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2018年08月27日

【作品紹介】ss様の北大阪急行8000系 ポールスター。大人クオリティ!

 ss様はまだ中学生?のようです。

 ミニサイズトレインなど作って居られたようですが、このポールスターは、いきなり大人クオリティの作品で驚かされました。

 北大阪急行8000系「ポールスター」は1986年から導入されたもの。
 親会社の阪急電車と同じインテリア、同じくアルナ工機の生まれ。そして連結面の自動ドアと豪華装備の通勤電車であり、地下鉄御堂筋線に直通しておりました。

 30余年を経て、今は後継の9000系に置き換えられつつあり、希少車になってしまいました。なお車内設備の特徴は9000系も同様です。プライド高いぞ阪急!


 車体はクリーム色なのですが、レゴ的には白で正解ですね。
 前面窓まわりだけはパーツの都合かクリーム色(タン色)ですが。

 4ドアで省略のない側面です。
 同じスケールの9000系も作られてるとか。

 あと、同じスケールの2000系や、はたまた大阪市交通局車両10系・20系等も面白そうではあります。意外と車両のバラエティに富んでたのが御堂筋線でした。

 床下機器も精密感あります。ここも大人クオリティ。
 台車はシンプルですが、集電シュウが印象的です。ここにΦ1丸タイルでアクセント入れてるのも良い感じ。

 惜しむらくは、車体高さの不足でしょうか。
 車体裾1プレート上げてあげると、前面との繋がりも綺麗になりそうです。


 前面。大きな運転台窓は横組です。ここの造形は大人の作品と変わりません。

 窓まわりタン色の部分は窓枠表現の可能性もありますね。
 青の「ポールスター」ロゴも嬉しい。


 前面の傾斜角は割愛されておりますけど、実車もそれほど大きな傾斜角ではありませんからその解釈もありだと思います。なによりスッキリしますし。


 参考実物画像。wikipediaより。

 前面の角度がそれほど寝てないことと、灯火類がかなりした寄せであることが分かりましょう。

 従業員で記念撮影。
 この種のシチュエーションだと、ヘルメットは欲しいかな? 


 おまけ紹介で恐縮ですが、ミニトレインモデルです。

 ある路面電車の旧型・現行型・最新型。なのだとか。
 旧型は1930−1950年代位の電車のイメージありますし、現行型は1980−90年代位の型の雰囲気ですね。で、最新型の丸みは近年の低床電車のごとく。低床電車のアイデンティティたる?床下スカートまで。

 センス良い設定ですね。
 この電車たちも、いつか走行できるフルサイズモデルへの進化を楽しみにしております。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】たるご様のキハ40北海道形。首都圏色は難しい?

 気動車の首都圏色。
 一時期はほぼ壊滅していましたけど、最近は復刻塗装や、またJR西日本中国地区の気動車で復活しておりますね。一時期は「タラコ色」とか言われて蛇蠍のごとく嫌われてたものですけど、今は寧ろ懐かしいローカル線のイメージで肯定的に捉えられる傾向もあります。実際、多くの場合は軽薄な新塗色よりも、このタラコ色もとい首都圏色の方が車両にも沿線にも似合っておりますから。

 で、レゴ的には再現が意外と難しい色でもあります。オレンジ色か、はたまた赤か。一般気動車色(所謂気動車ツートン)の下半分とほぼ同じ色なので、その理屈から言えば後者が正しいのですが……? でも首都圏色は「赤」じゃないのですよ?


 たるご様の作品は、レゴの標準オレンジです。
 これが凄く様になってます。

 北海道形の窓が小さなキハ40。1977年から結構な両数が投入され、これまで結構な両数が淘汰されてきたものの……而してまだまだ多数が現役ですし、経営難で延命されてしまうとか……。但し、首都圏色の車は現在は2-3両程度だとか。無論、復刻塗装です。



 北海道形気動車の側窓はいろいろな表現がありますが、たるご様は思い切って1x2ブロックのみ。小窓感の強調はそれっぽいのです。

 単色車体は車体の癖がごまかせない実は難しいものなのですけど、全体に違和感なく。寧ろキハ40のボッテリ感ブサイク感が顕れておりましょう。いやブサイクというのは今になっては貶しではなくて「愛嬌」なのですけどね。

 前面もボッテリ感です。オレンジの丸タイルのタイフォンカバーが良い感じですね。ジャンパ栓も程よい表現です。スカートも嬉しい。


 サイドビュウ。車側灯と給油口が良いアクセントになっています。1幅ぶんの小さな窓もキハ40にはほしいところですよね。

 なお、個人的意見としては、乗務員扉は省略してしまって客扉を前後に寄せ、客席の窓数を1個増やしたほうが良いかなと思うのですが如何なものでしょうか?


 非力! とか言われ続けてる(実物の話ですよ)機関も丁寧に再現なのです。


 高原をゆく。こんな小さな駅と原野な情景がキハ40北海道形には似合うのです。
(尤も、札沼線札幌口みたいな大都会も舞台としてありましたけども)




 炭鉱地帯。
 1977年というデビウ地点では、未だ北海道の炭鉱はぎりぎり最後の生き残りを掛けておりました。故に炭鉱設備との組み合わせも様になるのですよ。

 思えば、長生きしちゃった車ですよね。
 引退は何年先になることやら? 乗る分にはとても楽しい車ですから(窓開けて風を入れると最高ですよ!)、未だ頑張って欲しいとは思いつつ……。



 おまけ。キハ40勢揃い。
 左からLIME様のJR北海道新塗装(現塗装)、たるご様、サニー様のJR北海道新塗装の8幅。右端が隼様の初代「キハ40」です。

 そういえば、できればたるご様のキハ40と、拙作のキハ22やキハ56と組み合わせて遊んでみたかったですね。キハ40は直接にキハ22などを置き換えなかったので(もっと古いキハ12やキハ21が居りましたからね)、意外と共存してた時期は長かったのでした。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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