クーラーが超豆茸様作品として精密な感じ。銀(灰色)の車体なら、クーラキセを白で表現するのは有りですね。


 並んだ冷房装置はやはり、古く見えるようになってしまいました。
 然し1982-89年という時代には、通勤車への冷房は最新トレンドから必須品になっていった頃です。利用者への恩恵の象徴でありました。


 適度なゴツさがあるためか、いかにもな、「電車!」という感じがします。


 中間車。2基パンタは回生制動が普及する中で増えていった装備です。
 製作に手間はかかりますが、カッコいいのですね!




 やや手軽な?6連版です。実物には4連口もあり金町線などで使われてるとか。その意味では案外生き残る形式なのかもしれません?


 3000形と並んで。
 同じ京成の新旧並びです。この統一感・世界観が嬉しいものです。


 動画です。こちらこそが超豆茸様のメインコンテンツでありましょう。
 
 京成3600形、実物も実は地味な印象でしたが。然し、これから注目される熱い題材なのかもしれません。魅力、伝えておりましょうね。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする