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2018年04月28日

【ヒント・アイディア】レゴトレ・パイク。世界最小のレゴトレインレイアウト(ナローの泉氏)


 レゴの「極急カーブ」のアイディアは幾つか紹介してきました。

 ナローカーブを利用するもの。
 普通のカーブレールを一部切除して急曲線にするもの(薬師山氏)

 でも、これがおそらく現状の最急曲線じゃないでしょうか?




 ナローの泉氏が磨き上げてきた、自作レールが可能にした世界。
 みたところ特殊なパーツや微妙な調整はないので、だれでも?作れそうですね。

 切断や社外品利用などの魔改造が無い!のも純正品原理主義的に安心!

 ※:ちなみに関山は魔改造推奨です。念の為……。
 ただ、高度な工作技術を要する魔改造はあまり好きじゃないです。不器用な自分じゃ造れないですからね!

 レゴトレ・パイク。すでに現実なのですよ!


 付随車の牽引も、可能です。
(何故か「豚もおだてりゃ木に登る」ってフレーズが脳内に……)

 車両はどんなのが楽しいでしょうか。
 ラージスケールナローがベストなのは言うまでもありませんが、通常トレインスケールでも路面電車の単車とか、ありかも?
(9Vじゃなきゃ嫌だとかいう我儘はいいっこなし!)


 上から見るとちょっとシュール。でも楽しい!

 なお、ナローの泉氏の自作軌道は通常トレインより1プレート厚ほどゲージ広めです。そのため通常の9V以降のトレイン車輪が入線できないのは要注意です。
(その意味では、薬師山式は通常車輪が使えるメリットがあります)
 
 テクニック軸使用の車輪だとバックゲージの微調整で入線可能に。
 タイヤ幅の広いBBBや、また昔の4.5V車輪はそのままで入線可能です。

 ともあれ。
 レールそのものを自作するというのは他の鉄道模型でも、そうとうにマニアックな方向性であり、それが「気軽に?」楽しめるのもレゴトレインの楽しさと方向性でありましょう。
 
 ナローとパイク、応援しています!
 


 お楽しみの動画です。
 

posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介・ナロー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】第二回栃木レゴオフ(4月15日)鉄道系レポ2 ナロー編。レゴ軽便模型祭!?

 前回記事
第二回栃木レゴオフ(4月15日)鉄道系レポ1 大平原と山岳と!そして市街地。
http://legotrain.seesaa.net/article/459096225.html


 今回はナローの泉様と歯車K様が参加され、高校生お二人が素晴らしき狂気世界じゃなかった狭軌世界を見せてくださりました。

 でも、ナローゲージモデルの精密さって半分狂気だと思いますよ。
 でもって。頑丈に作れば凶器(笑)。

 冗談はともかく、先日の高校生オフ(3月)で発表されたモデルを拝めたのは眼福でした。



 歯車K氏のおそらくプリムス?あたりのフリクションドライブガソリン機関車。
(って印象でいいんですよね?)

 内燃機関車の黎明期の小型機で工事用。
 フリクションドライブは簡便で頑丈。ただし効率が良くないというもので、ギアやチェーンが使われるようになると廃れていきました。
 
 で、このモデルは以前も記事にしましたが、レゴでフリクションドライブ再現なのです。
 それにしてもモーターと電池boxの配置が変態的でいいですね。


 ナローの泉氏の、ヒマラヤンダージリン鉄道の蒸気機関車。
 動作メカも造形も究極的なナローモデルです。

 噂の自作レール上を怪走もとい快走します。


 レゴトレインの可能性を拓くモデルであり、スケールでしょう。
 今回用意されたバッテリーテンダーも良い雰囲気ですよね。


 フリクションドライブ機、牽引力テストが未だだったとのこと。今回は初めてナローの泉氏のナベトロ曳いてテスト。ちゃんと、走る。
 
 実物もこういうナベトロ曳いて客土工事とか治水工事とかに当たってたのでしょう。凄くリアルですね。


 フリクションの様子がよくわかります。
 回転してて、楽しいのですよ。



 ナローゲージ・ダンス。
 超急曲線での並走は、まるで機関車同士が踊ってるみたいです。
 見せ場になりますね。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする