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2018年04月10日

【作品紹介】鱒寿司様のオハ41と、腕木式信号機の展開!


 先ずは客車、オハ41形から。

 以前からある作品の改修ですが、肝心の窓配置を直したことで、オハ46かスハ43のようだった外見が一気にオハ41らしくなりました。

 オハ41は優等車(並ロや特ロ)をロングシートの通勤用客車に改造したもの。
 こればかりが続く編成はちょっと嫌ですけど(笑)、通常客車に混ざってる分には良いアクセントになる形式でしょう。

 この作品だと、スロ51かスロ52の改造車らしく見えます。700mm幅の窓と、400mm幅の窓柱という雰囲気にみえるのですね。



 腕木式信号機は以前hiro様が発表されたものをシンプル化・量産化したようです。
http://legotrain.seesaa.net/article/457704411.html

 この本数があれば、大きな非電化……というよりは蒸機時代の駅が作れそうですね。
 黄色羽の通過信号機も欲しいところですが……。


 左が進行。右が停止です。


 製作中の様子。
 白い柱のインパクトは必然のあるものでしょう。


 鱒寿司様のもランプが仕込めます。手動で動かせば赤と緑を現示出来ます。
 純正LEDだと二個一組になってしまいますが、こうした信号機は出発信号機・通過信号機とともに林立したり二段になって使われるケースが多かった。2灯では足りないかも……ですね。そして量産性が大事なのは言うまでもありません。


 8620と合わせて。蒸機時代に似合わないわけがありません……。
 気動車時代でも2005年まで使われてましたし、台湾でも同じ頃までは使わてたそうです。意外と使えるシチュエーションは多いことでしょう。
(最初から色灯だったと思しき都市の電車には似合いませんけども)


 腕木で示される「出発進行!」。
 何かしら、重みが違う気がします。

 実物同様の手動操作ではありますけど、色灯式よりもリアルに点灯させることが出来るのもメリットでありましょう。無論、信号担当の要員がいるかも知れませんが、それはそれでリアルで、そして楽しいでしょうから。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】てりやき様のC11。7幅というベストバランス!?

 C11の大きさって、PF自走させられるギリギリでしょうか。
 無論、魔改造などすると話は別ですが。手を血に染めない(カッターやハンダコテの扱いには注意ですよ!)範囲ではやはり、ギリギリです。

 多分、現状での究極でしょう。


 まず。7幅ゆえのベストフォルム。
 6幅主義者としては悔しいのですが、その優位を素直に認めなければなりません。ランボードと缶胴の細さのバランスが、正にC11ですから。

 そして、缶胴と微妙に隙間の開いてるサイドタンク。
 理想を申せばサイドタンクの厚みが欲しい? しかし、そこに進んでしまうと8幅という別ジャンルの作品に足を踏み入れてしまいます。
(8幅が悪いというわけではなく、スケールと言うかバランス計算が別物ですよね)

 あと7幅のメリット。6幅の世界観に違和感なく受け入れられてしまいます。
 機関車が一回り大きいくらい、というのは印象として間違ってはおりませんから。




 サイドビュウ。完璧……。

 拘ったのは、第一動輪の上がヌケている……ことだそうです。テンダドライブでは難しいことではありませんが、これはタンク機ですからね。
 あと、第二動輪と第三動輪の間の隙間とか。ここが詰まってると確かにC10・C11らしくないですから。

 先輪が二関節のようで、ここだけはちょっと気がかりです(ふらつきとか)


 動力系の配置。言われないと分からない……(笑)。

 受光器の低い部分の上に電池boxを乗せることで、前後と上下をギリギリまで詰めてます。動力のMモータは横置きで落とし込みギア。

 電池boxの配置は7幅ならではで、後ろ1/3はコールバンカーのプレートで隠せているわけですね。


 内部です。言われてみれば分かるのですが、実に複雑な。受光器の感度は問題になりそうですが、キャブ窓からギリギリ光を通すのでしょう。
 s-brickなど使うか、2018年の新PFシステム(wifiらしいですが全く情報が出てこないですよね)などで劇的改善なるか?


 バックビュウ。こっちを前にすることも少なくない題材です。
 
 従輪の台車枠がいい感じです。省略されてしまうことが少なくないですけど、ほしい部分ですから。




 走行動画です。

 それにしても……これまでのてりやき氏作品との作風差異に戸惑っております……(笑)。初の日本形・初の国鉄蒸機でこの水準です。
 このクオリティで他題材にも? という期待も膨らみましょう。
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする