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2018年05月21日

【作品紹介】もうひとつのGSE。気分屋様の小田急70000形前頭部試作

 小田急ロマンスカーの最新型GSEは、既にアイン氏が編成で完成されています。
http://legotrain.seesaa.net/article/459333189.html
 また、薬師山氏のLDDもかなり早い段階で上がっています。
http://legotrain.seesaa.net/article/456472980.html

 気分屋様の前頭部試作品は少し前のものですが、発想と解釈のユニークさが際立つので前頭部のみですが、記事にしておきましょう。
早く完成を拝みたい!という意志も込めて。


 先のアイン氏・薬師山氏と鼻先からして別解釈です。見事に三者三様。

 印象的なのは窓を前面側面ともに戯画的に大きめ解釈にされていること。
 実車のコンセプトが「大きな窓!」ですから、そこを汲み取るのは王道なディフォルメです(対語は、「駄目なリアリズム」でしょうかね?)。

 もう一つ衝撃的なのは運転台窓の解釈。
 GSE、かなり運転台窓の角度立ってますし、上面は綺麗なアーチ型なんですよね。この部品はオーバーに見えて、特徴掴んでると思うのです。

 鼻先部分は前面窓からの流れで綺麗におちてます。
 「ピラー」は先端部に1/4タイル使っての丸み表現。


 ガラスの小割感は、パネルを2x3から4x3にしたら是正できそうですね。ピラーの取付部を下方から上方にするのも効果ありそうです。

 真正面から見ると、ポイントの運転台窓はもう少しの改良の余地があるのかもしれません。とはいえ、カーブスロープ系のクリアや、1x2ポチスロのクリアを頑なにリリースしてくれないレゴ社への恨みは募っていきますが(苦笑)。

 ともあれ、GSEって題材はまだまだ可能性があると思います。
 まずは気分屋様のプロジェクト、完成を願っております。
 

posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】歯車K様の「リアルギアチェンジ」機関車。よくぞ詰め込まれた!

 ラージナローの可能性の一つに、トレインとテクニックのより有機的な結合があると思うのです。先のフリクションドライブ機も衝撃的な作品でしたが、今度は「ギアチェンジ」機構の、やはりナローの内燃機関車です。


 ユーモラスな半流線型の産業用機関車です。5噸クラスの内燃機。

 こんな産業用機関車でも見てくれよくするための流線型は実例幾つもありました。また、遊園地などでもこの種の機関車が使われた(使われている)事例は有り、或る程度の見栄えは必要ってことです。

 キャブの窄まりと、曲面がいい感じです。
 テクニックフィグはスケールよりもちょっと小さいかもしれません(この種の機関車だと立っては乗れず、屈んで乗る感じ)。違和感はありませんが。
 ただ、これより大きなレゴフィギュアはスカラドール位しか無いんですよね(笑)。


 側面より。ロープロファイルの好ましい外見。灰色に揃っておりますが、遊園地用などの派手な(ただし、1950年代位の!)雰囲気も良いかもしれません。
 産業用や軍用でも、何かしらの色差しや表記の再現があると精密感が増すと思うのですが如何なものでしょうか?

 そのうえに手スリや排煙筒などもあれば「鬼に金棒」。

 「黄色いレバー」が操作用です。前進・アイドリング・後退が操作できる由。


 後面です。開放型は珍しくなかったですね。


 肝心の内部です。
 黄色のレバーが内部で赤いクラッチを動かす由?


 中身。
 モータはPF-XL1基。パワー十分。

 クラッチで逆転と中立を切り替えているのが分かります。

 10幅という大きさ、このメカを詰め込むと「寧ろ小さく」感じられるのですね。これが本物の「精密で精細」なのかもしれません。よくぞ詰め込まれたものと思うのです。



 動画その1。



 テスト段階の動画のようです。こちらのほうが仕組みがよくわかりましょう。

 レゴテクニックは意外と産業・鉱山系のアイテムがリリースされています。
 テクニックで公式に鉄道モノをサポートするなら、こうした内燃機関車のフルワークモデルというのは意外と面白いのかもしれませんね?
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | 国内の作品紹介・ナロー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ヒント・アイディア】mieshin様の9V関連アイディア続報。

 前回記事こちらです
http://legotrain.seesaa.net/article/459348876.html


 フレキシ通電化の詳細です。かなり具体的かつ細かい解説は有用ですね。

 そして、丁寧な作業が重要であることも分かります。
(関山はこのへんはいい加減ですし、そもそも不器用ですので)
 丁寧な作業なら、ルックスも良くなります。

 なお、フレキシブルレールは通過方向によって特性が違うとか。ベストな方向で使うべきでしょう。


 お待ちかね。直線レールの通電化です。

 接触部分を幅広にしているのが特徴。この凝った加工が大事。

 さて。気になるレポートですよ。
「純正より走行音静か」フランジの走行音が軽減だとか……。
「純正より走行がちょこっと速くなります」通電が、銅レールの分良くなるためでしょうか? 純正はステンレスですが、銅ゆえの導電性は大きいのかもしれません。


 カーブなど。曲線への施工では切り込みが大事ですね。アルミテープだとこの辺はいい加減に処理してしまいますが、厚みのある銅テープだときちんと処理が大事なのでしょう。
 カーブレール。Me-modelsへの加工は元のレールの加工精度の問題もあり巧くいかなかったのですが、近年はやりの3Dプリント品なら一体成型ゆえ、うまくいくかもしれません。また、純正品を詰めて作る急カーブレール(薬師山氏)を平易に9V化することも可能かもしれません。
http://legotrain.seesaa.net/article/451088522.html

 ポイントの加工も役立ちましょう。
 なお一部ジャンパ線をハンダ付けすれば、両方向に常時通電するタイプのポイントへの加工は可能かもしれませんね。常時通電でも、分岐側にはギャップスイッチ付ければなんとかなる感じがします(未加工のフレキシ1本入れるだけでもギャップになりますし)。

 ポイントはそれほど数を使わないこと。また純正品9Vもそれほど高価ではありませんが、やはり3Dプリントのバラエティ溢れるレールの9V化の可能性は惹かれるものです。
 
 参考:
TRIXBRIX
https://www.trixbrix.eu/en_US/c/Switches-Crossovers/31

4Dbrix
https://www.4dbrix.com/products/train/train.php

posted by 関山 at 00:05| Comment(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする