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2018年11月05日

【作品紹介】こんぺき様の「ケ-100」。これもレゴトレインですよ!



 もちの、ろんです!

 wikipediaを眺めつつ(……なんかものすごく、濃いですよ!)。
 1973年春からの1年の放送。時代的にSLブームさなかでしたね。無論、私の世代ではなくて、後年「テレビ探偵団」とかで断片的に知るだけですが。

 撮影用の実物は水陸両用車の改造で3台も制作されたそうですが、車輪への換装も可能で、実際に鉄軌道走行もできちゃったそうです(スポンサーであった日立の専用線とか、大夕張炭山駅構内とかで走行実績あり!)。
 あと、企画に関して国鉄ケ100形(狭軌軽便線機関車)との関連が指摘されるとか、鉄オタの業は深すぎるんですが。



 作品は12幅です。「ナローの泉」氏のナロー規格ですね。
 スケールはミニフィグスケール・テクニックフィグスケール・ラージフィグ(ホームメーカー)スケールならぬ、ブリックヘッズスケールです。

 このサイズ、軽便機関車?らしさを表現するのに最適です。

 それにしても、ディフォルメされた不思議なフォルムが見事に再現。前傾したキャブなんて普通に再現難しそうですのに。


 12幅ゆえのプロポーションの良さと、狭軌感もあります。

 ケ100の造形自体は、どこかコッペルっぽいんですよね。一番普及してた(国産機よりも)軽便機関車でしたから納得です。



 後部のスペアタイヤが水陸両用車の証?

 動力はMモータで、チェーン駆動含み。

 また、この角度からだとディテールへの拘りも納得できましょう。程よく立体感出せるのはラージスケールならでは。


 煙室扉は開閉可能です。
 缶胴はカーブスロープではなくてスロープ組み合わせですが、この角度もありに思えます。

 パイピングの細かさは印象的ですね。本気です。



 この人達、ぬいはちさん、ぬいれいなさんたちの遠いご先祖さま?
 
 レイルロオドさんたちをブリックヘッズで作るという妄想が閃いてしまいましたよ。無論他力本願寺です。



 走行性能はまだ詰める必要があるとのことです。
 この題材なら単機走行でもよいので、うまく解決されること願っております。

 中間軸の左右動を許容しているのでカーブ通過も大丈夫そうなのですが、前後のホイルベースが長すぎるのが問題だったのかもしれません。

 固定ホイルベース詰めては如何でしょうか?
 足回りがちんちく感が出たら、それはそれでこの機関車?に似合いそうな気もします。



 12幅とはいえ、この構造の機関車だと機器配置の苦心が窺えますね。
 モーターを受光ユニットの上に置く配置は、なかなかユニークです。チェーンドライブゆえの騒音?も味が有りそうですね。

 面白い題材ではありますので、今後の改良願っております。
 そして鉄道車両の「劇用車」カテゴリで、ソドー島の1号Cタンクであったり、C62の48号機または50号機であったり、岡山電気軌道の最新鋭車あたりと面白そうじゃありませんか。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする