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2018年11月15日

【作品紹介】やまこ様の681系電車。貫通型の高難度!の克服。ラウンドフォルムの美しさ。

 681系電車はJR西日本の特急車。
 北陸新幹線開業で活躍の場は狭まったものの、而して北越急行からの編入車もあり勢力は寧ろ増えた?
 今も大阪・京都から北陸方面の主力車であり続けてますね。そして、デラックスな室内は東からの利用者を魅了しつづけます。

 近年のリニューアルでコントラストがはっきりした外装になり、更に魅力も増し。
 これも元が良いからなのでありましょう。25年以上前の電車でありながら内外とも古さは感じさせないのですよ。


 さて。やまこ様作品、独自の造形美を持っていると思うのです。
 それが炸裂していたのが、681系の流線型表現でありました。多くの場合は妥協を要するあの丸い顔を、丸いお面表現で再現してしまったのですから。


 おさらいの意味で、先に作られてた流線型の方から。

 2列分の厚い「お面」での表現を、斜めに固定です。隙間もぴったり埋める。文字通りスキがない。

 車体断面も車体裾の丸みを表現。6幅だとオーバー表現になりそうなのですが、然しこの題材では適切に思えるのですね。余談ですが、白の1x2や2x2のカブスロは価格も今やこなれておりますから、その意味でも現実的ですね。

 個人的に惜しいと思うのは側面幕板が狭いこと。ここに1プレート追加してあげれば程よくボリュームが加わり、また、前頭部とのつながりも綺麗になりそうなのですが。
(但し、角度よっては印象も変わります。後述)

 側窓解釈は好みもありましょうが、理想申せば2x2パネルで窓柱は2プレート分が良さそうに思えるのですが如何なものでしょうか。グリーン車は2x3パネルで差別化する方策もありえましょうね。

 前ぶりが長くなってしまいました。


 新作の、681系。貫通型。
 意外と特徴捉えにくいあの顔を、「ラウンド感」に注視した上での再現です。妥協なき。

 全面上半を1x2カブスロで造形し、微妙にずらして傾斜角つける。
 全面下半は台形のライトケースにこだわり、内部保持で逆組。スムーズなラインを構成。そのうえで裾絞りの側面へ上手く繋げると。

 スカート形状が絶妙で、実にエレガントなライン。
 程よいミニスカート感も全体のバランスで正解に思えます。ただ、ダミーでも連結器はほしいところですね。

 運転台部分はブラックアウト表現です。形状の優先ですね。
 ここも屋根上のライトが、それこそ白カーブスロープで造られていたら良かったと思ったり。更に優雅にかつ力強く……?


 かい様撮影。走行シーン。
 
 この角度からみると一番美しい。
 先程申した「幕板」「車体高」の問題ですが、この角度だと前頭部と側面が揃っているので、これも「あり」なのが分かります。


 同じく。正面から。


 同じく。
 貫通型、ラウンドとテーパーが程よく調和しているのが、この角度だと伝わってきますね。

 いつかこの形状同士での連結シーンも拝見できたらなぁと思ったり。流石に基本編成は骨が折れますでしょうか……(量産は困難そうな解像度?)。
 
 それでも、旧塗装や683系、更には北越急行車等、いろいろ可能性やバリエーションは考えられる題材ゆえ、夢を見てしまうのでした。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする