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2018年04月16日

【作品紹介】アイン様のマニ50形荷物車は便利な「汎用動力車」

 先方の記事
https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40649108.html

 どうしても動力組込が困難な車両に対しては、ダミー動力車が有用です。
 また、機関車1両ではパワーが足りないときで重連も違和感があるときにも、ダミー動力車があると便利です。

 荷物車は意外とフレキシブル・イレギュラーな組込が多かったので、適任ではあるでしょう。編成の一番前でも一番うしろでも、状況に合わせて連結できます。

 マニ50形は1970年代後半に大量に製造された汎用荷物客車で50系の一員。仲間に郵便荷物合造車のスユニ50形も。また現金輸送車マニ30も。
 ただし1986年の荷物輸送の全面廃止であっという間に消滅してしまいました。ごく一部が他用途転用されましたが(控車・救援車・電源車など)、それもほとんどが廃車されています。


 記事では「オリジナル荷物車両」とされておりましたが、立派にマニ50に見えます。
 自由形とされているのはドア配置の関係でしょうか。荷物車らしくドアを凹ませると(すごく大事!)PF機器の格納が困難になりますけども、そこを避けて巧く割付できているんじゃないでしょうか。

 窓の保護棒は思い切ってプレートですが、これくらい目立つほうがいいのかもしれませんね。

 余談ですが、子供の頃に荷物車を「囚人を運ぶ車」って思ってた人多かったのでは?(クモニ13を府中と大井工場の囚人輸送[懲役作業の]に使った記録があって更に吃驚ですが……)

 屋根はカーブスロープで綺麗です。50系はこの表現がいいのかも。


 反対サイドです。PF機器類の格納スペース、よく見るとギリギリなのでは?


 プリントタイル。「荷物」の絵記号として成立してますね。
 ドアの形状と凹みが好ましいです。


 編成例。12V動力のため使いにくい?#727を簡単に走行させることができます。

 将来的には、動力割愛でスタイル優先のディーゼル機関車などの展開も考えられましょう? この1両があると楽しみの幅が広がりそうですよね。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】アイン様の東急2000系電車。一時代の象徴!



先方の記事
https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40636893.html
https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40638025.html

 東急2000系電車は1992年に田園都市線に3本が導入された車両です。
 田園都市線は8500系が相当な本数居ましたから、8590系とともに少数派。

 この顔の電車はむしろ東横線・大井町線にそこそこの勢力を持っていた9000系のイメージでしょう。二子玉では両者が顔を合わせています。
 また、日比谷線直通の1000系も同じ顔であり、スッキリした無駄のないスタイルはあの時代の東急の象徴でもありました。

 さて。
 1000系が放出され、また9000系の中間車が廃車されてるような状況で、少数派の2000系の先行きは気になるところですが、未だ8500系も残る中では安泰……?
 ただ、5000系以降の東急の車両の方向性が変わってしまった中では、26年めの2000系もやや懐かしい印象の車両にはなりつつありますね。


 先頭車。シンプルな造形に見えて、凝った作りです。
 雰囲気バッチリな前面窓の横組は勿論なのですが、赤帯の下、標識灯(尾灯)廻りも1幅で横組を行い、標識灯の位置と形状を整える丁寧さ。

 真四角な電車であるからこそ、こうした配慮は大事でしょう。
 なお、ライトは社外品LEDでの点灯です。

 スカートなしの登場時の姿です。2000/9000系は2005-6年頃にスカート付けて姿が変わってしまったのは残念でしたね。なお、レゴ的には台車前はもっとスッキリさせて簡素な排障器程度にしたほうが良いかもしれません。


 中間車(動力車)。軽量ステンレス車(車体にリブのある1980年代後半−90年代前半のオールステンレス車)のリブ表現は割愛でも違和感はありませんし、その前の世代のコルゲート処理のステンレス車との差別化にもなります。

 全長方向では、先に造られた8500系に合わせて4ドアを維持。窓数を詰めています。こちらのほうが通勤電車らしく見えますね。
(というか、3ドアアレンジだと1000系に見えてしまうかもしれませんからその意味でも正解でしょう)


 中間車。この世代の電車は未だパンタがひし形です。


 編成で。外見面はクーラー形状以外9000系に近いですから、大井町線9000系に見立てても楽しそうです。今は変なカラー帯ですが、以前は普通に赤帯の姿でしたから。


 行き交う!


 世代差、巧く出せて<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする