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2018年07月29日

【実物鉄道】2018年の7月19-23日九州行きのツイートまとめ(1-2日目)

 例によって個人的備忘録です。
 で、1-2年後くらいに読み返すと面白いんですよこれが。
(同じ路線乗って同じとこで写真撮って喜んでたりすることが明らかになって、凹むこともありますけどね)




 久里浜まではバス。
 18きっぷ利用時は浦賀ではなくて久里浜から大船と横須賀線ルート。

 荷物が膨らんだのは夏場で5日間だと着替えが案外膨らむから。冬のほうが荷物は減るかも。
 九州ではプチオフ程度なので、レゴは少なめです。
 地方の乗継はバリアフリーじゃないとこ多いので、カートは問題外ですね。北陸経由だと「慣れてる」ので例外ですけども。関西程度も問題なし。
 でも、体力奪う夏場はやはり……。」




 (大阪港)フェリーターミナル着1626。
 相手が大阪港発17時の船なので、遅れると致命傷です。
 なお、手続き30分前前提にしましたが、これ船の場合は正しいのか。一応30分前に手続きお願いしますとかありましたけども。



 6時の電車で久里浜発。
 横須賀線の久里浜〜鎌倉はいい感じの「おまけ」感ですよね。京急利用しにくい衣笠は一定の利用者がある感じ。



 大船から東海道線。
 流石に逆方向でも混んでるのが東海道線。但し、茅ヶ崎では座れるのでがっつく必要もないのかもですが。



 これはどの時間帯でも同じく。景色が良くなるのも小田原から先ですし。



 ここでどうしても1枚は撮ります。



 沼津乗り換え。211系+313系混結5連だったかしら。211系側に乗車。
 沼津で座れないと最悪静岡まで座れないことありますので、座席争奪はやや必死w
 運転席後ろの2人がけ部分は当たり席ではあるんですが、隣の人が体格太ましいとかなり苦しい感じ。車端部5人がけ狙うほうが良いか……。
 





 出発前というか出発直前にこんなの造ってました。4時間で。徹夜で。
 でも、これは造って正解でした。というか持ってかなかったら大後悔してたと思うのです。




 意外と浜松〜豊橋間は大事。
 ここがロングシート車だと、静岡の疲弊を持ち越しちゃいますので。運用調べて「ハズレ」避けましょうね?



 バスだと浜名湖SAは「折り返し点」なんですよね。




 気がついたら豊橋着。
 豊橋から新快速。快適すぎて記憶があんまりないです。



 結局、豊橋〜米原って大運転。



 意外と注目されてませんが、東海道本線で一番景色の良い区間でありましょうね。一番本数の少ない区間でもありますけど。
 でも、そういうとこって得てして景色は良いんですよ!



 多分、高校生の頃だと(笑)。
 いや、中学生の時の初の一人旅で函館まで行ったとき
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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】ジョージレモン様キハ42000 二両目は戦前気動車色で!

 戦前気動車色は解釈の難しい色です。いわゆるスカ色とは微妙に違う、より渋い色合いですから。
 レゴ的にはダークタン+ダークブルーか、タン+ダークブルーの何方かでしょうか。

 後者はスカ色に近いのですけども、でも、腰回りの重さ渋さに引かれると、タン色の部分も「渋く」見えるのですよね。

 って前置きからですが、この戦前気動車色はキハ42000形(キハ07形)に始まります。
 不遇の戦中をくぐり抜け、戦後に再起したときもこの色で。さらに戦前気動車色はキハ17系列に、キハ20系列初期の製造時まで継がれ、キハ20の途中からいわゆる気動車ツートン(赤とクリーム)に移行します。


 ジョージレモン様のキハ42000形は同型車の2両目。
 設計変更はない模様ですが、半流線型の2連は実に見栄えがするものですね。

 雰囲気的には、塗色変更の過渡期……の感じかもしれません。1959-61年ころには各地で混色編成が観られたことでしょう。


 キハ42000新旧塗装と、キハニ5000。戦前気動車3並びです。
 次に欲しくなるのはキハ41000系列(キハ04等)でしょうね。小柄なキハ40000も味がありますけど。

 なおキハ42000系列はFBI氏が2両、三木氏(キハ07901)がありますから、一同に会したら凄いことになりそうですよね。
 実際、北は釧路地区や羽幌炭鉱で。南は南薩鉄道(鹿児島交通)に台湾鉄道管理局で使われた車です。活躍の幅と年代は広い車でした。


 サイドビュウ。やや腰高なのですが、これが気動車らしさ、それも戦前の気動車らしさに繋がっておりましょう。

 動力系は準備工事だそうで、現状はトレーラー扱いです。


 前面窓の支持方法。これに微妙な傾斜をつけてあげれば、何時かキハ43000形!もできちゃうかもしれませんね。


 キハニ5000を連れて。
 大小気動車(小さい方はトレーラ代用)はよくみられた編成ですよね。


 渋ーい、戦前題材並びです。
 とはいえ戦前題材の戦後の姿。1960-70年代の雰囲気でありましょうか。古いものがまだ現役だった、楽しい時代でありました。

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 おまけです。
 このとき見せていただいた戦後製単端式気動車の山鹿温泉鉄道101の「中身」です。

 縦置きの電池boxを芯にして動力系を構築。実物に負けず劣らずの変態っぷり!受光ユニットの配置も普通は思いつかないものでしょう。


 Mモータのじっくり低速度が、この題材には似合っていそうです。
 より安直にこの題材考えるとトレインモータの1軸だけを駆動するとか考えられもしましょうが……。でも、意外と長ーいホイルベース考えると9Vだけは無理ですね。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする