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2018年10月16日

【実物鉄道】2018年10月北海道行。1日目。旭川→稚内(宗谷岬)稚内→旭川。北の果てへ。

 前回記事
【実物鉄道】2018年10月北海道行。0日目。浦賀羽田→千歳 夕張 美唄で旭川。石炭の跡をたどる旅?
http://legotrain.seesaa.net/article/462217474.html


 訪道はかれこれ8回目なのですが(内4回は函館のみ)、実は行動最北端は名寄までです。1995年。深名線の廃止の日に深川〜名寄を往復したのでした。

 なので名寄から先というか、宗谷本線自体が初乗車です。

 これまで避けてたのは深い意味はなく、大きく変わることも急に廃止になることもない……位のこと。それより優先順位の高いモノいくらでもありましたから。

 無論、北の果てへのあこがれは当然ありました。3往復(昼行x2 夜行x1)もあった14系の客車急行にはドキドキしたものですし、再気動車化後もキハ400・キハ480のカオスな編成に惹かれたのです。しかし、283系の導入でやや興味は薄れてしまいましたし、夜行も廃止。どうしたものかと思っておりましたが。

 さて。
 繰り返しますが、普通列車で行くことの意義を最近見出しつつあり。その流れで宗谷本線は難しいかと思いきや、時刻表調べると旭川早朝発6時3分発で、深夜23時40分着でなら、稚内に滞在6時間で往復できるじゃありませんか!
 俄然、行きたく・乗りたくなってしまいました。

 3日間の乗り放題。1日目にはまず稚内への往復です。




 誰も歩いてない旭川。
 旭川は道北道東へのベースキャンプとして実に有用です。札幌よりも行動可能エリアが広がりますよ。



 昨晩もつぶやきましたけど、銀河鉄道999的な未来感がただようのです。
 然し、木部が多いのでとてもあたたかい。

 ここに付く前にセコマで買い物。半日分の酒と食糧を。



 所要時間6時間という普通列車です。
 なお、乗り通しの方は2-3名程度でしょうか。






 暫くは旭川市街を走ります。
 旭川、大きな街なのを実感。そりゃ昔は郊外電車だって成立したのも分かりますよね。



 名寄までの区間も見どころ多い。
 塩狩峠はやはり景色良し。気動車はゆっくり登ってく。

 そして、前面展望は特急では楽しめない。これは<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする