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2018年07月12日

【雑談】私的まとめ。昔の「鉄道ピクトリアル(ギリシァとエーゲ海の……)」から始まる話(脱線あり)。

 深夜の連続ツイートそのまま流すの勿体無いのでアーカイブしときます。
 私的備忘録です。












ところで。




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posted by 関山 at 14:25| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

【イベント】5回目:ジャパンブリックフェスト2日目 Lゲージ推進機構篇「国鉄系」/ひだか様の動画有

前回記事
ジャパンブリックフェスト1日目 Lゲージ推進機構篇 【解説追記済】
http://legotrain.seesaa.net/article/459900508.html

続 ジャパンブリックフェスト1日目 Lゲージ推進機構篇「昔の神戸のイメージで……阪神電車分多め」
http://legotrain.seesaa.net/article/459949703.html

ジャパンブリックフェスト2日目 Lゲージ推進機構篇「戦前情景」「阪急無双」
http://legotrain.seesaa.net/article/459969762.html

続:ジャパンブリックフェスト2日目 Lゲージ推進機構篇「英国のお時間」
http://legotrain.seesaa.net/article/460385658.html



  レポのつづきの前に、ひだか様の撮影された動画を。 

 モノレール篇。
 お隣だったのですが、ゆっくり見学する余裕なしの忙しさでした。
 それゆえ、モノレール動画は有り難いです。


 Lゲージ推進機構篇。
 ひだか様も忙しかったそうで、別会場には足を運べなかったそうです……。その中でよくぞ記録してくださりました。感謝いたします。
 概ね、今回の記事であげてる二日目の午後から夕方くらいの模様になりますね。



 2日目の午後から夕方は「国鉄系」。
 日本型というよりは国鉄系です。JRじゃなくて国鉄w
 日本型としては1日目に阪神メイン、2日目に阪急無双やっちゃってましたからね(笑)。

 キハ07系の3重連。一番前は三木様のキハ07901。二両目はFBI様のノーマル。三両目が片上鉄道。


 元来 気動車は都市近郊輸送用に開発されたものですから意外と都会的情景も合うのですよ。


 丸い気動車が、丸い屋根の下を往く。


 下の本線は、てりやき様のC11が登場。yamatai様のスハ43・オハ46を曳くと大井川鉄道の趣です。

 というか、今回のレイアウトの雰囲気的には臨時の「ボート・トレイン」なのかも知れません。


 一方内側線は臨港線気取って小さな古典ロコの列車が登板です。FBI様の明治村9号の曳く客車列車。

 軌道上を往く蒸気機関車というのも、大昔は珍しいものじゃなかったのです。


 蒸機の並走は大人気!




 渋い列車ばかりではありますけど、3線並走は賑やかなのです。

 蒸機・蒸機・古典気動車ですね。


 待機するEF58と架線下のC11だと、
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posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月10日

【自動車作品】フロンテクーペとミニカ スキッパー。軽の「スペシャリティーカー」のパワー競争時代


 黎明期の360軽に対して、発展期の360軽。
 1970年代前半はパワーやスタイルでも大きく進化のあった時代です。

 360ccのエンジンの中で、何処まで馬力をあげられるか。そして豊かになってく中でスタイルも洗練が求められます。
 スズキのフロンテクーペと、三菱自のミニカ スキッパーはその時代の代表車でありましょう。
 軽のスペシャリティーカーともいわれてました。


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 スズキ フロンテクーペ(1971-1976)。ジウジアーロデザインだったそうで。
 
 角ライトのデザインは良いのですが、RRっていうのは今の目で見るとより古く見えます。水冷ですからフロントのグリルはダミーじゃないのですけど。


 軽ながら、「ロングノーズ・ショートデッキ」は意識してます(笑)。

 レゴ的には、当初タイヤ回転で考えていたものの、フロントグリルとライトケース取り付けでどうしてもスペース足りず、その影響でマッドガードを下げざるを得ず、タイヤ不回転仕様になってしまいました。まぁこの辺の妙な垢抜けなさは360cc時代の軽自動車なのでありましょう。

 余談ですがスズキはフロンテで車名通りに前輪駆動を採用したものの、その途中からRRに戻ってしまいました。アルトで再び前輪駆動に回帰してますが。関山の世代的にはRR=レトロな代物……なのですよ(これは偏見もありますが)。


 ステアリングの取り付け方法です。
 レッグスペースと公式ステアリング(ハンドル)パーツの取り付けの競合は長年の悩みでしたが、意外と簡単にステアリングホイールは分割できます。
 で、外したステアリングホイール、クリップに嵌めるだけです。回転しませんけども。
 これでステアリング実装諦めることもなく?


 テールラインはすっきり美しく。RRらしいグリルも表現できました。


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 「小癪にもクーペです」。ミニカ スキッパー(1971-1974)。
 そのスタイルは当時のアメリカンマッスルカーを強引に「軽」枠に押し込んじゃったようなもの。
 当時は賛否分かれたようですけど、今見ると素直にカッコいいんですよね。
 同じくアメリカンスタイルだったホンダのステップバンと並べてみたいもんです?


 なお、ミニカスキッパーはスタイル模倣しただけの偽物ではなく、ハイパワーなエンジンの他に豊富な純正オプションという志!も思想として取り込んでると思えるのです。何より、ホンダと並んでFFを実用化したって意味で十分に進んでだったのでしょう(尤も2サイクルですけども)。
 というより、いまいちイケてない後発メーカーに過ぎなかった三菱自動車のイメージを変えちゃった一台かも知れませんよ?
 
 タイヤは回転仕様です。この車なら、ホイルアーチとタイヤの間が多少空いてても気にありませんし。


 テールはリアゲート下部にも展開してるスクープドウインドウを再現して、かつリアゲート部のルーバー(純正オプション!)を再現してみました。ルーフは昔のプリント入に。華やかな一台に仕上がりました。でも、これでも「どノーマル」の範疇なのも魅力なのですよね。


 RRのフロンテクーペと、車種にクーペとつかないものの「クーペ」を意識してたミニカスキッパー。夫々の差異が面白いのです。

 それにしても今の660cc軽では「クーペ」って絶滅ですよね……。
 まぁ、よりアグレッシヴなオープンスポーツが二車種もある!って考えたほうが前向きではありますけど。


 もし製造されてたら、マツダのキャロル・ロータリーも良きライバルになってたか? とか妄想ですよ。

 軽シリーズ、これで一度終わり。また増車あるかも知れません。計画はあります。
 
 あと雑談。
 360cc系の時代の鉄道界隈って魅力あるんですよね。
 旧型電機・旧型国電・旧型客車はむしろ当たり前の日常です。
 非電化の軽便鉄道が未だぎりぎり息をしてて、本線の蒸気機関車だって未だ元気。新車の軽自動車で「撮り鉄」のSLマニアだって沢山いたことでしょう。
 地方私鉄の車庫は声かけりゃ撮影できて(いや、1990年代までそんな感じでしたけど)、そして半鋼製どころか、木造車の生き残りだって残ってた。で、その脇にいるのは鉄道従業員の通勤用自家用車としての360ccたち。

 そんな時代、造ってきたいとも思うのでした。
 

posted by 関山 at 22:03| Comment(0) | 自動車作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

【レゴ製品[トレイン]】60197 ハイスピードトレインレビュウ・ツイートまとめ(3) Powered UPの解析進む?

前回記事(1)
http://legotrain.seesaa.net/article/460299142.html
前回記事(2)
http://legotrain.seesaa.net/article/460323488.html


 Powered UP。ハード・ソフト共に有力な有志による解析が行われております。
 諸問題、いろいろ解決しつつあるようです。

 ひょっとして、Powered UP(PF2.0)ものすごく期待できるシステムになるのでしょうか? 

 なお素人ゆえ、コメントが殆どできないのはご容赦ください。
 繋げば動くのシンプル感が喪われたのは事実のようですが……これは難しい問題です。ブラックボックスではないのですが、専門家の手を要するのは事実のようですから。(いや、学ぶ気があれば……?)

 で……。素人なりに現状で望むこと記しておきます。

「旧PFで出来たことは、出来て欲しい」
 コントローラによって、「スイッチ押しっぱのときしか動かない」と、「スイッチ入れたら動き続ける」を選択できるように。
 これはモータがテクニックモータ系で後者の動作が、トレインモータ系で前者の動作ができてもらわないと困る! ということです。
 標準アプリだと、この辺を何故か縛ってますよね(それがユーザの不信感に繋がってる感じ)。

「S-BRICK PLUSで出来たことが、出来たら嬉しい」
 センサの入力によって、電源のon/off 正逆反転程度の動作を制御できたら?
(鉄道模型だと、これだけのことで自動運転の類は実現できますから)

 今の所、此れくらいしか望むところが思いつかないのです。
 でももっともっと、高度なことは出来るシステムなのでしょう。
 

 あと、レゴ社にハードウェア的に望むこと。
「後方互換のケーブル・アダプタを出してください!」
 この有無で、既存ユーザを大事にしてるか、小馬鹿にしてるかが見極められるような気がするのです。














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posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月08日

【イベント】「第三回パルトレイン糸魚川」の様子(7月8日)

 こちらは糸魚川でのイベントです。
 嵯峨様の仕切りで、rokuchakuma様がご協力されたようですね。
 楽しそうな様子が伝わってきます。



 


























 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】7月7-8日 「湘南ブロックプロジェクト」 「オモシロはっけんパーク」の模様まとめ

 先に断っておきますと、JT-LUGによる鉄道系展示は7月8日のみでした。
 他事情で参加できなかったので、ツイートのみ纏めておきます。




 













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posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

【自動車作品】ホンダS360と、N360。

 さて。
 「規格改訂」で軽自動車を薄く小さく軽やかに出来た以上、「憧れだったあの車」も出来るんじゃないか?とすぐに思い至ります。



 もっとも美しい軽自動車! ホンダS360。
 軽の高級車。軽のスポーツカー。軽規格と思えぬ伸びやかなボディ。

 但し、市販されずに終わってしまいますが。
 市場に投入されたのはより大きめの(但し今の基準では「660軽」程度)、S500/S600/S800です。




 この横から見たときの車体の「薄さ」の実現が長年の課題ではありました。
 ズングリしてちゃいけないのですよ。かと言って伸びやかすぎると、より上位の車に見えてしまい、360cc軽らしさがなくなってしまう。

 1x2や2x2のカーブスロープあってやっと叶った夢です。

 なお、フィグの頭はキャノピー上部から2プレート内におさまってますので、ホロ掛けもその気になればできます。

 ホイールは最初スポーツカーらしくもっと大きなものを付けてみましたが強烈な違和感があり、小径感が狙える4スポークの細タイヤに戻してます。

 余談ですが。1ポッチ ホイルベースストレッチしてあげるとS600/S800に見えるんじゃないかと妄想中。
 その折にはホイルもよりスポーツカーらしいものにしてもバランス壊れないんじゃないかと?


 バックビュウ。シンプルに、且つ薄さや、360cc軽らしい控えめさを意識しました。


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 さて、S360の流れでもう一つ、より現実的な軽自動車である「N360」も作ってみました。

 スバル360以来のRRが主流だった軽に持ち込まれた、FFへの根本的転換。
 それまでのあらゆる軽自動車を古臭いものにしてしまうインパクト! なにせ、2018年現在だって軽自動車の殆どはFFなんですから。
 当然、市場の反応も良かったようです。




 さて、レゴで作る上での難しさです。
 どうやっても、BMCミニに見えてしまう(笑)!

 いや、当時のFFの小型車の最も完成度が高いのがあのBMCミニであった以上、そのモデリングの影響は逃れられませんよね。
(余談ですが、BMCミニもサイズ的には軽[但し、今の]です。故に国産660ccエンジンに換装で軽登録の改造車が存在してる由。個人的にはこの種の改造は肯定です)


 造ってから時間開けてから見ても……。

 やっぱり、ミニと言うとミニに見えてしまう。せめて国産で軽のミラジーノにでも見えるならまだ救いがあるんですけども(笑)。


 こうして並べてみると、「ホンダの文脈」ってことが伝わってくれるかなとは思うのですが……。

<続。今度はもっと紛らわしくはない題材ですよ!>
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 自動車作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

【自動車作品】マツダR360クーペも作ってみました。美しい軽クーペは未だ簡易な?「軽自動車」。


 キャロル(1962年)を造ったなら、その先代たる1960年のR360クーペも……。
 というのはずっとまえから考えていたことでした。然し、あの造形は難しい! 先の自己ルール改定で、なんとかまとまった感。

 実車ですが、流線型の美しい形状です。また、軽自動車では昔も今も見られる、大型車の意匠を上手く取り込んだスタイルでもありました。

 然し、同時にオート三輪のデザインを4輪の乗用車にしたような簡易な感じも併せ持つ。或いはバブルキャノピーカー(イセッタやメッサーのような)や遊園地などの子供自動車のような。(その華奢さもまた魅力なのですが)
 実際、R360のAT仕様車(!)は遊園地で使われた事例もあったそうです。
(日産というか愛知機械工業が造った「こどもの国」のダットサンベビーとはまた別です。いろいろ似てますけどね)

 その意味で後継のキャロルはまともな乗用車の形態になってるわけで進化はしているのでしょう。
 更にその後のシャンテはもっと「普通」になって残念なことになっちゃいましたけど。そのへんは兎も角。

 R360クーペはキャロルとは別のニーズもあって、1969年まで平行生産されました。


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 先にボツバーションから。
 やはりタイヤ非回転の割切と、便利な部品11458の使用(ヘッドライト周り)。
 あと、小径タイヤ(昔の飛行機用。bb164c01。余談ですがbricklinkだとwheelではなくてAircraftカテゴリ所以死ぬほど探しにくいのですよ!)
使うことで実現した感。実際、360cc時代の軽自動車のホイルサイズって「よくこれで走るよな!」ってくらい小さいですから。

 なんでボツか。
 前面の違和感でした。何度調整しても答えにたどり着けない。
 この造形だと妙に鼻筋が通っちゃってるんですよね。

 テールスタイルもちょっとやり過ぎた感です。複雑な形状を拾おうとして失敗。

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 完成版。
 正確には右の白いほうが完成版です。

 ライトの下に爪付1x1プレート入れて形状整えています。
 これで如何にもオート三輪的なぬぼーと顔に近づいたかと? 赤い方もパーツ入り次第改修します。

 合わせて、バンパーを丸み付きにしました。昔のテクニックプレート1x4です。


 サイドビュウ。

 余りにキャノピーまんまだったキャビンもBピラーを表現し直しました。
 これでカラールーフのツートンが様になります。
 実物の特徴であるBピラーの前傾は表現できず。将来の課題です。


 リアビュウ。
 テールラインは難しいこと考えずに、クーペラインを素直に落としこみました。
 360クーペのテールはかなり複雑な造形なのですけど、レゴで再現するのは無理があります。ここは如何にもRRのクーペ(それこそVWビートルの如き)らしい割切です。

 一方、リアウインドウ形状はよくできたと自負。


 赤白ツートンはフィクションですが、実物のデラックスは下半分が白、上半分が赤・青のツートンカラーでした。残存車にもこの仕様は多いみたいです。

 小さいタイヤ、いい感じです。


 一回り大きな? 上位・後継のキャロルと並んで。

 同じメーカーの同じ時代の車種ですが、良き個性があります。
 3ボックスセダンにこだわったキャロルと、クーペの差別化は出来てたからこその並行生産だったのでしょう。


 どちらも360ccのリアエンジンリアドライブ。お好みはどちら?
 
<続>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 自動車作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月05日

【イベント】続:ジャパンブリックフェスト2日目 Lゲージ推進機構篇「英国のお時間」【写真46枚】

前回記事
ジャパンブリックフェスト1日目 Lゲージ推進機構篇 【解説追記済】
http://legotrain.seesaa.net/article/459900508.html

続 ジャパンブリックフェスト1日目 Lゲージ推進機構篇「昔の神戸のイメージで……阪神電車分多め」
http://legotrain.seesaa.net/article/459949703.html

ジャパンブリックフェスト2日目 Lゲージ推進機構篇「戦前情景」「阪急無双」
http://legotrain.seesaa.net/article/459969762.html


 少し間が空いてしまいましたが、JBF2018のLゲージ推進機構のレポート続編です。
 二日目の午前は、阪急テーマに引き続いて外国形……英国形の時間です。


 プルマン電車 ブライトンベル。
 日本の私鉄ロマンスカーのルーツ? とも言える電車です。

 英国型の場合、ヘッドライトがつかない+第三軌条集電故に電車らしく見えないのが何ですが。

 閑話休題、世界観は「ロンドン近郊の何処か」で通用するんじゃないでしょうか……? いや未だイギリスは行ったこと無いのですけども。


 駅を通過してく。ディーゼル機関車の曳く客レを抜いてく。


 足元にはHST。
 現代のというよりは、1970年代なかばから末くらいのBR時代の雰囲気ですねこりゃ。


 ブライトンベル編成から電動車を外して客車代用。今度は三木様のクラス23牽引です。 プルマンは割とどんな機関車にも似合うメリットが。

 クラス23は早期引退の特殊な機関車ですけども、イギリス国鉄には同種のショートボンネットの丸み強い箱型機は沢山おりましたね。というか現役の形式もいくつか。


 ディーゼル天国!

 よく考えたら、英国の交流電気車ってまだ誰も作られてないんじゃ……?


 クロック様のクラス68もやってきました。

 やはりこの高架駅の情景は英国調ですなんとなく。


 俯瞰。並ぶ車両が変わるとまた印象も違うというものでしょう。

 レイアウト自体は中規模ですが(間違っても小規模じゃない! 運営してみて痛感)、でも、使ってるのは3-4人ですから余裕あるものです。


 いきなりの3線並走。
 真ん中は三木様のGt-3。世界一蒸気機関車に似た姿の
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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

【実物鉄道】「東武博物館」最高でした! 汽車も電車も。

 何故かこれまで訪問の機会のなかった東向島の「東武博物館」。
 7月1日、初訪問です。

 先ず、思ってたよりもずっと広い。そして保存車両が多い。
 展示の見せ方も上手く、そして7月初めの日曜ということもありましたけどもお客さんもいっぱいです。

 訪問メンツもお誘いくださった なし氏。遠来の隼氏にそして藤田氏。この辺のこさ濃ゆさも堪りませんでした。とはいえ、一人で再訪してもよいかなと。
 なお、200円の入館料は正直申し訳ないですね。


 蒸気機関車 5500形。通称「ピーコック」「ピーテン」。

 国鉄からの払い下げ機ではなく、東武の自社発注機。まさにシンボル的存在。
 開業時の姿に復元されています。


 斜めのランボードと、斜めのシリンダ。
 大好きな英国製蒸機、優雅なピーテンが目の前に。

 いや、末期の空気制動の姿のほうが良かったなぁとか思いますけどそれはそれこれはこれです。というか、よくぞここまで復元されたものですね。
 東武鉄道。こんな機関車が1966年まで貨物列車用に現役だったのでした。


 意外と資料のないキャブ内。文字通りのスチームパンクな世界。


 バックビュウ。
 嵩上げの無いテンダ。リベットが程よく目立ちます。

 足回りの曲線も優雅。


 電車。デハ1形。
 前面5枚窓の木造電車。同じ時代の関西の華やかな電車を知っていると地味に見えるのですが、こうして現物を拝むと、この質実剛健な姿に魅力を再認識です。

 1979年ころまで入換車として現役であり、ベージュ・オレンジツートンや、はたまたセージクリーム1色時代もあったようです。それもまた惹かれますね。

 ところで、台車がブリルE27MCBですね。構造が複雑な台車なので、再訪あればじっくり覗き込みたい。


 車内。やはり、今の目で見ると優雅なものです。
 
 この電車が博物館で公開展示された1989年の地点では、ここまで古くないものの昭和初期の車内ニス塗りなんて車両は未だ現役が少なからず健在ではありました。
 然し、30年を経た今。もう博物館や何らかの保存車両にしか残っていません。

 昔、無理して一畑や野上や琴電や叡電行っといてよかったなぁ……。


 変わって、スペーシアの個室モックアップ。自由に座れます体験できます。
 1部屋3000円の料金ですから、4人で割れば出せなくもない金額ですね。乗るなら個室! 一度試してみたいものです。100系もそれなりのお年ですし。

 なおテーブルは<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

【自動車作品】軽自動車の新フォーマット/マツダキャロルの大改良

 4幅車(#4wlc)を造ってる方の殆どは何らかの「自分ルール」を作られてるんじゃないでしょうか?

 自分に関してはこんな感じです。

・実物が3ナンバーになりそうな普通乗用車は必ず前後2人乗り(4人乗りのメタファ)にする(除くスポーツ系など)。

・実物が5ナンバーの場合は、状況によりけり。

・実物が軽の場合は1人乗りで良い。ただし、軽らしく見せるために全長は7ポッチ(突出部除く)、ホイルベースは5ポッチにする。

・タイヤは回転すること。
(以下略。ドアの開閉他)

 さて。問題なのは「軽規格」です。
 ホイルベース5ポッチで全長7ポッチ規制だと、オーバーハングが殆ど取れません。そして自動車の造形に大きな制約になってしまいます。

 こんな感じ。
 □□■■■□□
 
 □がタイヤと取り付けのプレート。
 ■がタイヤ間の空間。

 まず、ずんぐりむっくりにしかならない。
 いくら軽自動車といえ、苦しい制約でした。アレも出来ないこれも出来ない。頑張って造ってもカッコよくない。

 今回、思い切って自分ルール改定です。
・実物が軽の場合は、全長9ポッチ(突出部除く。但し突出は極力無くすこと)。ホイルベース5ポッチ。
 に。これでオーバーハングを1ポッチずつ取ることが出来て、造形の幅が大きくなります。

 こんな感じ。
 ■□□■■■□□■

 もう一つの改訂は、「タイヤは回転しなくても良い」に。
 最近の4幅車の作品はタイヤ回転をオミットしたものも多いのですが、それによって車高を0.5プレート分でも下げることに成功してるんですよね。
 無論、シャコタン的改造は自分の好むところではありませんが、0.5プレート分のサゲはノーマル車でもスタイルを大きく変えます。況してや、1978年以来の伝統部品である2x4のTownFender部品は純正の使い方では微妙にタイヤとホイールアーチに隙間できちゃって「もどかしい」のです。

 ここは、昨今の情勢に甘えちゃうことにしました。
 無論、机の上で「転がせない」のはミニカーとして楽しくないのはわかっちゃいますが……。
 でも、造形的な不可能は可能になるのです。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆





 前置きが長くなりました。
 規格改訂の第一作はマツダ キャロル初代です。

 1962年東洋工業が二作目に手がける乗用車で、先のR360クーペに比べより「乗用車」らしいフォルムに。最大の特徴はキャビンのクリフカット。後席に余裕が生まれる優れたデザインですが……アメリカの高級車や英仏の大衆車に例はありますけど、少数派ですよね。

 3BOXでリアエンジン・リアドライブ。水冷4サイクル4気筒。無論360ccの軽です(600ccの登録車もあり)。
 1970年に製造が終わり、後継はシャンテに。ここで一度歴史は途絶えています。なんだかんだで一番好きな360軽自動車です。

 なお、キャロルの車名は1989年に復活して今に(!)至っています。ただ、2代目以降はスズキのOEMなのですが。



 まず、比較の意味で先代モデルです。2008年頃制作。

 先述の自分流の軽規格に納めるため、今思うと無茶しまくってます。
 7ポッチ以下におさまってるので、実物同様(!)貨車には横向け搭載ができました。


 新旧並び。新作の方を制作・量産中です。


 バックビュウに関しては以下略ですね。
 全長7ポッチ内で、タイヤの回転は可能でしたが。

 なお、旧作の方は全車解体してしまいました。



 2018年新作の方です。


 ポイントは「11458」 って部品ですよ!
 この部品はなぜか4幅車界隈では注目されていませんけども、5年前の登場時から「これ、車に使える!」って注目してました。

 実はもっと大型車(あとで記事にします)用に考えていたのですが、軽にも使えないわけがありません。

 閑話休題。
 11458と近年供給の良い2x2のカーブスロープの組み合わせで顔はできました。
 リアエンジンの車ですから、グリルレスの正面を意識。


 サイドビュウ。
 サイドとルーフにはモールラインの表現。この車のデラックス版(現存はこっちのほうが多い)はメッキモールの多い、今の目で見ると豪奢な車でしたから。

 そして、タイヤ回転をオミットしたおかげでホイルアーチの上の車体の厚みというか薄さを表現できています。合わせて、少しでもタイヤ径を小さく見せると。実際360cc時代のタイヤ径って、驚くほど小さいですし。


 バックビュウ。この車の個性のあるところですね。

 2x2のカブスロは綺麗なテールラインを実現します。
 肝心のクリフカットはポチスロで無難に。ルーフの張り出しなどはモール設定。

 エンジン周り・グリル周りはかなりディフォルメ入れてますが、RR車らしいグリルを意識しました。サイドの回り込んでるグリルは1/4円タイルです。これが車の形を綺麗なものにしてくれました。


 現状のカラバリ。3台制作です。
 ホワイトのボディに赤や青のルーフは実在の「デラックス」の再現。
 左端のブラックボディはフィクションです。デラックスの上に「カスタム」とかあればという想定です。


 当時の軽は他社もそうですがメーカー色で黒塗りはあんまりないですよね。


 軽だけどハイパワーの高級バージョンのイメージ。
 エンジンはシングルローターのヴァンケルエンジンが奢られてたりして?

 
 新規格?の軽はなかなか造ってて楽しい。
 派生作も含めて、もう数作続きますよ。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 自動車作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

【作品紹介】隼様のC62は「スワローエンゼル」2号機。エンジンドライブで実現。好バランス!

 前回記事こちら
http://legotrain.seesaa.net/article/460240956.html
但し、この地点で完成間近な状態でしたね





 これは完成間近の姿です。あとはメインロッドを残すのみ?
 なお、S字曲線やポイント通過も成功してるそうです。


 同じく、完成間際の炭水車。

 先にも記しましたが、台車周りのリアル感がエンジンドライブ機ならではです。
 テンダドライブ派の私ですが、それでも これは認めざるを得ない。

 解放テコがメリハリです。
 舟テンダっぽい配慮も効いています。


 完成間際。システム図的な内部見せの状態です。


 受光ユニットとPF-Lモータ。そして電池BOXの配置がわかります。

 大柄な、そして太い缶胴のC62ゆえの配置でもあります。




◆◇◆◇◆◇◆◇◆



 そして。完成。

 純正の大動輪ゆえ、動輪系が物足りないかと思えばそんなことはなく。程よいバランスです。先台車の旋回のためにシリンダが上下分割構造。これも避ける方もおおいのですけど、殆ど違和感はないですね。

 「指輪」は程よい装飾感です。この部品の供給増えて欲しい……。

 煙室扉とハンドレールはSUU氏の流儀をひと足お先に実現です。

 メインロッドはbikkubo式の簡易動作ですが、この割切もありでしょうね。安定動作こそ優先ですし。

 それにしてもこの角度から見ると、先輪と従輪の詰まった「ハドソン」ならではの迫力が伝わってきます。

 7幅車体に対する6幅缶胴のバランスの良さ……というかC62らしさも十分に!


 形式写真的アングルで。

 2号機を特色つけるツバメのデフレクタ。先の完成前とパターン変えてますね。こちらの完成版の方が好みです。デフレクタの「窓」が再現できなかったのは残念とのことでしたが……。

 全体にディテールは過度に精細には走らず。でも、それは基本造形の良さあってこそ! ドーム形状が綺麗です。煙突も、案外ただの円筒で正解なのかも知れません。



 サイドビュウ。白線の走るランボードは3枚の張り合わせですから強度ありそうですね。曲がった部分も綺麗な表現です。

 火室の「緋」差しは定着してきましたね。
 実物では黒ずんで見えますけど、でも模型で工場出場直後など(というかウエザリングのない状態)なら欲しいところです。空気配管の茶色も同様ですかね。

 従台車とテンダ台車の密度感もC62の魅力でありましょうね。
 従台車とキャブの間を埋めるのは、今後の課題でしょうか? 二昔前のNゲージ模型ではここのディテール追加が工作の定番でしたが、レゴでも楽しそうな部分です。


 サイドビュウのアップ
 均整の取れた模型だと思います。C62の魅力を顕せている。


 バックビュウ。
 この角度もまたかっこいい。迫力があります。

 7幅ゆえ、6幅の客車とも調和をみせてくれることでしょう。
 ありえない組み合わせですが(その時だけツバメを取るか?)、20系を曳かせてみたいなぁと思うのですよ。


 斜め上より。
 ほぼ横組の密閉キャブは手すりが効果的です。

 発電機、安全弁。美形のドームへと続きます。1/4の円タイルが良い仕事です。

 なお、この角度から見ても足回りのはみ出しは気になりません。
 7幅の威力です。

 また、足回りの突出がミニマムに抑えられるのもbikkubo式の簡易メインロッドのメリットでもあります。


 既存作。C57と。
 同じくJNRの旅客列車用機関車ですが、缶の太さとかキャラクターが全く違うのがわかります。

 この二機、併存活躍してほしいものですね。
 また、C62からC57へ機関車変えてより亜幹線へ入ってく情景なんかも再現できるかも。


 クラウス15号も交えて。

 大きな機関車と小さな機関車、鮮烈な対比です。

 現役時代風に考えると、C62の急行を退避する、C57の普通列車。
 そこに入れ替えにやってきたどこかの専用線か私鉄の古典ロコが顔を合わせるというシーンか? これが叶うのなら、素敵すぎますよ。
(背後には、行き違いのキハ82の特急でも居たらと妄想が……)。

 C62。あと二作が待っています。
 より、凄い情景が叶う日が来るのです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】ルビー様の2軸タンク車。八角パネルが化ける。

 タンク車に使えそうな、直径6ポッチの円筒部品は長らくレゴに存在しませんでした。

 で、2010年にやっとこさ直径6ポッチの円筒部品はリリースされたんですけど、正直使えない色ばかりです。
https://www.bricklink.com/v2/catalog/catalogitem.page?P=87926
 黒はない。新灰ならあるんですが相場は500円以上ですよ……使えねぇ!

 さて。
 ルビー様のタンク車作品はその問題を解決してきました。


 小型のタンク車。もろに日本形。
 特定の形式はなさそうですけども、でも、1990年代までは各地で見られた化成品用のタ若しくはタムの雰囲気そのものです。

 構造の秘密は、よく見ると分かる8角柱。パネル2345を4枚x2組を合わせて居るのですね。
https://www.bricklink.com/v2/catalog/catalogitem.page?P=2345
 絶版部品ではありますけども、供給は豊富です。カンザンブリック扱いなら単価42円程度でしょうか。8個でも328円ですね?
(但し、この辺の状況は時によって変わりすのでご容赦をば)

 カンブリな営業はともかく、八角柱への割切でもルックスのよい日本形タンク車が作れることは意識されて良いでしょうね。鏡板を丸にするだけで、丸く見えます。


 勿論。パーツだけではなく、受台やハシゴ、積み込み口という適度なディテールが効いているのは言うまでもありません。
 花のマークの社紋板はこの作品の価値高めておりましょう!

 積み込み口は比較的シンプルな形状ですが(これはこれでありですが)、より作りこんでも楽しいかも知れません。

 また、構造・形状的にはパネルを12-16枚と使ってボギー貨車にアレンジする手もありそうです。おもむろに、嘗ての石油系の最多勢力であったタキ3000辺り狙えますかも?

 あと。この如何にも貨車が放置的留置されてそうな側線の雰囲気! 見事なジオラマです。


 そんな貨車たちが屯してるシーン。
 どこかの専用線の突端部という趣ですね。

 ここにはDE10かDD13。はたまた私有のスイッチャー(小型の入換用ディーゼル機関車)がやってくると似合いそうです。
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【レゴ製品[トレイン]】60197 ハイスピードトレインレビュウ・ツイートまとめ(2)主に制御やソフトのこと。

前回記事
http://legotrain.seesaa.net/article/460299142.html


あと アイン様のレビュウの続きです
レゴ #60197 ハイスピード・トレイン レビューA(制御系)
https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40716677.html
レゴ #60197 ハイスピード・トレイン レビューB(中間車)
https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40718488.html


 スマホアプリの方も試されているのですが、10段階操作中の「低速(1〜3)でのコントロールがしやすいように感じました。速度が数字で現れるのでより分かりやすい」とのことです。旧PFの欠点は「今、何速かわからない!」ってことでしたから、要スマホといえどインディケーターが備わるのは大きな進歩でありましょう。

 さて。今回はPFとしての制御的な意味でのツイート拾っております。
 かなり技術的な話題も行われております。

 ただ、その前に。


 これは同感です。
 システムのロードマップが示されていないのは、ユーザに不誠実な感じが否めません。子供が触るものだから……的な考えで、システムに変な制約をかけるとしたら、ユーザ馬鹿にしてると思うのですが。

 逆に言えば、公式に仕様を或る程度明示してくれたらユーザも安心できるってものでしょう。


 閑話休題。「Shinichiro Oba」様のツイートを引用しておきます。
https://twitter.com/ooba
 アプリ開発などされている方です。つまりは専門家の見解としてよいでしょう。










<<続きを読む>>
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2018年07月01日

【レゴ製品[トレイン]】60197 ハイスピードトレインレビュウ・ツイートまとめ(1)

 ウチは不本意ながら未だ購入できていないので、購入できた方のツイート・レビュウまとめです。
 
 ただ、何時かは物理的にケーブルを切った張った系の魔改造も必要でしょうから、そうなるとわりかしガチな「人柱」。文字通りに自腹切るしかないですね。これは先の課題です。
 
 或る程度まとまっているのが以下です。
アイン様:レゴ #60197 ハイスピード・トレイン レビュー@
https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40716636.html

mazta-k様:新PF #60197 レビュー 2セット買って早速組んでみたゾ
http://maztak.blog.fc2.com/blog-entry-195.html

 結構観点は違いますので、両方読む価値あります。

 後はツイート拾っております。コメあり。



 新システム用のライトユニット88005は供給される模様です。



 これが現状の結論かも知れません。
 ペアリングは1:2も可能という噂がありましたが……。

 boostのモーターは使える(回る)けど速度調整不可。
 boostにトレインモーターが使えないことも含めて、モーター側に何らかのチップ入れてるんじゃないかと邪推します。この辺はユーザの自由に任せてくれ! って云いたいとこですが。ソフトウェアのレベルでどうにでもなることでしょうから。
 
 欠点は多いのですが、ホント。ソフトのレベルと「従来PFとの変換アダプタ」で解決することなんですよね。
 なんで僅かなことで手を抜いてユーザの自由を制約して、ユーザを不安がらせるかなぁと。



 



 電池box内部がセパレートになったことで、少しは電池交換が平易になるか。
 あと魔改造で006P使用に改造することも出来るか? アルカリでもリチウムイオンでも?
(公式のリチウムイオン充電池がでてくる可能性もありますが)



 大きさは既に報じられてる通り、従来の電池boxと同サイズです。
 このサイズで、従来の受光ユニットの機能も込なのですから、旧来のPFモーター類もアダプタ対応あれば「神」なのですが。



 シール貼らなくても、思ってたよりは良いデザインでしょうか。
 そう、悪くはない感じがします。



 走行特性そのものは普通でしょうか。





 純正ライトユニットの供給が気になるところです。



 編成は動力車+客車+食堂車(バー車)です。



 テーブルの作り方が上手いです。2x6の丸みプレートを車体外構に組み込む。
 カウンターや小物も良い感じ。



 編成形態はやはり半端……。
 片運転台って、レゴ社の人たちってやはり鉄道システムを余り理解してないんじゃないかという疑惑です。
(アメリカだとこういう編成形態ありますけども)



 組み換えと言うか、この部品は素直に「taurus」が作れそうです。
 90度方向転換して使うほうが「正解」なのかもしれません?

 パーツ単位で購入できる日は来るか。
 動力系のために仕入れてバラすセラーさんがどれくらいあるか……でしょうかね?

 その意味で、動力系・制御系の完成度は高くなってもらわないと困りますし、ユーザの自由度が低いと困る感じです。

 ハード的には悪くないので、あとはソフト次第(互換アダプタ次第)って結論なのでしょうか。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする