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2018年08月07日

【ヒント・アイディア】ひだか式モノレールの、革命的変化……? 高速化!

 ひだか式モノレール、モノレール作品の方法として定着して久しいですよね。
 JAMへの参加は難しくなってしまいましたが(ひだか様が九州に戻られたので……距離的に)、然し、JBFは毎年参加で好評です。

 さて、これは賛否が分かれるとは思うのですが、ひだか式は(また多くの自作モノレールシステムは)、トルク重視のレゴ社製標準モータを使うがための「低速設定」になっています。
 スピード面での物足りなさを感じる向き、あったかもしれません。


 この動画御覧ください。

 飽く迄、新システムPF2.0(Powered UP)でモノレールを走らせる試みからなのですが、現状の制約から「電池ユニット→トレインモータ」という接続になっています。

 そしてトレインモータは横置きして、軸から動力を取り出す。

 言うまでもなくPF/PF2.0のトレインモータは高速でかつ、或る程度のトルクがあります。それでモノレール走らせると……?

 嘗てない、高速モノレールの爆誕じゃありませんか!








 取り付けかた等参考になります。
 センターピンはぎりぎり6幅の車体に収まってるみたいですね。

 構造自体は自作動力よりもシンプルです。

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 現状では、ひだか様の勾配などを含むレイアウトではトルク不足の懸念が有るようです。で、Powered UPでは現状ソフトウエアの制約で? 2M化が出来ません。

 ただ、同じことは旧PFでも可能です。そうなると「動力車−電池+受光ユニット車−動力車」の2M1T編成になり、パワー面での懸念を払拭できましょう。

 また、急勾配などの特殊要素を排除したレイアウトも考えられましょう。これならPowered UPで電池と受信機が一体化したが故のコンパクトメリットを享受できます。

 ひだか式モノレールも2.0時代なのかもしれませんね。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする